佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 それは、ちょっと細かく入りますけれども、市町村の場合には甲地、乙地、丙地というこの三種類ございますね。そういった区分に基づいて四十四年以降のやり方を踏襲しながら種地を変える、こういうふうに理解していいんですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 そうしますと、いまあなたおっしゃった内容から言えば、甲地の場合に人口集中地区に対する点数配分が現行七百五十点ですね。これを改めると、そうして点数計算の仕方を変えるんだというふうにとっていいですか。それともそうではなくて、その数値は残しながら、何というか、基礎の方を若干変えていくとか、こういうような意味合いですか、いまあなたのおっしゃった内容です。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 これらの検討の問題で、いままでの例などでよく見ると、たとえばこの甲地の場合に、東京都ですね、東京都の周辺、いわゆるこの周辺地区が非常に不利な状態にある。たとえば八王子であるとか、京都で言えば大津であるとか、こういった問題についてどういうような考え方を持っているのか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 この問題は、大都市周辺の問題だけでなくて、今度は合併市町村ですね、こういうところにも同様な傾向があらわれておると思うんですよ。ですから、町村合併を進めておいて、そうしてその進めた結果不利になる。こういった自治体の強い要求というのが私は出ておると思うんですが、そういった問題を含めてひとつ見直しの検討をこの際やってもらいたいというふうに思います。 時間ございませんから一つだけこの問題でお聞きしておきたいと思うんですが、いま作業…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 非常に問題の多い内容ですから、この問題についてはひとつぜひそういった方向で、もっと広い意見を含めて策定するように私からもひとつお願いしておきたいと思いますが。 そこで、先ほどの冒頭の問題に戻りますけれども、九月の十六日の自治日報で、石原審議官が決意表明をやっていますね。大要は、こういう地方の財源不足にいつまでも借金という緊急避難策で対処するわけにはいかない、何とか恒久的な財政強化措置を願っている、そして五十三年度要求でも、…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 私責めているんじゃないですよ。非常に勇気ある発言だと。同時にまた、その発言だけでは、これは身もふたもないわけですから、それをひとつきちっと今度は五十三年度こそ実行してもらうと、こういう決意として固めてもらおうという意味で、激励する質問みたいな形になったんですから、そういう意味でひとつ受けとめていただきたいと思うんですが、あなたがここで言った発言の内容というのは、もうこういう借入金などのつなぎの措置で済ますのはこの辺で終わり…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 時間がもう私は一時間に減らされましたから、ここで終わりますが、先ほど申し上げた交付税の積算の単位費用なり、補正係数の検討作業が行われておるんですが、この問題で石原審議官がおっしゃったように、地方団体の意見等も含めて、不合理な問題等も含めて是正をやると。今回の場合にはいままで四十五年度の国調を基礎にしておったものを五十年度にかえるわけですから、言うならばチャンスでもあろうと思うんで、そういった問題についてひとつぜひやってもら…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 先ほど衛藤委員が、交付税の、地方財政の問題について御指摘がございましたが、その問題につきましてもう一つ、大臣においでいただいておりますから御意見をいただきたいと思っております。 一つは、御存じのとおりに、地方財政が非常に逼迫しておる。そうしてこの問題が起こりましてからもうすでに四年有余になっておるわけであります。ところが、たしか七十六国会だったと思いますが、この国会の中で、政府側の答弁というのが議事録を見ますと展開をされて…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 いまお答えの進んだ方法というのは、具体的にはどういうことですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 具体的にこうだ、ああだということはなかなかいまの段階では答えができないと思うんですが、いわゆる方向というか、幾つかあると思うような発言があるんですが、その中で一体どういうものを考えておるのか、大臣の見解をぜひひとつ聞きたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私はきょうは時間がございませんから、これ以上まあこの問題に深入りは避けたいと思いますけれども、しかし大臣、地方財政の現状の中で今日の危機というのは、国の財政危機も問題でございますけれども、しかし、つとに言われておりますように、自治体の自治そのものが損なわれるという実態は、何としても国の責任で措置をしなければならぬ問題だと思うんです。ですから、そういう意味合いから見ると、私はこの国の財政の危機、国自体が財政危機にあるから地方…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私はこの事件が起こって若干調べたんですが、福岡の議会では過去十回こういう事例があるそうですね。そして議会が流会すると同時に知事専決で処分すると、こういう事例が十回あって、そのうち七回が亀井知事になってから起こっておる、こういうふうに聞いておるんですが、そういうことでいいですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 十回——回数は全然調べてないんですね。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私の調べでは、福岡のこの種の事件というのは戦後十回、そのうち亀井知事になってから七回行われておる。ですから福岡のいままでの亀井県政のやり方を見ると、むずかしいような議案は流会に持ち込んで知事が専決すると、こういう慣例というか一つの事例が積み重ねられてきておるわけですね。そういう慣例があったものですから、したがって、いわゆる知事専決で、専決条例を専決すると、こういうような、大臣の言葉では遺憾という言葉でありますけれども、事態…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それは調査をした上でそういう判断したんですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 その客観性の問題ですが、それはおたくの方で調査をした上で、その結果客観性があったと、こういうことですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 こういう事例は全国でどのくらい出ていますか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 いやいや、そうじゃなくて、七月の二十二日に政令を出したわけでしょう。この七月の二十二日の政令の中身を見ると、附則の中で、いわゆる十二月三十一日までという、制定するような、指導を含めて出していますね。そのことは逆に言うならば、政府の、この政令の改正については少くとも九月議会を想定しておると、しかし九月議会でもできないのは、十二月までひとつとしてもらいたいと、そういう趣旨に私はとったんですが、そういうことでしょう。そうなると、…
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうしますと、いまあなたがさっきおっしゃったように、客観性があったと、専決処分をしなきゃならぬ客観性があったという論理とはどういうことになるんですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 公共事業の促進というのは何も福岡に限ったことじゃないんでしょう。そうじゃないんですか。福岡に限ったことじゃなくて、全国的に七割の繰り上げという措置を政府として指導しておるわけでしょう。そうすれば、そういうことを前提としながらも、政令の改正は七月二十二日にしたわけでしょう。そうして、しかもその政令の改正の要旨としては、九月議会を想定しながら、それで間に合わぬところは十二月までにやりなさいということをつけたわけでしょう。そうい…