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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 私は、恐らく福岡県の行政ベースとしては、これだけ重大な問題ですね、議会の権限にかかわる問題でもあるわけです。しかも、この政令の改正の趣旨からいってみても、十二月までの猶予期間を置いておると。そういう点から見ると、恐らく自治省に事前に専決条例の専決をやってもいいかどうかということについての問い合わせがなされておるんじゃないかと私は思うんです。それに対して、さっき大臣の答弁のように、違法ではないけれどもまあ政治的な問題があると…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 それでは、この問題については衆議院でそういう質問があった後にどういう指導措置をとられたのか、あわせてお伺いしたい。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 ただ、先ほど私が申し上げたのはそういうことをも含めてですが、福岡というところの知事の扱いですね、知事のいままでとってきた経緯を見ると、過去七回ほど亀井知事がこういう事例を議会を流会して専決処分するというような方法をとってきておる。そういう経緯を考えると、当然単なる遺憾だけじゃなくて、こういった問題に対する適切な指導というのが必要じゃないかと思うんですが、これについて大臣のひとつ見解をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 私は非常にこの問題は不満でありますが、大臣が遺憾であるということもございましたから、これはひとつぜひそういった実情をにらんで——議会が流会しておるわけですから、そうしてしかも流会した後に十九件にわたる案件を専決処分しておるような問題ですから、適切な指導というものをぜひ行ってもらいたいということをつけ加えておきたいと思います。 特にその問題とは直接はかかわりはないんですが、やはり議会とかかわる問題で、自治行第五十九号ですか、…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 三十九年の三月十六日付の自治行第三十七号予算の増額修正についてを廃止をするということをうたっていますね。これはどういう意味ですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そうしますと、この問題はいままでできないという、款項目の修正は。そういう指導であったのが、今度はそれはできると、そういうふうにとっていいんですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 この文書の中で二項目に、地方公共団体の議会の予算審議について議会は予算修正を行うときには長と議会との間で調整を行い、妥当な結論を見出すことが望ましいと、こう書いていますね。そのことですか、いま言うのは。問題は大体予算修正をやる場合には議会と提案者の長との間に鋭く対決しておるとか、そういう中でやられるんじゃないですか普通、通例。それはそういう面から見ると望ましいということはわかりますよ。望ましいということはわかりますが、通常…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 それは言うなら願望ですね。この問題については私はこれからも多くの議論が出されると思いますし、われわれとしても釈然としないものを持っておりますが、議会の事務局から怪文書とそう言われるような意味のわからない文書を出したんでは私は問題があると思いますし、いま検討するということですから、次の段階でもぜひこの問題はもっと鮮明にして、よくひとつ引き続きお願いしておきたいというふうに思います。 時間がないものですから大変あれですが、次に…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 その早急にという国道、県道の問題ですが、少なくとも振興計画の終了する後期の段階で完了するというふうにとっていいんですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 早期とか大幅だという言葉が出るんですが、本土におけるこの道路の整備というのと、このつぶれ地問題というのは基本的に違うわけでしょう。戦後処理の問題でしょう。そうしてもうすでに戦後三十年たって、しかも復帰後、振興開発計画を立ったときには、四十六年ですか、少なくとも五年間以内に完了するという方向を出して、そういった性格であるだけに、大幅とか早期ということだけで片づかない問題があるわけです、現地の感情としては。ですから、この問題に…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 期間中にやるのかやらぬのかです。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 何年度までですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 わかりました。 そこで、この市町村の問題についてはいま調査中ということですが、そこでお聞きしておきたいと思いますのは、あなたがさっき言われた中で、基準というんですか、市町村道の場合にはいろんな要素が取得の中にある。だから一律に全部というわけにはなかなかいかぬというような含みのあるような言い方をされたんですが、そういうことなのかどうか。私はこの現地のお話やいろいろ聞きますと、一級、二級というのがあるそうです。そうしてその講和…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 まだ決定してなくて、いま調査を続行中ということですが、調査を続行する中で、いま言ったような基準を示したのではないですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 それではその基準で政府として補助をする、それのいま考えておる基準とはどういうことですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 未定でございますか。それではひとつぜひあなたの、未定でありますから、未定という前提に立って、この問題についてひとつ私の方から時間もございませんが、知っておいてもらいたいと思いますのは、いま調査集約段階ですが、大体の概数を見ると、講和の——市町村道の全体のつぶれ地の面積というか、それが四百二十一万九千五百九十九平方メートルですか、それに必要な額としては八百二十三億程度ですね、予測されるという内容なんです。そのうち、いまあなた…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 まだこの問題については私も質問が多くあるんですが、時間がないもんですから、一応ここでとどめますが、いま言ったように、戦後処理という観点でこの問題をひとつぜひ、自治体に膨大な負担をかけることなく、国の責任で処理する、そういった方向でやってもらいたいと思いますが、もし調査が終わってこれにかかったら大体何年計画ぐらいでやるという予定ですか、市町村道。

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 ただ問題は、これもやはり戦後三十年間、地主にしてみると全然補償されていないんですね。そうして地籍の決定したところでは固定資産税すら払っておるわけですね。そういう性格のものですから、この問題がそう財政の都合ということでおくれるということには私はならぬと思うんです。ですから、こういった問題の処理もやはり振興計画で十年間で達成するという方向の中でもうすでに後期に入ったわけだから、この後期の中でひとつ可能な限り処理する、こういった…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 時間がないもんだから二、三飛び抜けてしようがないんですけれども——わかりました。ひとつぜひそういうことでお願いしておきたいと思います。 次に、防衛施設庁来ていますか。ことしの三月に沖繩市で八十万坪ほど基地の返還がございましたですね。もう時間がないですから簡単にひとつ答えていただきたいと思うんですが、この問題でいまあそこで、現地では大変にその扱い、処理ですね、地主に返還を含めて集団交渉をやっているわけですが、私も現地に入って…

日本社会党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 あなたが言うように本土の基準は三カ月——時間がないですからあれですが、三カ月と、そこに基準を求めては現実の沖繩の実態というのは全然基準にならぬのですよ。むしろ琉球政府時代に、地籍が明確になる分は琉球時代になっておるわけです。ならないようなむずかしい問題がみな残っておるわけですよ、地籍はね。そういった問題、しかも集団和解方式で一年でやれといったって、現実にそれはあなたの方で責任持ってやるんですか。