佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 あなたは四月二十八日の衆議院の答弁の中では、当面いままで新設補助に全力を挙げてきた、当然これが片づけば改良工事についても前向きに検討しなければならぬ。それについて大臣も同様の趣旨の答弁しておるわけですが、いまの答弁とは若干違うんじゃないですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 大臣どうなんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 そうすると、衆議院における答弁で大臣は前向きに検討して、それを受けて砂子田審議官は運輸省と協議をしたいと、こういうことを言ったのは前言を翻すという意味ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 運輸省はどういうことですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 大阪の方は一号線の問題だけをとらえて言われておるのですが、大阪の都市交通全体として、地下鉄全体としてはどういうふうにとらえているんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 いま具体的に大阪出ましたからちょっと大阪で詰めてみたいと思うんですが、いま御指摘のようにいままでのダイヤというのは二分十五秒ごとに七両編成、まあ十両まで年次計画で上げていかなきゃならぬ。大体一日に百五万程度の乗降客と、こういう実態で、率にしますとラッシュ時には二〇〇を超えるという実態になる。ですから、これは現場としては当然改善をしていかない限り大変なことになる。こういう状態にあることは間違いないわけですよ。しかし、その線が…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 そうすれば、いま砂子田審議官の答弁というのは、全体的に見て改良工事が経営全体に大きく影響すると、そういう実態が出た時点では、この問題については新設工事とみなして、国の補助、そういったものについての所要の措置をとると、こういうふうに理解していいですか、これ大臣からひとつお聞きをしたい。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 いいですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 わかりました。 参考のために、この問題と関連するんですが、諸外国の実態というものはどういうふうにつかんでますか、地下鉄問題含めて。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 あなたたちは都合のいいときには外国の例を引っ張り出して、そうして外国でもこうやってますと、したがってわが国ではと、こういう言い方をするけれども、都合の悪い部分については外国の例と比較を一概にすべきじゃないという言い方するんだが、しかし外国の例から見ましても、いまあなたの説明にありますように、また公営バス事業の安定化の中における六次提案の資料の中にも各国の実態が出されておりますが、ここで私は一々重複しませんけれども、やはり新…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 運輸省、どうです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 そんなことを聞いているんじゃないんです。いま財政局長はこの問題について、大阪の問題については具体的に着手をした段階だから、経営全体の視点から見でで運輸省と相談したいと言っておるわけだから、それには相談をするということですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 それだけでいいんだよ。 次に、時間がございませんから、行政路線について質問したいと思うんですが、いま行政路線の問題につきまして、社会党の方では生活必需路線、こういう言い方をしておりますが、これも毎回国会ごとにこれは大臣、長い議論をしてきておるんですが、先般の衆議院における質疑を見ますと、この問題について何か砂子田さんのところで協議をしておる、こういう答弁がなされていますけれども、その結果はどうなったですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 言うならば、どういうものをしていくかという意味での物差しの問題で議論になっているわけですね。きょう社会党がここに提起しましたね、物差しを。第十三条ですか、六点ほど提起していますね。この点についてはどうお考えになりますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 運輸省はどういうことですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 いやいやあなた私の質問の趣旨を間違えておるんだけれども、いま自治省の考え方としてはこの行政路線のどこを取り上げるかという物差しの差し方の問題でいろいろむずかしいと、こういう議論がございまして、この問題でいま話し合っておるんだという説明ございましたから、そこでいま社会党が先ほど提案した中に、行政路線の、言葉は生活必需路線とこうなっていますが、六つほど物差しを示しておるから、これについてはどう考えるかということを聞いている。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 それは知っていますが、これはどう思いますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 答えになってないじゃないですか。社会党のいま提案の中身というのは、具体的に営業係数が一三〇以上の路線を生活必需路線として、乗車密度が二十人以下の路線。当該バス路線の最混雑時間帯と最閑散時間帯の輸送人員の比率が当該事業の平均繁閑率の二倍を超える路線。当該バス路線の表定速度が当該事業の全路線の平均表定速度の九〇%以下の路線、とか、こういうふうに具体的に六項目ほどあるわけですね。確かにおたくの場合に、何と言うんですか、地方バス路…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 そうすると自治省はこの問題で一つの物差しが決まれば、いまおたくのところで協議しておるわけですね、それで決まれば運輸省と相談をすると、そのときにはあなたの方は現在ある物差しを基本にしながらもこの問題について議論をするわけでしょう。そうですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤三吾君 これは砂子田さん、補助率の問題とか、大体いつごろの時期をめどにしておるんですか。