佐藤信彦
会議録に記録された「佐藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会54 件・54%
- 建設委員会38 件・38%
- 内閣委員会2 件・2%
- 商工委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 高速道路は経済社会の高コスト構造の大きな要因となっております広域交通ネットワークの欠落、渋滞などを解消する上で非常に役に立つものでございまして、地域間の広域的な連携を支え、人、物、情報、そういったものの効率的な流れを確保するとともに、生活の質的な向上並びに暮らしの安全、安心を高めるなど、国民一人一人の豊かな生活を確保する上で必要不可欠な施設でございます。特に、高速道路の整備の進展に伴いまして、先生御指摘のように…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 道路公団の高速道路の場合には償還という形で進めておりますので、赤字とか黒字とかいうのは余り適切ではないとは思いますが、平成八年度におきます道路公団の高速道路の事業についての決算でございますが、これを一年間のフローベースで見ますと、収入が一兆八千三百億でございます。それから金利と管理費、これが一兆円程度ございまして、残りの七千九百億、ですから収入の四三%、これを借入金元本の返済に充てているところでございます。そう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 早期にネットワークを整備するといったことで、確かに暫定二車線の区間、効率的な整備を進める上でそういう区間が大分出てきております。これらの区間につきましては、その中で特にこういった降雪時の交通安全対策等非常に大事な点でございますので、そういった気象状況が悪い状態になったにしても、それにかかわらず安全で円滑な交通が確保できるよう、特にインターチェンジ付近や連続急勾配の地、これにつきましては付加車線などを整備している…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 一昨年でございますが、平成八年の十二月に国幹審の審議を経まして整備計画を策定いたしました九百九十八キロの区間についてでございますが、これは整備の緊急性、それから投資効果、採算性等勘案の上計画決定されたものでございますので、いずれも早急に整備すべき区間というふうに考えております。 これらの区間につきましては、整備計画策定後、道路公団によりまして事業着手の見通しを立てる上で必要な調査を進めてきたところでございますが…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 個々の高速自動車国道の活用施設の立地でございますが、町づくりとか地域の振興並びに環境の保全等、そういった観点から地元の地方公共団体等において調整が図られるものというふうに考えております。その連結許可の運用に当たりましては、関係地方公共団体に対しまして意見を照会するとともに、審査の適正を期するため設置することとしております有識者等から成ります第三者機関を設けまして、当該地方公共団体の意見をいただきまして、これによ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 民間施設の高速道路への連結、それからインターチェンジ周辺の利用可能地への占用を認めるに当たりまして、先生御指摘のように透明性、公平性の確保といったことは極めて重要な課題であるというふうに思っております。 したがいまして、三つの段階について考えておりますが、まず初めに参入の機会をあらかじめ周知徹底するための十分な広報、さらに選定の際の基準の明確化、事業者の選定結果、選定理由の公表、こういったものとか、それからあと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 建設省におきましては、公団業務の一層の効率化を図るため、平成九年三月に公団の建設局と管理局の統合や今回の高速自動車国道法等の改正によります新事業の展開及び道路施設協会が所有しております株の処分等を内容とします公団及び協会の改革につきまして基本的方針を定めまして、現在までに順次その具体化を図ってきているところでございます。 まず、道路公団でございますが、執行体制の効率化を図るため建設局、管理局の統合を行いまして支…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 中心市街地の活性化を図るためでございますが、これにはやはりバイパス、環状道路の整備はもちろん必要でございますが、そのほかに駐車場、歩道、電線類の地中化といった基盤施設も計画的に整備することが必要であるかと思っております。 具体的には、そういった中心市街地から通過交通を排除するバイパスとか環状道路の整備を推進するほかに、自動車の中心市街地へのアクセス、そういったものを向上するための駐車場の整備、それから中心市街地…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) ITSでございますが、これは渋滞、交通事故の低減、それから利便性の向上、環境との調和を実現する上で必要なことでございまして、建設省におきましては今年度を初年度とする新たな五カ年計画におきまして、ITSを今後の道路政策の重要な柱として位置づけまして実用化とかそれから研究開発を積極的に推進していきたいというふうに考えております。 その中で、実用化に関する具体的な取り組みが大分進んでおりまして、一つはカーナビゲーショ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 高速道路の活用施設の具体的な事業箇所につきましては、法律と関連する政令等の改正によりまして許可基準等を具体化するとともに、道路公団によりまして制度の内容を明らかにして、その後連結を希望する民間会社の発意に対して対応していくといったことかと思います。 したがいまして、連結の許可の対象となっている地域の数、先生御指摘の数でございますが、これについてはまだ特定されるものではないというふうに思っております。今後、そうい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 開発インター制度でございますが、これは地方公共団体が出資する第三セクターが行います開発事業から得られる開発利益をインターチェンジの整備費用に充てるといったことで、地方公共団体からの要望に基づきましてインターチェンジの整備を図ってきているところでございます。 現在事業中の開発インター、これは全部で三十カ所ございますが、インターチェンジに関連する関連事業につきましてはそれぞれの地域の特性を生かした事業計画、これに基…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) ただいまのような事業につきまして、地域づくりそれから環境に対する影響をどういうふうに考えているのかという御質問でございますが、これらの事業を進めていくに当たりまして、道路事業におきましては従来から都市計画、環境アセスメント、そういったものの手続を通じまして、いろいろ対応方させていただいております。 今回も、住民の方々の御意見の反映ということで、五カ年計画におきましてはパブリック・インボルブメントといった方式も活…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) この連結許可の制度でございますが、高速道路の適切な管理を目的とする制度でございますので、地域についてでございますが、連結許可の運用に当たりまして、地方公共団体に対し意見を照会するとともに、これらを受け手の組織といたしまして審査の適正を期するための有識者等から成る第三者機関を設けて、これらの地方公共団体の意見に対応していくといったことを考えております。 こういったところが地域の、いろいろ先ほど来の地域づくり、環境…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 国幹審における環境庁、国幹審だけではないことでございますが、これらいろいろな行政の中で環境アセス等の場合には環境庁長官からそういった御意見等を伺う場というのは現在あるところでございます。そういった中での踏まえ方が恐らくできているんじゃないかというふうに思っております。 ですが、先生がおっしゃられている環境アセスメントを行うところでなくて、都市計画決定とかそういうのが行われていないところについてどうかということに…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 連結の中身について当初にもお話がございましたが、どういったものがというのは非常にバラエティーに富んでいまして、その一つ一つが必ずしも都市計画とかそういうのに適合するかというとそうではないといった状況でございます。そういった中で、画一的にこれについて合意とかいうのはむしろいかがなものかという感じもいたしておりまして、地方公共団体の御意見はその中で物によって対応の仕方も違うかと思いますので、それについてはやはり地方…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 公団の利便増進施設への投資の問題でございますが、地方の地元の複数の中小事業者が共同して事業を行う場合に多様な通行サービスを効率的に提供され、さらに土地の利用ができるといったことから、地元中小業者の要請があるような場合にこういった道路公団が施設等に投資できるというふうにしております。 その選定基準でございますが、高速道路への民間施設の通路の連結について政省令で規定しております連結の位置とか構造、そういったものにつ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 先ほど太田先生のときに御回答させていただきましたが、今回、透明性、公平性の確保の観点から事業者の選定結果、それから選定理由の公表をすることにしておりますので、その中で対応していけるのではないかというふうに思っております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 占用料と連結料の額の基準でございますが、いずれも政令で定めるということにしておりますが、その算定方法については現在検討中ですので具体的な額を申し上げることはできませんが、占用料につきましては、インターチェンジ周辺の類似の商業地の地価等を勘案して適切な額を考えていくのではないかというふうに思っております。 それから、連結料でございますが、連結に伴います高速道路の管理費用の増加分、それによりまして高速道路の取り付け…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 利便施設等への投資についての御批判でございますが、地元の複数の中小事業者が共同で事業を行うことによりまして多様な通行サービスが提供されるといったことで、この投資を道路公団が地元の要請がある場合に行うことができるというふうにしているところでございます。 そういったことで、これは昨年十二月二十六日に閣議決定されました特殊法人等の整理合理化についてにおきましても、特殊法人等によります出資については、真にやむを得ずこれ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○政府委員(佐藤信彦君) 救急業務に関してのインターチェンジ所在市町村に対する財政措置でございますが、救急業務については、高速交通のため大規模な事故になりがちといったことで、高速道路の開通に伴いまして救急隊が必要となってくるといったことで、沿線の市町村にとって特別の財政負担となるといった実情から、これにつきまして財政措置がなされております。 具体的には、高速道路の開通に伴って救急隊を新設した市町村につきましては、五年間にわたりましてその…