佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 きょうは時間もございませんから二、三にしぼって御質問申し上げたいと思います。 最ず最初に消防の問題ですが、昨年の五月に宮崎の北消防署ですか、勤務の松山さんがレンジャー訓練中に七メートルのところから墜落して死亡するという事件がありまして、その直後に、また六月の十三日に熊本の田上さんが、これははしごの訓練中ですか、十五メートルの上空から墜落して亡くなるという不幸な事件があったんですが、この問題について衆参両院でそれぞれこれの措…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 熊本の田上さんはどうなっておりますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 いまお聞きしたように、訓練中で死亡者が一件、負傷者が六百六十四件、こういう数字が——五十年度ですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 ですから、五十一年、五十二年はまだわかっていないんですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 出ておるという中でお二人の事件が起こったわけですね。この件で、いま四月二十一日に訴訟が起こっていますね、提起されています。この点については一体消防庁どういうふうに考えられておるのか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 安全基準については、先ほど原案ができておるということの説明であったのですが、原案の内容をちょっと概略聞きたいんです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 それはひとつ後でそれならいただきたいと思いますが、この安全基準というのがこれだけの事故があって、事故がある前はなかったわけですね。これは労働者の安全衛生法ですかね、この中では御存じのとおりに安全保障をしなきゃならないという義務づけがございますね。「事業者は、労働者の作業行動から生ずる労働災害を防止するため必要な措置を講じなければならない。」この安全衛生法の趣旨から言ってそういった基準もできてない中でレンジャー訓練というもの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 いまあなたのおっしゃる内容から言えば、それぞれの自治体で安全基準ができておった。松山さんの場合には手続が誤った、いわゆる順序の手続がですね、そういうお話に聞こえるんですけれども、これは宮崎と熊本の場合にはその当時安全基準がきちっと定められておったのかどうなのか、そして定められておったけれども安全ネットを張らなかったのかどうなのか、そこはどうなんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 それでは、ちょっとあなたの言うのは私は事実と若干違うから聞いておるわけだけれども、宮崎の場合でいいでしょう。宮崎の場合には、いわゆるロープを張る前に事故に遭ったと。その事故になる前にネットを張っておけばよかったと、こういう説明だったんです。それは宮崎の安全基準というのはどういうふうになっていますか。どういうふうに規定されていますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 それではもう一遍聞きますが、宮崎はその当時に安全衛生委員会というのがあったんですか、労働安全衛生法に基づく。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 ついでに、安全衛生委員会は現在全国的にはどうなっておるんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 だから、あなたからの説明聞いておると、非常に何というんですか、準備は完全にできておったけれども、しかし、そのときはちょっと手続を間違ったために事故になったなんていう説明にあなたの一貫した説明を聞くとそうなるんですが、そうじゃないでしょう。安全委員会もなかったんでしょう。そしてまた、さらにそういう手続もなかったんでしょう、規定も、基準も。その中に起こった事件じゃないんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 いまあなたがいみじくも言ったように、訓練じゃなくて——この二つの事件というのはレンジャー大会という、それを宮崎でその年にやると、あなたいま訓練、単なる競争心じゃないという言葉を使ったけども、むしろ訓練というよりも、そのレンジャー全国大会で一位をとりたい、宮崎県で主催をするんだから。せめて宮崎で一位をとりたいという、そういう大会用の訓練で事故が起こったんじゃないですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 やっぱり私も全然訓練と別のものだとは言っていないんですよ、一遍も。あなたがそういう分け方をするんですが、しかし、この宮崎の事件というのは、レンジャー全国大会というものを控えて、宮崎で何としても地元から一位をとりたいと、そういったことにスタート切っているんじゃないですか。それはそれとしてきちっと認めたらどうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 その大会には長官も行かれたんでしょう。はっきり答弁してください。長官行かれたんでしょう。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 その協会の大会の主催者というのはだれですか、笹川さんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 そうすれば、いわゆる名誉会長かどうか知らぬけれども、笹川さんと消防協会というのは資金的にも関係があるんじゃないですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 どの程度ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 この問題はまた時間の関係もございますから私の方で保留して今後の問題としますが、いまの松山さんの言うなら事故という問題は、そういう笹川さんのレンジャー大会に安全装置もしないまま駆り出されて、そしていまあなたの言葉じゃないけれども、できれば一位になりたいと、その結果起こった事故、こういうふうに流れから見ると出てきますね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 しかし長官、あなたが示したさっきの数字を見ても、五十年度に訓練中に一人死んで、六百六十四人けがをしているんですよ。そうでしょう。それから二年後に起こった事故がこの松山さんの事故ですよ。そうして、いま聞いてみると、安全衛生委員会はどうなっておるのかといえば、あなた自身が資料を持っていないからということもあるけれども、即答して、いまどの程度きちっと整備されてますということは言えないんでしょう。そうして、安全基準がこの当時あった…