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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 今度の改正の中のもう一つの特徴なのは、いわゆる技能検定だとか教習であるとか、そういったところがかなり出されている。これは、まあ言うなら、猟銃なりの所有者が、初期の者だと思うのです。未熟で事故を起こす、その反省の中から出されておるのではないかという気が私はするのですが、実際数字の中でそういう実態が出ておるのですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 それと関連して何か保安協会か何か、そういう新しい協会をつくるという動きがあるんですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 その全国的な組織をつくろうというのはどういう業界ですか、協会ですか。同時に、この改正を機会につくるというわけでしょう。そうしますと、そこにたとえば業務委託とかいろいろの関係出てくるんじゃないかと思うんですが、その点はどういうふうな考え方ですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ここに交付金であるとか補助金とか、そういう関係はないんですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 環境庁来てますか。——日本猟友会というのございますね。日本猟友会の現状というか、特に業務の委託関係を含めてちょっと説明していただきたいんですが。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 この猟友会が、たとえば支部で分裂したとか、そういった問題か起こって、いろいろな混乱が起こっておる。それからまた、その混乱が起こってきておるというのは何かといえば、たとえば火薬にしても、いま申し上げたようにいわゆる銃の所持の許可申請の場合も、猟友会に入ってないとなかなかうまく許可がおりないとか、そういうことの利権と絡んで混乱が起こっておる事例があるんじゃないんですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうしますと、私が心配するのは、たとえば全国的なこの保安協会とか、こういう組織ができるのはいいんだけれども、まあ言うならば、警察の方も人手が足らぬ点もあるだろうし、そういった業務の内容に詳しく精通するということが日常的にむずかしいということで、ついつい委託とかそういうかっこうのものがだんだん協会の方に移って、そして先ほどお話しあったように、猟友会の中でも出ておりますように、必ずしもそこに人の集まりの中に円満にいくとは限らぬ…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 環境庁の課長に私からもお願いしておきたいんですが、いま今後の指導に努力するというお話でしたけれども、いまおたくの手元にそういう問題というものが、大阪周辺から出てないですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 それはどういう指導をやりました。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 その点ひとつさらに追跡を含めてお願いし、できればひとつ結果を私の方にお願いしたいと思うんです。結構です。環境庁、どうもありがとうございました。 警備局長がお見えのようでございますから、成田の問題について二、三御質問申し上げたいと思います。 十七日に、警備会議がございましたですね、現地で。どうですか、五月の二十日開港について確信が持てましたですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 けさのテレビや新聞等でも報じられておりますが、反対同盟の方は政府との話し合いに、たとえば開港日の延期であるとか、三つですか、条件がついていますね。非常に厳しい環境に私はなっておると思うんです。こういう中で開港をやっていくということになると警備一本でこの安全な運航ができる、そういうような確信を持っておるわけですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 やはり警察としてはなかなか言いづらい面もあると思うんですけれども、基本はやはりこれから長くこの開港後の展望についても地元の完全な理解ができてないと、警備だけであの空港を守っていくとか、それに輪をかけて新立法でやっていくとか、そういうことだけでは私は律することはできないんじゃないかと思うんです。そういった点を、まあ局長は現地に入ってより一層私は感じたんじゃないかと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 あなたのおっしゃる世論というのが、四月十五日の読売新聞の中に出ていますね。早期開港に賛成が一七%、そうして、多少おくれても将来を含んで安全な対策、安全という、私はこの安全という意味は、完全に地元から理解されて、そうしていまあなたがおっしゃったように、警備をしなくてもいいような、安心して国際の旅行者を迎えたり送り出したりできる、そういった安全なものを求めておるのが五四%、こういった数字が出ておりますし、それから警備についても…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 あなたの分析というか、これは非常に読み違いが多いんじゃないかと私は思うんですよ。たとえば開港に賛成が七一%ですね。これは私は、ここまで来た以上開港していかなきゃならぬじゃないかというのは、それは国民の大勢だと思うんですよ。ただ問題は、安全性を抜きにして開港をとにかく急げ、五月二十日で急げと、こういうものに対しては明確に一七%が支持をしておるんであって、これは五月二十日ということが決まった後にとった世論調査でしょう。そうする…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 警備局長、これ以上言うてもなかなかあなたの立場にあると言えぬと思います。本来なら運輸大臣にこういう点を聞かなきゃならぬと思うのですけれども、ただ私は三・二六の事件がひとつ契機になったわけですけどね。やっぱりいまの地元の体制の中では、これは三・二六が五・二〇に日にちが変わるということであって、いかにミスが今度ないような警備体制をしけば、若干の程度はあってもそこには限界がある。同時にまた、この地元との問題が解決して、そして理解…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 私の時間は五十分なんですが、何か総理府長官とそれから警備局長の方が後の時間日程で急いでいるようですから、先にやらせていただきたいと思います。 安恒議員が先ほど御質問しました沖繩の問題について、私も実はこの問題を中心に置いておったのですが、かなり総務長官の方で詳細にわたっての御説明がございました。特に八日から十日まで現地に入って、現地の新聞を見ますと、非常に長官が思い切って懸案解決すると、こういう努力の評価を含めて新聞で報ぜ…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 まあ大変長官からはっきり三交差点に対するお答えがありましたので、私も、沖繩の人が一番心配しておる問題ですから、この点については安心もしました。 ただ、いま第一のつぶれ地の問題で、後のこともあって地域を限定して回答があったんですが、私がいまたとえで出した部分についてはできないということですか。その点ひとつ……。

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 まあ問題は、そのつぶれ地のいわゆる変更部分に直接関係する土地買収の交渉をやりますね。やった場合に、地主が一人の場合には、やはりどうしてもこの部分と関連して、一括そこだけ買うてくれという折衝になると思うんですね。そこから問題が起こって、渋滞、いわゆるこの買収が思うとおりにいかないという現象を生んで、それが、先ほど御報告のように、四〇%という現実にある一つの理由であろうと思うんです。ですから、この問題は私はやっぱりケース・バイ…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 なかなかその辺が長官が少し基本姿勢に立ってない部分だと思うんですが、まあ私は「伴う」という言葉の中に、関連するものについては十分ひとつ考えていくんだと、関係当局の、関係県なり市町村の協力がない限りこの問題はできないわけですから、そういうふうに理解をして長官の答弁をいただきたいというふうに思っております。長官については忙しいようですから、この辺で結構です。 それから建設大臣にちょっとこの問題と関連してお伺いしておきたいと思い…

日本社会党1978/04/14

第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○佐藤三吾君 私はね、大臣、先ほど質問しましたのは、いま局長の方からいただいた内容については、先ほど総理府長官の方からいただいて理解をしたんですけれども、問題は、沖繩県民の感情としては、つぶれ地問題というのがいま現地でやっぱり最大の焦点ですわね。そういう中で、戦争による犠牲なり、さらに占領下における犠牲なり、そしてこの交通方法という、本来ならこれは本土がやるべきところを本土に統一するということで沖繩がやられると、そういった感情というのは…