佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 あなたは、私と会ったときにははっきり言ったんじゃないですかね。言うなら、総理府としてはもう本当に窓口、受付だけです。あとは各省が決めるのです。そこにこの問題の解決できない一番大きな原因があると。そういう言い方を私はしたと思うんですが、そうですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうすると、今度の附帯決議もございましたように、延長になった機会に、いままであなたの方で把握しておるこういった問題については、ひとつ責任を持って要求を解決するようにやれると、こういうことについて明言できますか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 まあ大臣でないから、室長としての答弁にも限界があろうと思いますが、いずれにしてもやはり大臣自体がこの問題についていわゆる与党に反映して、自民党自体の、たとえば二年主張であるとか三年主張であるとか、こういう考え方になっておるのは、何といっても実態を知らないところに一番大きな問題があると私は思うんです。ですからそういう意味で、総理府の担当室長として、いまの決意をひとつぜひ大臣にも反映して、そうしてこれから延長後の運営については…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 マットはどうなんですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 おもりは。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 これは長官、この問題はもう今度私が一昨日初めてやったわけじゃないんですよね。いわゆる消防職員の問題については、特にこのレンジャー訓練に伴う事故というのは大変各地で頻発しておる。しかも、それが津の警察署長が言うように、何か警察が訓練するために柔剣道をやるときに若干けがするぐらいを一々云々というような暴言を吐いていますけれども、そんなものではなくて、十七メーターとか、七メーターという高所から墜落するという事故で、もう何人も死ん…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 まああなたのところは、死亡事故の宮崎の問題でも前長官はうその報告をこの国会で堂々とやってのけると、こういうことですから、そういう無神経さがあるのかしらないけれども、それじゃ済まされませんよ。それなら、あなたが一昨日報告した一連の報告というのはあれですか、全部事実調査をやってなくて、うその報告もあるのかもしれぬという内容ですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうすると、津と松阪の事故についてはいつ報告受けましたか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうでしょう。この事件は二月と三月ですね。なぜこれが報告になったかわかりますか。これはこの四日市事件が起こって、それと関連して地元新聞に暴露されてあわてて報告したんでしょう。そうじゃないですか。もしそれが暴露されなければ、津も松阪もあなたのところには入ってこないでしょう。そうじやないですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 津の場合は三カ月の重傷ですよ、あなたが報告したとおりに、だから、いずれにしても安全対策というのが消防庁も、これは八十二、八十四国会を通じて、おとといときょうの中にも見られるように、でたらめなんだな。本当にあなたたちは消防士の事故について、何とか防がなきゃならぬという真剣な気持ちがあるんですか。まるで見られぬじゃないですか、そんなことでは。そんなあなたふざけたことがありますか。そうだろう。 たとえば安全委員会の問題にしても、…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 あのね、消防庁、いまあなたがおっしゃったように、ことしの一月から法改正になったから云々という言い方しますが、たとえば四日市の場合など、この安全の問題で、いわゆる署長を含めて職員懇談会ですね、その中で再三にわたって安全対策の問題を議論しておる、そうして署長に要望しておる。ところが署長は、いまあなたがちらっと言ったように、消防はもともと危険な職場だと、それがあたりまえだというような態度。まあ私も不安に思う、私も不安に思うけれど…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうすると、いわゆる安全委員会の設置の第八条事業所ですね、これについては労働省と早急に相談をして指定事業場にしてもらうと、こういったことに伴う法令改正について労働省、関係省庁との話を進めていくという確認をしていいんですね。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 おかしいじゃないですか。労働基準法適用職場であることは間違いないんでしょう。だったら当然じゃないですか。監督権の問題は別にしまして。当然のことじゃないんですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 おかしいじゃないか。おとといは自治大臣が、法律上の事業所に指定するということについて、労働省の見解を聞いた後で、これは早速労働省と相談させていただきますと。しかし、仮にいわゆる八条の事業場の問題がなくとも、安全委員会をつくるところはつくり、万全を期していかなきゃならぬと、こういうことを自治大臣が一昨日明言したじゃないですか。あなたは責任の長官として、私はむしろ言いたいのは、これだけ高い事故率が出ておるという現状の原因という…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 だれが警察署なんて言ってるんだ。何であなた一緒にするんだ。消防署のことを言っておるんだよ。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 この問題について労働省とは話し合うということだから、その結果でまた問題の追及を保留しておきたいと思いますが、しかし、いずれにしても警察と一緒だという考え方だけは間違いですよ。警察と一緒にするという考え方だけは、ひとつ直さなきゃならぬと思うんです。それはいいですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 それは、体を挺してやっておるのは、何も警察や消防だけじゃない。たとえばパイロットもそうでしょうし、民間の場合だってたくさんありますよ。そんな理屈は理屈にならぬですよ。一般公務員だって、たとえば災害の起こったときに身を挺してやっていくわけです。そうだろう。事業所にしたってそんな事業所はたくさんございますよ。そんな言い方はあなたしちゃいかぬですよ。 問題は、自分の所管する消防署の中で、しかもそれは労働基準法の適用職員で、当然労…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 次官、どうですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 それで、いま次官並びに長官の方から、第八条の適用の問題については、これを労働省初め関係省庁と話をして早急に適用事業場に指定する措置をとるという検討をするということでございますから、一応この問題は残して、次にいきます。 問題が起こっておる一番大きな原因を見ると、四日市の場合でもそうですか、どこの場合でも、いわゆる訓練用というけれども、レンジャー大会ですね、全国の。その大会目指しての措置が共通しておるわけですね、各県の。たとえ…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 もう時間もありませんが、こういうたとえば実戦のための訓練ということなら消防庁独自でやればいいじゃないですか。そうして、やっぱりレンジャーとして必要だというのなら、それは消防庁が独自でやって、時間を競うんじゃなくて、できるだけ安全を基本にしながら技をみがいていくということは私はあってもいいと思うんですよ。しかし、これは民間団体がやるということも一つ問題があるけれども、競技会になればどうしたってそれは、安全度というけれども時間…