佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 この問題は、いま裁判で宮崎で争っておるんですが、私はやっぱり国会で、国民の前でこういううそを堂々と、しかも消防庁長官たる者が言ってその場逃れをする、このことについては許せぬと思うんです。ですから、裁判の中でもひとつ明確にしてもらうと同時に、大臣としても所要の措置をひとつぜひ要求しておきます。 それから、この問題と関連して、安全基準の問題について、安全委員会、衛生委員会の設置状況について私が回答を求めておったんですが、その回…
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 私は、いまの長官の答弁というのは納得できがたいんです。一つは、あなたが言うのは、地公法に基づいて監督権が、言うならば労働基準監督署にないということを含めて言っておると思うんですが、しかし、これは労働基準法の適用のある全事業体ですね。その点は確認できますね。そういう観点に立って、なおかつあなたがおっしゃるように、当該事業所というのは東京都しかないと、こういう言い方ですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 衛生委員会はどうなんですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 労働省来ていますか。——消防庁はこういうことを前回の国会でも繰り返すんですが、労働安全衛生法の所管省として労働省に聞くんですが、衛生委員会なり安全委員会なり、こういったものがほとんど各消防署に置かれてない、こういう実態がございます。先ほど私が申し上げたように、事故の実態を見ると非常に高い。そういう内容から見て、いわゆる安全委員会なり衛生委員会の問題について、労働省の見解をひとつ聞きたいと思うんです。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 その度数の問題について、産業別でも結構ですけれども、どれが基準になっているか、その数値があればひとつ発表してください。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 数値を言ってください。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 製造業はどのぐらいですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 消防の場合、私が先ほど発表した数字を見て、数値としてはどのくらいになりますか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 端的に言えば、安全委員会の設置というのは非常に危険率の高い事業体が指定になっておる、たまたま消防の場合には、危険率は高いけれどもこの中にいまのところ入ってない、そういうことがあなたのいま説明の要旨だと思うんだけれども、そうだとするなら、これは基準法の適用職場であることは間違いないわけですよ。当然これはやっぱり安全委員会の設置のこの条件の中に入れるべきじゃないかと思うんだが、この点について見解を聞きたいと思います。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 いま、労働省の方でそういう検討をしていくということでございますから、これは大臣ぜひ、こういう実態というものもあなたは見ておるわけですから、そういう十七条ですか、いわゆる安全委員会設置の指定事業所にするような努力をひとつやってもらいたいと思います。いいですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 いや、いま私が言ったのは、義務づけの枠に消防が入るように労働省の方で検討してみたいと、こう言っているわけだから、おたくと相談して。それについてひとつおたくの方もそういう観点から協議をして——いま実態から見ると義務づけの事業所の大体二倍ぐらいですね、事故が。消防の場合に。そういう実態にあるから、そういうことを、義務づけの中に入れる努力をひとつしていただくということについて見解を聞いたわけです。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そこで労働省、衛生委員会は、これは義務づけということでなくて、全事業所に設置しなきゃならぬわけでしょう。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 消防庁どうですか。衛生委員会は、全国の署の中でどのぐらいできていますか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 これはいま大臣の答えもあったんですが、早急に、衛生委員会の設置については前国会のときでも努力するということになっておったんですが、これに対する指導通達なり、たとえば衛生委員会を直ちにつくれと、こういうふうになっておると、法律上はこういうことだということの指導通達その他をやられましたか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 自治省はどうですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 まだやってないんですね。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 それでは、そういう再三の指導にもかかわらず、現実にはできてないところが多い、ひとつ今後は全力を挙げてその徹底を図っていくということだけれども、現状の衛生委員会の設置状況をひとつ私の手元に、後でいいですから出していただきたいと思うんです。 そこで、時間がなくて、大変恐縮なんですが、四日市の問題をちょっとやりたかったんですが、時間がございません。これは後日に譲りますが、四日市の事故の際に私は現地に入りましてつくづく感じたのは、…
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そこで、消防庁の中で、こういう記事が出ておるんです。津市の消防の、先ほど消防庁長官から御報告がありました事故ですね。三カ月の重傷を受けている、阿曽さんですか。これは結果的にはやみに葬っておったわけですね。そして四日市の事件が起こって、新聞にすっぱ抜かれて、しかも警察の方には届け出てなかった。したがって、警察は直ちにこの捜査に入った。こういう中でこういう談話を発表しておるんですよ、新聞記者に対して。警察でも柔剣道をやってけが…
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 問題は、私は、消防署長と会ってみると、いま言うように警察署上がりというのは正直言って労働関係法というのは全然関係ないところで育ってきているわけですね。ですから、労働者の雇用、勤務条件、それから何というのですか、事故等に対する感覚がもう全然これは話にならぬですよ。四日市の際に私が署長と会った中でも、これと同じような発言をするわけですよ。柔剣道の事故、柔剣道のときにすりむいたりいろいろする、それと同じだと。しかし現実には、高所…
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 いろいろ質問をしたい点が残っておりますが、時間が来ましたからこれでやめますが、いずれにしましても、事が人命にかかわる問題であるだけに、新任の消防庁長官、まだそこら辺の、何というのですか、全国的な状況の把握ができてないと思うんですけれども、ひとつ全力を挙げて安全対策に、とりわけ訓練中の安全対策については万全を期していく、こういうことをひとつ強く要望しておきたいと思います。