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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1966/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 手当がどういうかっこうで出ましたか、そこら辺の事実関係は、一応私のほうでわかりませんので、仮定の問題として申し上げますが、手当がいわゆる官の手当の一部として出されたようなことでございますれば、これは、はなはだまずいことをやってくれた、こういうふうに感じます。したがって、そういうことになりますれば、やはり不当事項の問題になると、こういうふうに考えております。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 私のほうは絶対そういうふうな心がけで検査報告を出しておりません。不当なものはあくまでも不当事項として出しているつもりでございます。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 手当の問題につきましては、先般から申し上げておりますように、私どもとして事実を承知いたしておりません。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) マル特会計の問題につきましては、先ほど来申し上げましておりますように、今後の検査におきまして徹底的に検査をいたしまして、その結果についてはまた御報告いたしたいと存じます。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) いままでのお話、よくわかりましたので、責任を持って検査を実施いたしまして、その結果をまた御報告いたしたいと存じます。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) こうしたまあ事実があったとしてのお話でございますが、行政責任につきましては、私どもといたしましては、だれに行政責任があるかという点につきましては、検査院の性格上答弁いたしかねる点がございます。ただ、会計法上の責任はだれかと、こういう問題になりますと、今度は問題になりました金の性質が、どこからどういうふうにして、いわゆる官の金というあれが入ってくるかどうか、そこら辺の事実を調査いたしました上で、いわゆる会計職員とし…

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 先ほど申し上げました三十一年、三十二年の事態につきまして、これは指摘事項にはあがっておりませんが、おのおの直してもらうということで指摘事項にあがっていなかったと考えております。それから渋谷の分は、これはつい先般の会計検査で発見されて照会をいたしたばかりでございますので、今後の問題かと思います。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) いま先生のお話のありましたうち、労働基準協会とかいう外郭団体自体の経理は、私のほうで検査できませんので、この関係を明らかにすることはできませんけれども、いわゆる国の会計とやや接触する部分、この部分については、会計検査院の本来の権限でございますので、この分については、先般来申し上げておりますように、厳重に検査いたしまして、その結果を御報告いたしたいと思います。

会計検査院事務総局第三局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) いま御質問の点、部外の金になる関係上非常に検査がしにくいのでございましてむずかしいのですが、いままでの経験では、たとえば物品のようなものでございますと物でございますから、これをどの予算で買ったかということを調べてまいりまして、これがもしいま話が出ております協会からの借りものだというようなものが見つかって、そしてそれを返さしたというような実例はございます。しかし、全体的にそういうことが行なわれているかどうかというこ…

会計検査院事務総局第三局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○説明員(佐藤三郎君) いま先生のいろいろの御指摘の点、国費でまかなうべきものを他人に転嫁して使わしておるというような点、こういった点は会計検査院としても厳重に検査しなければならない事項でございますので、今後の検査におきましては、そういう御趣旨を体しまして十分検査をやっていきたい、こういうふうに存じております。

会計検査院事務官(第三局長)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤会計検査院説明員 昭和三十八年度決算の労働省所管についての検査の概要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度決算検査報告に、不当事項として掲記いたしましたものは、労働者災害補償保険及び失業保険の各保険事業におきまする保険料等の徴収及び保険給付にかかるものでございます。これを順を追って説明いたしますと、五四三号は労働者災害補償保険、五四四号は失業保険の保険料等の徴収に関するものでございまして、いずれも保険料算定の基礎となる賃金総額が事…

会計検査院事務官(第三局長)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤会計検査院説明員 ただいまの御質問でございますが、その調査のしかたが、ある程度主要なところをねらって見ておりますものですから、こいつを簡単に引き伸ばすということですと、そこにやはり間違いの数字が出てくるというようなあれがありますので、ちょっとその点、お答えいたしかねるのでございます。

会計検査院事務官(第三局長)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤会計検査院説明員 三十八年度の検査報告で指摘いたしましたものについて申し上げますと……。

会計検査院事務官(第三局長)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤会計検査院説明員 いまちょっと全部の集計が出ておりませんが、年度別で申し上げますと、三十一年度に指摘いたしましたものが九九・七%まで徴収済みでございます。三十二年度が九四・九%、三十三年度が九八・九%、三十四年度が九六・九%、三十五年度が九九%、三十六年度指摘した分が九三・九%、三十七年度の分が、これは一〇〇%です。それから三十八年度が九四・八%、パーセントで申しますとそういうふうになっております。これが失業保険の本院の指摘した分…

会計検査院事務官(第三局長)1966/02/22

51衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤会計検査院説明員 これは労働省当局で徴収に努力しておるように聞いております。

会計検査院事務総局第三局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○説明員(佐藤三郎君) 検査報告全体の問題でございますので、私、三局長でございますが、あるいは答弁するのが不適格と思いますけれども、局長として意見をただいま申し述べさしていただきますが、年々、先生御指摘のような事態がございますので、検査院といたしましては、そのうちの、ともかく大きいやつからつぶしていきたいと、こう考えておりまして、どうしたら改善していけるかということを、具体的に事務的に手続的にこまかく検討いたしまして、そして改善意見を出…

会計検査院事務総局第三局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○説明員(佐藤三郎君) さあ、おおむねと申し上げてよいかどうかわかりませんが、どうもまだ、はかばかしくいっていないというふうに私は考えております。

会計検査院事務総局第三局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○説明員(佐藤三郎君) こちらの申し上げた改善意見で、そうして向こうがなかなかその方向に乗ってこないものについては、絶えず関係省庁と打ち合わせをして、そうして早く改善できるように努力しております。

会計検査院事務総局第三局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○説明員(佐藤三郎君) ちょっと検査報告全体の問題でございますので、私は所管局を離れては答弁いたしかねますから、あと資料で提出さしていただきます。

会計検査院事務総局第三局長1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○説明員(佐藤三郎君) 先生おっしゃいました補助事業に非常に不当事項が多いものでございますから、会計検査院といたしましても、これをどうしたらよくできるかという意味で、いろいろ検討いたしました結果、四十年の十一月に建設省——私は建設省所管でございますが、建設省と、それから農林省、農林省は所管外でございますが、農林省と建設省に補助工事の事項及び災害復旧事業費の査定についてということで改善の意見を表示いたしましたが、その中に、どういう事態でこ…