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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会54 件・54%
  • 建設委員会38 件・38%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 先生から欧米との比較がございましたが、欧米におきましては御存じのように馬車交通の時代から道路がございまして、それに対応した道路をもとにしまして自動車交通に対応した道路の整備が行われてきているといった状況でございます。 それに対しまして、本格的な道路整備が我が国で行われましたのが昭和二十九年の第一次道路五計のスタートでございます。したがいまして、そういった意味で日本の道路というのは非常におくれて始まったといった状…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 地域経済の活性化とか物流の効率化、そういった経済構造の改革を支援するために、高規格幹線道路並びに地域高規格道路等の幹線道路網の整備といったものが非常に重要ではないかというふうに考えております。 そのうち、高規格幹線道路についてでございますが、これは二十一世紀初頭までに一万四千キロのネットワークの概成を目途として整備を進めているところでございまして、ただいま御指摘の常磐自動車道など地域間の広域的な交流を支える道路…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 道路整備の経済効果でございますが、先生がおっしゃられるように道路整備によりましてその財政支出が有効需要を創出していきます。創出してGDPの増加をもたらすといったフロー効果、短期的な効果でございますが、こういったものと、それから道路が建設された後に輸送条件の改善によりまして生産とか流通の合理化、企業立地の増加などを通じまして社会全体の生産力を継続して拡大していくといった、そういう長期的な効果でありますストック効果…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 道路の整備に当たりましては、地域の皆様方に対し計画の内容を十分御説明することにより、そこの地域の御理解を得ながら事業を進めているといった状況でございますが、通常事業を進めるに際しまして地域の方々からさまざまな要望が寄せられております。その中でも一部の事業におきましては、周辺の環境に与える影響を懸念する声が強く出されている場合がございます。 一例といたしまして、これは大分前になりますが、常磐自動車道、柏-流山地区…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 道路行政におきます情報公開の到達度といったことを私どもちょっと考えてみますと、今まで道路行政におきましては、道路事業を実施するに当たりまして都市計画、それから環境アセスメントなどの手続におきまして計画案を開示して住民の意見の反映を図るといったことが、情報公開並びに住民の方々の御意見を伺うといった点では一番基本的な大事な点かと思います。 そういったことももちろんやってきているわけでございますが、平成九年度から、特…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 道路審議会の委員でございますが、これは道路法第八十条におきまして、道路に関し学識経験を有する者及び地方公共団体の職員のうちから任命することとされております。委員の選定に当たりましては、総合的な観点から道路行政の推進等、道路審議会の趣旨にかんがみまして、委員により代表される意見、学識経験等が公正かつ均衡のとれた構成となるよう、専門的知識を有する方、道路に関し幅広い視野から検討していただける方、それから地方公共団体…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 委員の構成でございますが、特に環境とかそういう細かい形の対応ではなくて、むしろ学識経験者として学者の方、それから言論界の方、産業界の方、労働界の方、それから行政の実務経験者、地方自治体、そういうジャンルで選んでおりますので、特に環境だけという形ではおりません。

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 共同溝についてでございますが、これは路面の掘り返し防止といったことが主要な目的となって進められております。その中では、電力とかガスとかそういったライフラインでございますので、これの整備をこれまでも積極的に推進してきているところでございます。 現在、共同溝につきましては平成九年度までに、これは東京も近畿の方も含めましてでございますが、四百キロ近くの整備が進んでおります。これは都市部で行う工事でもありますし、それか…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 渋滞解消それから事故防止の観点から優先順位を明確にというお話でございますが、国民のニーズに対しまして道路不足の解消がまだ十分になされていないといった状況で、やはりその中で緊急課題に適切に対応していくために、五カ年計画におきましても重点的に取り組むべくテーマを設定しまして整備を積極的に進めていくことにしております。 今回の五カ年計画の中では、特に都市圏の渋滞解消といったような問題、これは地域づくり・都市づくりの観…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 新たな五カ年計画におきましては、一般道路に比べまして安全性の高い高規格幹線道路を初めとするネットワークの体系的な整備といったものをベースとしては推進していかなくてはならないということでございます。 具体的な中身としましては、一つは、児童や高齢者などの歩行者、自転車利用者の安全を確保するために、事故率の高い道路や駅それから商店街、学校周辺の歩行者、利用者の多い道路におきます二万六千キロの歩道整備。それから幹線道路…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 新たな五カ年計画の中で、先生おっしゃられるように余り死者数云々を目標とするというのはちょっといかがなものかとは思いますが、年間九千人以下を目標として引き続き交通安全施策に努めていくといった方向で考えております。

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 長期構想の場合というのは、長期構想がつくられた時点からおおむね二十年以上ぐらいかと思います。計画策定の構想の達成がそのくらいの期間は見ているかと思います。 五カ年計画は現在の五カ年計画の中で九千人ぐらいというふうに取り上げているわけでございますが、これは今まで前の五カ年計画をつくった時代とかそこら辺の死者数が、かつて昭和四十年代には一万五千人ぐらいのオーダーであったわけでございますが、一時六千人ぐらいに減りまし…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) ちょっと説明が不十分だったかと思います。 むしろ長期構想というのは二十年以上の感覚でおりますので、二〇二〇年以降ぐらいの感覚がございます。そこら辺と、それから今回の五カ年計画というのはこれから五年ですので二〇〇三年、そこに十七年ぐらいの差がありますので、我々としては二〇二〇年、長期構想の段階ではそのくらいまで持っていきたいというふうに考えているところでございます。

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 先生の御質問でございますが、ETC、ノンストップの自動料金システム、これについての費用をどこで負担するかと……

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) ITS全部ということになりますと、それぞれカーナビゲーション、これは現在行われておりますが、車に乗せます装置、これは個人でお持ちになることになるかと思います。ですが、むしろそれのインフラであります道路にビーコンとかそういうのを設置しなくてはこれは活用されませんので、そういったインフラ整備については道路管理者の方で行っていくといったことで考えております。 そういったことで先ほどのETCも同じような形で整備されてい…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) ITSにつきましては、現在実施段階に入っているものと、それからまだ準備段階にあるものもあるわけでございますが、これからそういう実施段階に入っていくといったことで、特にETCの方、これは緊急経済対策でも挙げられておりまして、そういったものもこれから進めていかなくてはならないといったことで推進を図っているところでございます。

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 第二東名・名神高速道路でございますが、これは現行の東名・名神高速道路とあわせまして東京圏、中部圏近県の総合の物流、人流を支えるとともに、都市圏の渋滞緩和を促進する重要な路線でございます。平成五年十一月に施行命令以来、重点的に整備を進めてきております。 このうち、名古屋市周辺でございますが、先生おっしゃられたように名古屋南インターから名港中央インターチェンジまでの九キロ間、既に供用しております名港西大橋とあわせま…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 東海環状自動車道でございますが、全線延長百六十キロでございますが、現在その九割に相当する百三十六キロの事業化が行われているところでございます。 このうち、東名高速から中央道を結ぶ区間でございます豊田から土岐の間でございますが、この間につきましては、市街化や地域開発が進行しております愛知県の名古屋東部丘陵地域、それから岐阜県の中・東濃地域を通過するといったことで名古屋圏の東部の自動車専用道として非常に重要な路線、…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) 特定交通安全施設等整備事業も含めまして、現行の第十一次道路五計におきましては、高齢者、身障者、それから児童等を重視した人に優しい道づくりの視点から道路整備を進めることといたしております。幅の広い歩道、駅などで二層になっている広場でございますペデストリアンデッキ、それから昇降装置を付加した立体横断施設の整備等を推進してきているところでございます。 〔委員長退席、理事山崎正昭君着席〕 特に歩道について見ますと、高齢…

建設省道路局長1998/03/31

第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(佐藤信彦君) こういった整備につきまして、人に優しい道づくりの観点から幅広い視点で実施されておりまして、高齢者のみの対策経費の総額を算出することは非常に難しいわけでございますが、ちなみに先ほども挙げております幅の広い歩道とそれからペデストリアンデッキの整備、これに限って算出してみますと総額が三兆九千億円程度ということになります。 したがいまして、実績額が今五カ年は七十二兆円でございますので、七十二兆円に対して五%の割合、高齢…