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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 もう時間がありませんから、私はこの問題はひとつ強く言っておきますが、宮崎の事件にしても熊本の事件にしても、各地で起こっておる、あなたが報告したことしの一月からの事件にしても、全部、言うなら高所訓練である。そこから出来ておる。しかも内容を見ると、ほとんどレンジャー大会のための訓練中にやっておる、いわゆる正規の消防訓練として事故を起こしておるのじゃない。レンジャー大会用という、わずか一、二ヵ月の間に集中的にやるという中でやられ…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 午前中地方財政の問題について大臣から決意表明もあったわけですけれども、きょうは私、時間の関係で消防問題に焦点をしぼりますが、その前に一つお聞きしておきたいと思いますのは、大臣の言葉の中に、来年度一般消費税への期待というか、そういうものもございましたけれども、いまの情勢からいえば、一般消費税というのはほとんど私は可能性はないと思います。ですから、そういう観点に立って来年度の予算編成期なんかにおける地方財政の歳入欠陥の見通しと…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 私は恐らくケースIになるだろうと思うんですけれども、先ほど午前中野口委員から強く求められておりましたように、予算編成に当たってはひとつぜひ決意を持って財源確保に当たっていただくということを要望しておきます。 そこで、消防庁にお尋ねしますが、最近人事異動で長官以下ずらりかわられたものですから、これは八十二国会、八十四国会を含めてずいぶん懸案問題が、長官が約束した問題がたくさんあるわけですね。そういった問題について引き継ぎをき…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 八十四国会の六月の十三日だったと思うのですが、私がこの委員会で取り上げた問題がございますが、消防職員の公務による死傷者ですね。この死傷者の実態について、私はできれば月別に出してもらいたいと、こういう要請をしたわけです。それというのが、どうもケースを見ますと訓練中の事故の状態の中で、いわゆるレンジャー大会というか競技大会というか、それに集中しておるような懸念がございましたからそれを求めたわけでございますが、その報告が出されて…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 全国的な統計を見ますと、四十六年に死者が二十九、負傷者が千八百三十九。このうち訓練中が、死者が一、負傷者が四百五十三。四十七年が同じく死者が十四、負傷者が二千四百八十。それから訓練中が五百二十六。四十八年が死者が十一、負傷者が二千六百二十二。訓練中の死者が一、負傷者が五百九十四。四十九年が同じく死者が七、負傷者が二千四百六十七。それから訓練中の事故が死者が一名、負傷者が五百九十四。五十年が死者が十名、負傷者が二千四百五十。…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 この事故の中で、いま聞きますと明らかなように、高所救命訓練というんですか、これが非常に大きな事故を起こしていますね。この問題について前の国会のときに、安全基準の設置を急がなきゃならぬということで、これは早急にやりましょうという内容で消防庁の方でつくられてきたんですが、この徹底状況は一体どうなっておるのかということが一つと、私の手元にも官報でもらったわけですが、その内容を見ると、救命発射銃を使った高所救助基準というのはないよ…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それ、いま私が指摘したのはどこにありますか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そこで問題になるのは、昨年の五月十七日の宮崎県の北消防署の松山さんの事故の件で、私も六月十三日にこの問題追及したわけですが、いまこれは裁判になって争われているわけです。ところが、林前長官は、このときの事故の原因について、訓練中でないためにネットを張らなかったと、そのためにこの事故が起こったんだ。当然宮崎の場合には、訓練中の場合はネットを張っておると、こういう説明がなされたわけですね。ところが、いまあなたの説明を聞いてみると…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そのことは、林長官の言を取り消すわけですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 どこをあなた読んだか知らぬけれども、林長官は明確にこう言っておるんですよ。「安全ネットその他を張ってやるのが常識でもございますが、この場合は訓練中ではなくて、その訓練の場をしつらえようとしておったために、まだ下に安全ネットが張ってなかった」のですと、こう言っておるんですよ。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 これは私だけ言っておるんじゃないんですよ。昨年の十月二十五日の和田議員の質問の際にも、それから六月の、私の前にやった野田哲議員の質問の際にも衆議院の小川議員の質問の際にも、全部そういうことを言っておるのですよ。それをいまあなたがおっしゃるように、そんな言いわけで逃れるのですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 しかも、裁判の中でも言っておるんだよ。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 言い切っているじゃないですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 じゃ、林長官の前言を取り消してあなたは、新長官としては、訓練中の事故であると、そのことを確認できますね。宮崎における裁判においても。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 だったらどうして安全ネットを張ってないのですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 この競技は、ロープを投げて、投げたらその投げた人がそれ渡っていくわけでしょう、直ちに。そうしてそれを何分なり何秒なりということで競うのでしょう。だとすれば投げたということは——投げて向こうで受け取れば直ちにそれを渡っていくわけでしょう。言うならば、投げるということは逆に言えばそのときにネットを張ってなきゃおかしいのじゃないですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうなればもうあっさり、林長官の言ったことは間違いでしたと、やはりこれは訓練中の事故で、安全ネットを張ってなかったのは全く手落ちでしたと、どうして言わないのですか。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣どうですか、この問題。

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣、あなたもこのときに一緒に席におりましたですね。はっきり林長官が言っておるのは、訓練中なら当然これは安全ネットを張るべきだ、しかし訓練の前だから張らなかった。しかし、いまから考えてみると前からでも張った方がよかったと思う。こういう言い方なんですね。そこにやはり安全ネットを張るべきではないかと。これは労働安全衛生法からいって、二メートル以上は張らなければならぬわけですからね、安全帯かネットか、いずれにしましても。だから、…

日本社会党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 ここに、「訓練中ではなくて、」と、あなたこれ読んでみなさいよ、ちゃんと書いてあるじゃないてすか、ここに。(資料を示す)——「訓練中ではなくて、」と書いてあるでしょう。私の質問に対して。書いてあるでしょう。これでもってきちっと答弁してくださいよ。