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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
437
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○佐藤会計検査院説明員 国有財産の普通財産の問題でございまして、私、ちょっと所管を離れておりますので、具体的な事例についてはちょっと御返答できませんけれども、普通に考えますのに、普通財産で、しかも普通の賃貸借契約でやっておる、そうしてその賃貸借期限が切れる前において移すということになりますと、やはり普通の民家を立ちのかせる場合と同じような取り扱いになってくるのじゃないかというふうに思われるのですが、これはなお契約内容をもう少しよく検討さ…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○佐藤会計検査院説明員 いまお話のあったダム工事のような、一千万か二千万のものですと、あるいは国の補助金が出ていた工事じゃないかと思いますが、この程度のものですと、大体、検査院で、災害復旧の検査の対象の中に通常入れているはずであります。全然国の補助金も何もついていないというようなところにつきましては、御説のとおり、いままでは検査に行っておりません。しかし国の河川管理という問題から、検査院が何を検査するかという検査院の本来の目的、これが管…

会計検査院事務官(第三局長)1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○佐藤会計検査院説明員 昭和三十九年度決算、厚生省所管についての検査の概要を説明申し上げます。 昭和三十九年度決算検査報告に、不当事項として掲記いたしましたものは、健康保険、厚生年金保険、船員保険の保険料の徴収及び保険給付の問題並びに地方公共団体等が事業主体となって施行いたしました補助事業などにかかる問題でございます。 以下、これらにつきまして、順を追うて簡単に説明いたします。 一九一号は、健康保険及び厚生年金保険、一九二号は、船員保険…

会計検査院事務官(第三局長)1966/04/15

51衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院説明員 昭和三十九年度決算、運輸省所管についての検査の概要を説明申し上げます。 昭和生十九年度決算検査報告に、不当事項として掲記いたしましたものは、直轄工事にかかるものとして空港整備工事一件、補助事業にかかるものとして四件、計五件でございます。そのうち五七八号は、運輸省で大阪国際、名古屋両空港において、定電流調整器等の機器の購入設置と、ケーブル布設等の工事を一括請負施行しておりますが、本件の場合、これら機器を国において購…

会計検査院事務官(第三局長)1966/04/15

51衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院説明員 所管の五局長がいまちょっと席をはずしたものですから、あとでまた御説明に上がります。

会計検査院事務官(第三局長)1966/04/15

51衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院説明員 おそれ入りますが、これも五局長の所管になっておりまして、私、三局長だものですから、失礼いたします。いますぐ五局長を呼びますから……。

会計検査院事務官(第三局長)1966/04/05

51衆議院 決算委員会 第16号

○佐藤会計検査院説明員 北海道開発庁の昭和三十九年度決算検査につきましては、書面検査と並行いたしまして、実地検査を施行いたしましたが、検査報告に、不当事項として掲記したものはございません。 なお、検査報告の一三九ページから一四三ページにわたりまして、立体交差化工事等の改善意見を、建設大臣あて、表示したものが掲記されておるのでございます。すなわち、国鉄と道路との交差を立体化する工事が、全般的におくれておりまして、せっかく道路ができましても…

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 先般予算分科会でお話のありましたマル特会計につきましては、私も当日出席しておりましてお聞きしておりますが、先生のお話のような事態については、本院としてはあまり把握いたしておりません。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 先般答弁したとおりでございまして、その事実は認めます。それから、さらに詳しく調べましたところ、三十年、三十一年、三十二年あたりの検査においても、似たような事態がございまして、指摘した事実がわかっております。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) いまお話のありましたようなマル特会計の巨額の部外資金の運用という問題については、私のほうといたしましては、正直申し上げまして把握いたしておりません。ただ、先ほど来申し上げておりますように、固定資産の無償貸し付けを受けたりあるいは物品の無償供与を受けたりいたしております事実は、これは把握いたしております。しかし、それがマル特会計と関係があるかどうかにつきましては、私のほうといたしましてはまだわかりません。それから、…

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) まず資料を小出し云々という問題で、ございますが、これは決してそういうつもりではございませんで、先般予算委員会の分科会で申し上げた際は、何分早急のことでございましたので、ごく最近の記憶だけをたよりに申し上げた次第でございまして、帰りましてさっそく古い文献をも、申報書等も調べまして、調べました結果こういう事実がわかりましたので、本日ここで御質問に応じて申し上げた次第でございます。 それから、これ以上にあるかないかとい…

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) いま先生のおっしゃいました絶対という意味は、こういった事実が絶対ないというふうにおとりになられたわけでございますか。——その点は、いままでわかっておりますのはこれだけでございますとこう申し上げておるのでございまして、今後の検査ではどういう事態が出ますか、そういうことでございます。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 私どもとしては全力を尽くして御趣旨に沿うような線で検査をしていきたい、こういうように存じております。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 先ほども御説明申し上げましたように、予算委員会での席上におきましては、早急なあれでございましたので、記憶にございますごく最近の具体的な例で申し上げますと、渋谷労働基準監督署ですか、この例を頭にありましたので申し上げたのでございまして、決して小出しに申し上げるというようなことは絶対いたすつもりはございませんし、またそういう事実はございません。この点はひとつ御理解いただきたいと思います。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) この労働衛生安全大会ですか、これがどういう性格なものか存じませんけれども、これが官の主催したものであるとしますと、そういう部外者の金でこういうことをやるということは、これはよろしくないと、もちろんそう考えております。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) もちろん、こういうものにつきましては、それぞれ予算、それに該当する旅費、予算があるはずでございますから、それからまかなうのが当然でございます。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) こういった好ましくない事態が事実発生しておるといたしますれば、私どもとしては問題とせざるを得ないことと存じております。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) いわゆる本院の不当事項としてあげざるを得ないかと思うのであります。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) 私は存じておりませんでした。

会計検査院事務総局第三局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○説明員(佐藤三郎君) そういう事実があったかどうか存じておりませんことは、これは先ほどから申し上げますように、わかっておりませんでしたので、そのとおり申し上げるよりどうもいたし方ないと思います。