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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/25

第84回 参議院 地方行政委員会 第14号

○佐藤三吾君 最後にひとつお聞きしたいと思うのですが、産休補助要員というのが制度化しましたですね、法律で。この産休補助要員が制度化されたんですが、これはいま年金、恩給共に適用の対象になっていないんですよ、通算を含めて。この問題についてどういう措置を考えておるのか。恩給局でも、恩給の方は一おたくの方ですか、ひとつお願いいたします。

日本社会党1978/05/25

第84回 参議院 地方行政委員会 第14号

○佐藤三吾君 確かに雇用が継続というか、切れていますから、いまのたてまえから見るとなじまぬ点があると思うんですが、しかし、各自治体の任意でなくて法律的にも制度化してきちっとしたわけですから、恐らく各地の実態を見ると産休補助要員として固定されて、そして産休のことごとに特定の個人が継続して就職しておると、補助要員としての役割りを果たしておると、こういう実態もあるわけですから、これはひとついまの制度になじまないなら制度の中でどこか救済の方法が…

日本社会党1978/05/11

第84回 参議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤三吾君 昨日から連合審査等で道交法の問題についてはるる審議がされたわけですが、私はそれに関連して一つだけ質問してお答えをいただきたいと思っております。これは主として運輸省に関連するわけです。大臣の所用で時間のこと十分承知しておりますが、最後に一言いただきたいと思いますので、しばらく時間をいただきたいと思います。 きのう、大臣の、連合審査の中で御発言がございましたように、今度の道交法の改正の中では、一つの大きな柱として身体障害者の保…

日本社会党1978/05/11

第84回 参議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤三吾君 国鉄を呼ぶとそういうふうに金の問題にすりかえるんですけれども、私は現行のこの実態で国鉄がいま負担しておるのは大体二十億ぐらいですか、年間。その二十億のうちほとんど私が、中身の数字があれば出してもらいたいと思うのですけれども、いわゆる肢体不自由児の人がどのくらい活用して、精薄関係がどのくらい活用しておるか、数字がわかればひとつ発表してもらいたいと思うのですけれども、いずれにしても恐らく精薄関係については利用度が少ないのじゃな…

日本社会党1978/05/11

第84回 参議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤三吾君 そうでしょう。ですから問題は、重度の場合には皆出ておるのですけれども、精薄でも出ておるのですけれども、ただ問題は、いま言うように事実上使えない仕組みになっておるのです、さっき私が申し上げたように。ですから、これは肢体不自由児の場合は頭しっかりしておるわけですから、一人でもできるわけです。乗れるわけです。ただ乗るときとおりるときの手助けがあればできるわけです。ところが重度の精薄というのは一人で乗ることはもう絶対不可能なんです…

日本社会党1978/05/11

第84回 参議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤三吾君 国鉄に行くとそう逃げる。それから当事者、やっているところに行くと、どこに行ってもそういう形になるんですけれども、しかし厚生省に参りますと、厚生省の方は私の方の所管事項に入ってないから、どうしてもやっぱり運輸省の方で結論を出してもらわないとできぬと、こう言っているわけですね。これはやはりこういう逃げの争いじゃなくて、心身障害者の対策基本法というものに照らして国全体でどうするんだと、実態に合わなければ実態に合わせると、こういう…

日本社会党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党提案の修正案に賛成し、政府案に反対の立場から討論申し上げます。 昭和五十三年度地方財政対策に当たって、政府は、三兆五百億円の財源不足を、地方交付税一兆五千五百億円の借り入れ、財源対策一兆三千五百億円の発行をもって措置したわけでありますが、地方財政に対するこうした四年越しの借金政策は、緊急対策の名のもとに地…

日本社会党1978/04/26

第84回 参議院 本会議 第18号

○佐藤三吾君 私は、ただいま報告がございました昭和五十一年度地方財政の状況について、円高不況のもとでますます危機的様相を深め、国民生活、福祉に重大な影響を与えている地方財政の諸問題を中心に、日本社会党を代表し、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 御承知のように、いわゆる地方財政白書は、地方財政の実態と問題点を調査解明し、制度と運営の改革に資することを目的として国会に提出されているのであります。地方財政計画と一体をなすきわめて重要な報…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 改正案に入る前に少しお聞きしたいことがあるんですが、昨年の八十国会でこの法案については改正されておるわけですね。そのときの主なものは、モデルガンの規制が中心にやられておるんですけれども、このときの議事録を読んでみますと、自主規制が妥当ではないかという議論がかなり強く出されて、しかし、どうしてもこの改正をしていかなければならぬという観点から、多数で可決したという経緯もあるんですが、この一年間にその効果がどの程度出されておるの…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ちょっと私が聞きますと、先ほどの御回答では、非常に顕著な効果が出たというんですが、この法律が通って施行までの間にモデルガンの肝心な部分が大量に駆け込み販売というか、そういうことを聞いておるんですけれども、これはあったのかないのか、そういう事例が。そして、その際に一体どの程度駆け込み販売というのがやられておるのかどうなのか、その結果、この問題に対しての対策をどうしてきたのか、こういう点についてひとつお伺いしたい。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 一年間、モデルガンを含めて、銃に伴う犯罪というのはどういう状態ですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうしますと、あなたがおっしゃったように、顕著な効果があったということにはなかなかなりがたいんじゃないかと思うんですが、かなり昨年の議論のいきさつから見て、一応状況だけにきょうはとどめます。 そこで、本法の問題についてお聞きしたいと思うんですが、昨年の改正の際には、覚せい剤の患者の規制というものが入ってないんですね。そしてことしになってこれが急に入ると、こういう原因というんですか、こういったものに対して、私ちょっと疑問を持…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうしますと、ちょっとひっかかるんですけどね。大麻、麻薬ですね、この関係は昨年の動向、いままでのこの動向の中で実態がどうあるのか、それもちょっとあわせて御報告願いたいと思います。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうしますと、いま顕著というお言葉が出たんですが、覚せい剤患者で昨年犯罪を犯した者六百二十一名と言いましたですね。この中で銃砲刀剣と関連する犯罪というのはどの程度ですか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 大体この実態がわかりましたが、大麻、麻薬というのは銃砲刀剣の規制にずっとされながら、昨年にモデルガンのいわゆる規制改正を入れてやった際にも、覚せい剤については入れなかったということは、逆に言えば覚せい剤の規制というのは、その判別ですね、覚せい剤患者かどうかという意味で、いわゆる銃砲所持の許可、認可の際にそういった問題について非常にむずかしい点があるんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、そういった点があるなら、そう…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、覚せい剤の判定というのは、非常にむずかしいと思うんですね。だから、いまあなたのお話を聞いておっても、厚生省に判定基準を早急につくってくれるように頼んでおると、要請していると、こう言われているように、むしろそういったものを確かめた中で、法律改正をやるというなら話は順序としてわかりますけれども、そういう意味合いでこの判定の問題について私お尋ねしたんですけれども、たとえば先ほどの覚せい剤犯罪が出ておりますね。その中で、先ほ…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 たとえばこういう人もあるわけでしょう。覚せい剤で入院して、そしてまあよくなって退院したと、その結果所持の申請をすると、銃砲刀剣のですね。そういう人もおるだろうし、逆に銃砲刀剣の許可をもらって覚せい剤の患者になる人もおると、こういう事例もあると思うんですが、そこら辺はどういう判断を必要としておるんですか、そういった問題については。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうしますと、やっぱり判定が非常にむずかしい、あなたのお話聞いてみても。したがって厚生省に基準を要請しておるし、所要の法改正もお願いしておるというようなお話なんですけれども、これはその基準ができたら、ひとつ私の方にいただきたいと思うのですけれども、こういった現在の銃の所持者の中で、覚せい剤患者と認定される人がどの程度おるのか、その点についてはおわかりになりますか。

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は覚せい剤患者が、この中に、規制の対象に入ることについて反対ではないのですけれども、問題は、いま言ったように、御報告いただいたように非常に判定がむずかしい。そしてここら辺の対応というのは慎重でなければ、基本的人権そのものを侵すようなことにもなるんじゃないかというような気がするのです。そういう意味合いで、幾つか御質問申し上げたんですが、いま事情は大体わかりました。 そこで、覚せい剤の関係については、先ほどの資料提出を含めて…

日本社会党1978/04/18

第84回 参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ついでにお聞きしておきたいと思うのですが、こういう許可申請ですね、こういったものについては、たとえばクレー協会とか、こういういろいろな協会がございますね、そういうところを経由して申請をするわけですか、県の公安委員会に。もっと言うと、その会員というものは強制的なのですか、会員に入らなければ事実上許可が出ないというような仕組みなんですか、実際運営は。そこら辺についてひとつ。