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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 この問題は一応私これで打ち切りますけれども、ただ、大臣いま調査を具体的に云々という議論でございましたが、もう調査はほとんど終わっておるわけですね。実態もだから明らかになっておるわけです。ですから、この問題について、私は先ほど申し上げたような経緯から言っても、七月三十日までにやはり政府としての態度、それも道路についてはひとつ全額補償すると、こういった――もちろんこれは全部を全額補償という現地の要求は非常に強いわけですけれども…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 私は、交通、災害委員の皆さんと一緒に、十日に現地に入って見せていただいたんですけれども、そういった意味で参考になればと思いますし、お聞きもしたいと思うのですが、まあ例のマンホール、それから管制塔、こういったところを含めて、短時間でしたが回ってまいりました。ちょっと常識的に見ると、あのマンホールから突っ込んでくる過激派の諸君の防止が、防ごうとすれば一万五千人の警察官の配置をしておって防げられないということが信じられないような…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 これは航空局、この問題で、いま申し上げた管制塔の問題を含めていただければ、ひとつお願いしたいと思います。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 警備局長急ぐんでしょう。いいです、結構です。 私は現場を見ての感想ですから、若干そういう意味では門違いの点もあると思うんですが、いずれにしましても、こういう空港の警備という問題を、いわゆる警察官だけで警備をするといってもそんなものはできるものじゃないだろうし、私は、基本的には、運輸大臣がテレビで対談をやっておったように、やはり土地問題、農民の問題、これが怨念になって今日発展してきておるというふうに思うんですね。ですから、そ…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 時間がございませんから、一応これで打ち切ります。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 関連。いまお話を聞いておって、非常に私は疑問に思うんですが、大蔵省おりますか、国税庁おりますか。――ちょっと国税庁に質問しますが、先ほどあなたの答弁を聞いておりますと、まあ志苫議員の質問に答えて、寄付金台帳含めて政治資金の丸紅についてという前提の上で毎年精細に行っておる、こういう御報告があったんですけれども、そういうことでよろしいんですか。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうしますと、この場合、いま問題になっておる内容についても調査をしておるわけですね。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 先ほどお聞きしますと、あなた、調査をやっておるという確認をいただいたんですが、丸紅の方も先ほどの論議の中のやりとりで、大体この三二二三六の台帳については丸紅のものだという確認をされたわけですね。これ、国税庁としてもこれに相違ないということで、あなたの調査の結果はどうなんですか。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 いま、もうこれはロッキード公判の中にも出されて、公開審理の中でやられておるわけでしょう。ですから、守秘義務の問題、いろいろ言うすべのものではないと私は思うんですが、この確認はできますか。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 私は非常に遺憾に思うんですが、さっきあなたのおっしゃった経緯から言いましても、しかもすでにこの資料が出されておるという実態から見ましても、ここで公表できぬということはないと思うんですが、そういうことでどうしてもあなたの方で固辞するなら、自治大臣の方にちょっとお聞きしたいと思うんですが、大臣の先ほどの御報告の中で、五十一年の二月二十八日に衆議院予算委員会に提出した資料ですね、この資料の中で、あなたの方が自治省に届け出た中身と…

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そういう経緯があるなら、いまあなたがおっしゃったように、政府資料という形で出したというなら、これは当然国税庁の方は調査をしておる、把握しておる。そうすれば、報告については、先ほど出された丸紅のこの資料、これは政府としては一貫して把握しておるわけですから、その問題を報告するのが妥当じゃないんですか。

日本社会党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 私は、ただいま議題となりました昭和五十二年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表し反対の討論を申し上げます。 昭和五十年度以来地方財政は三年越しの危機に見舞われ、打開の見通しもないまま今日に至っている一方、政府の一次、二次にわたる補正予算によって公共事業の執行に追われ、まさに火の車の状況にあり、住民生活にも深刻な影響を投げかけております。こうした状況下で今回第二次補正予算案に伴い地方交付…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 先日、私は交付税の問題につきまして六条の三の二項を中心に質問をしたわけでありますが、時間が非常に短いこともございまして、この問題に対して、一歩前進する、こういう大臣答弁をいただいたわけでありますが、きょうは、御存じのとおりにもうすでに五十三年度の予算編成も大詰めを迎えてきておる。一説によりますと、一兆八千億、また二兆円、最近では円高を含んで三兆円も不足するんじゃないか、こういうことが新聞報道で一方的に報じられておるわけです…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 私が聞いておるのは、大体十二月の十六、七日ごろに大蔵省案が内定する。そうしてまあ二十二日ごろまでに詰めをやるんですか、内示をするんですか、こういう日程聞いておるんですが、そうすれば、地方財政問題がこの段階でここで報告できないような状態、全然報告できないというような、ちょっと考えられないんですよ。ですから、大体どういうめどで自治省と大蔵省の間でこの問題の詰めをやっておるのか、そこのところをそれぞれひとつお聞かせ願いたいと思う…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 いま足立さんのお話聞くと、細かい積み上げをやっておるということですが、これは大体石原さんがいま数字を出しましたが、一兆一千八百億ですか、この数字とそう大差はない、そういう意味で理解していいんですか。

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 それはそうですね、石原さんが言うのは円高の状況等から見て、これからなお一層不足額が増大するというような見込みで心配しておるということがあったわけですからそうだと思いますが、わかりました。 それでは、いずれにしましても、自治省と大蔵省の間にこれ詰めがいまやられておるわけですね。そうしてこれから円高の情勢等を見ながら最終的な詰めに移っていく、こういうふうに理解してまいりますと、そういう前提で石原さんの方に聞きたいんですが、たと…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうなりますと、いわゆる交付税の積算のケースAの例でいきますと、基礎というか、基準財政収入額、需要額ですか、そういうものを一応試算ではじいて、その結果の不足額という方向でやっておるんではないんですか。

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうなると、これはあなたの書いた——勉強さしてもらったのですけれども、この八十三ページの六行目に書いてありますね、「地方財源の不足が予想される場合には、臨時地方特例交付金の繰入れ、交付税特別会計における借入れ、地方債の増額等によって、あらかじめ地方財政計画ベースで必要な財源補てん措置を講ずるのがこれまでの通例である」と、ここに基づいて「基準財政需要額の算定はこれらの措置を前提として行うので、通常、財源不足額の合算額と特例分…

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そういうふうになると、ここのあなたの書いておる問題がちょっとわかりにくくなるんですが。それではまあいいでしょう。 別の角度から聞きますが、五十三年度の予算編成を見まして、いわゆる交付税の単位費用の問題であるとか、それから補正係数の問題であるとか、そういう作業には当たっていないんですか。

日本社会党1977/11/24

第82回 参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 その数値の問題についてちょっとお聞きしますけれども、五十年度の国調の数値を今回の五十三年度予算から全面的に使うということですか。