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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうしますと、理事長、総裁のクラスのほとんどが例外事項と、そう見ていいですね、あなたの数字から言うなら。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 官房長官、いまお聞きのとおりですが、閣議決定をやった背景というのは、先ほども言ったように、福田総理の言葉を引用するならば、ごもっともな御指摘で、よく実情を調査いたしまして、国民に納得していただけるような対策を講じたい、そういうことでこの閣議決定というのがやられておると私は思うんです。そういう閣議決定から見ますと、それを例外という措置でもう次々に破っていく。恐らくこの閣議決定の内容を見て国民は納得しておると思うんですね、それ…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 時間がございませんから、これ以後はまた予算委員会の中で追及してまいりたいと思いますが、しかし、官房長官そう言ってみても、あなたがオウムのように同じようなことを繰り返してみても、閣議決定の趣旨から言えば、これはもうまさに趣旨に沿っていない、そういう人事であり、しかもそれが今度初めて行われたというのなら、私はあなたのそういうさっきの答弁というものは理解できる部分もございますけれども、しかし、鈴木さんがそうであって、その後の柴田…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 官房長官結構です。 それでは警察庁、一月二十六日の大阪の三菱銀行で発生した強殺人質事件の問題についてお聞きしたいと思うんですが、これは梅川の逮捕、射殺ということで一応解決はしました。しかし、警察官二名、行員二名が射殺されるなど、きわめて凶悪な事件であったと私は思うんですが、ところが、その凶悪な事件の凶器が警察が許可した散弾銃であると、これは大変重大なことだと思うんですが、国家公安委員長としてどのように考えておるか、まずお聞…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 現在猟銃の所持者が六十万、銃が七十三万七千ですか、そういう猟銃が許可されておるわけですが、その許可基準が銃刀法の第五条一項によってやられておると。その六号の場合には、条文はちょっと読みませんが、非常に警察の裁量にかかっておる、そういうのが趣旨だと思うんですが、いまの大臣の答弁を聞きますと、法のあり方なり運営のあり方なり、そういった問題を含めて検討しておるというわけです。その第五条一項六号のこの認定基準というのは、やはり何ら…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 梅川が許可されたのが四十八年ですね。その四十八年に大阪で猟銃殺人事件が起こって、そして犯人沢田何がしという者が全然関係のない人を撃ち殺したということで、いま被害者の遺族から、国家賠償というか、府に対する賠償請求の裁判が行われていますね。この沢田の被害者の訴状を見ると、これもやはり少年時代に窃盗傷害事件があって検挙されておる。そして平素、いまあなたがおっしゃったように、六号に該当するような日常的に粗暴な振る舞い、酒癖が悪い、…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 これは当然、その調査の中には少年時代の事件に対する調査も行われたと思うんですが、法務省、梅川が十五歳のときに強盗殺人という凶悪事件を起こして少年院に送られておる。これは特別少年院ですね。一度脱走して特別少年院に入れられておるようですが、そのときの状況と、あわせて特別少年院を出たのが大体一年六カ月ぐらいで出ておるんですね。ところが、少年院法を見ると、心身に著しい故障はないが、犯罪的傾向の進んだ者については、十六歳から二十三歳…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 当時、梅川を鑑別した梅崎さんという人が新聞に逮捕と同時に書かれておるんです。その内容を見ると、ちゃんと今日を予想しておるんですね。鑑別結果の通知書というのを出されておりますが、それを読むと、「精神医学的診断で異常、脳波所見でも異常となっており「同情、あわれみ、良心などの情性が欠如し、行動は反社会的、非論理的で罪に対する改俊の情が薄い」」「性格異常のため、犯行は残酷非道で、日常行動面でも変質的行動がうかがわれる」、こういう意…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 法務省はわかりました。結構です。 いま法務省の答弁もありますが、こういった内容を含めて調査をして、その上で妥当であると、こういうことで許可したわけですか。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 もう時間がありませんから、もう少し掘り下げてみたいと思ったのですが。先ほどのあなたの報告の中で、いわゆる六号の該当者が昨年だけで事件、散弾銃の事故、七十六人中五十四名含まれておると、こういう報告がありましたですね、説明がありましたですね。そういう点から見ると、三十三年の二月十一日の参議院の地方行政委員会で銃刀法の制定に当たっての議論があるわけですね。その際に、わが党の松澤先生といま現在の副議長をやっている加瀬先生がこの六号…

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうしますと、さっき大臣が説明した、この事件を契機にひとつ六号を中心に強化してまいりたいと、法のたてまえからさらにまた運営の実態から強化してまいりたい、こういった強化の内容というのはどこに置いておるんですか。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 だとすれば、いまあなたの説明をまともに受ければ、結果的には梅川に許可した、それから沢田に許可した、そのことは警察としては五条一項の六号の解釈は適正でなかった、そういうふうな判断の上に立ってその適正化に乗り出したと、こう理解していいですか。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 それからもう一つお聞きしておきたいんですが、先ほどの御説明によると、銃砲による傷害事件の昨年一年間ですか、この一年間の中で七十六人があって、五十四人が許可所持者だという話もございましたが、一説によると、正規に登録された猟銃で年間二百丁程度が行方不明になっておる、こういう話があるわけでありますが、これについては一体どういう状況なのか、あればひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 どの程度あるんですか。

日本社会党1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 もう時間ございませんからこれで終わりますが、いまお聞きのとおりに、大臣、まだ時間があれば私も詳しく聞きたかったわけですが、やはり銃砲に伴う昨年一年だけで事件が七十六人中五十四人と、しかも昨年の十二月結果で、銃がわからなくなった、こういった事例が千三百超えると、そういうものが、私は、今回のこの梅川事件を引き起こした一番大きな一つ要素になるんじゃないかと思うんです。そういった意味で、この問題については、大臣が、さっき二点の確認…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 昨日、同和対策事業の特別措置法が衆議院で延長されました。恐らく参議院の方に回ってくると思いますが、この法案が決まったことにつきましては非常に喜ばしいわけですが、全野党が丑年を主張して結果的には三年になったと、こういう報道がけさの新聞でされております。内容から見ますと、実際三年で決着のつくものでは絶体にないわけです。私は、恐らく再延長は必至であろうと思うんですが、附帯決議を含めまして、この問題で政府の窓口となっておる担当省の…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま相当の残事業、政府が出しているのは三千二百億ですか、それ以外に相当の事業があるということですが、どの程度の見積もりをしておるんですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 附帯決議がついたんですが、その内容をちょっと言ってください。どういうことですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 私は、きのう、ちょうど山場に来た国対委員長会議が開かれておるさなかなんですが、大分県の二十三の町村長からこの問題で陳情を受けたわけです。各町村長の主張する内容を聞きますと、政府の無責任な態度、とりわけ総理府のこの問題に対する窓口としての態度に対して、非常に怒りに似た意見が続出しておりました。 その第一は何かというと、適切な指導がない、むしろどっちかといえば寝た子を起こすな式の指導に終始一貫しておる。そのために、大分県の実態…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま自治省から思い切って改正案の中でやりたいというような意向があったんですが、たとえば、皆さん御存じのことだと思うんですが、補助率、補助枠の拡大という要求は自治省からもあったと思いますが、各町村長から総理府には何回となく強く要求されてきておると思いますし、私も一遍ことしの六月ごろ、黒川さん、あなたのところにこの問題で行ったことありますよね。 で、問題は、国が責任を持つ事業であるということはもう先ほど自治省の方からも明らかに…