佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 いまお聞きのとおりですがね、大臣。実際まだ最終的に出ていないようですけれども、しかし、幹線道路の百八十九万の中でいわゆる全額国が負担するというのは十四万平方メートルですね、裏負担十分の二の部分で。あとは裏負担十分の二はやってもらわなければ困るというのが建設省の見解。さらにその他の、それにかからない二百六十七万平方メートルの中は、これはその中からどの程度幹線部分に算定するか今後の問題でしょうが、恐らくいまの実態から見ればスズ…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 いまあなたが挙げた数字だけを見ましても、その他の三百五十六億、それから百六十万平方メートルの三百十億の中の十分の二、さらにまた、境界不明地域の中で、いま建設省の答弁からくると十五万平方メートルしかできないと言っているわけですから、こっちの二十七万の部分の百七億というのは地元負担になる。概略しますと約五百億程度自治体が負担をしなければならぬという数字が出てきておるわけです。こういう、いま沖繩の自治体の財政実態の中で五百億自治…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 時間がありませんから長官にお聞きしますが、いま言ったような実情ですね。これはもう私が何回も言っておりますように、政府の答弁の中でも出ておりますが、言うなら、沖繩というつぶれ地の実態というのは、戦時中は軍の命令なり、戦後は占領下の一環としてやられた事項であって、この補償を本土の一つの基準に照らして云々という議論には私はならぬと思うのです。むしろ、やはり戦後処理の重大な問題であるし、私は沖繩の今日にとっては最大の問題じゃないか…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 これは官房長官、内閣にかかわることでもあるし、あなたのひとつ意見もぜひ聞いておきたいと思うんですが、さっきの自治省答弁によると、どうしても制度上できない部分については交付税もしくは地方債ですか、こういった考え方もある、こういう言い方が出されましたが、しかし、問題はやっぱり私は建設省がどう決意するかということが基本でなければならぬし、開発庁はいま長官の発言のように、早急にひとつ責任を持って解決したいという発言もありました。で…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 あなた、いまの総務長官の発言を聞いてないな。現行制度の枠内でということになれば、さっき言ったようなことになるわけです。そうじゃなくて、戦後処理の一環としてこの問題はやはり解決していかなきゃならぬと、これが三原長官の言った答弁だったと思うんですが、その点に違いがあるんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 次に進まなきゃならぬと思うんですが、時間的な制約がありますが、もう一遍ひとつ官房長官の見解を聞いておきたいと思うんです。この沖繩問題、このつぶれ地問題というのは、もう私が先ほどから何遍も言っているように、戦時中は軍の命令と戦後は占領政策の一環としてやられたことでしょう。しかも、この問題について、いまの各事務当局の答弁を聞けば五百億近い出費が必要になってくる、自治体負担が。それはとても自治体としては、いまの沖繩の財政現状から…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 あなたの発言は何を言っているかわからぬけれども、この問題については内閣の大番頭として、建設省や自治省やいろんな各省にわたる部分もあるでしょう、大蔵省も。あるけれども、三原長官がさっき発言したような内容でひとつ責任を持ってやっていくと、こういうふうにあなた言えないですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 時間がないですから、またこの問題は次の委員会の中でも議論してまいりたいと思いますが、そこで、特殊法人、公益法人の認可に移ってまいりたいと思います。 特殊法人、認可法人、公益法人、こういう法人がたくさんあるわけですが、ひとつこの定義と、あわせてどういう実態にあるか、五十年以降いわゆる財政危機以降、この認可廃止の状況は一体どうなっておるか、こういった点について、これは総理府ですか、行管庁ですか、いかがですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 大蔵省にお聞きしますが、特殊法人の役員の報酬、退職金規程ですね、これはどうなっておりますか。その報酬の基準というのは、大体何をベースに決めておるのか、この点はいかがですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうしますと、いまあなたの説明によると、特殊法人の場合には大体民間の実態が報酬の基準になっておるという、一つの理由に挙げていますが、これは行管庁ですか、百十一の総裁、理事長の中で民間人は何人おりますか。それで残りの人、いわゆる官僚の天下りというか、出身の者は何人おりますか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 百十一の理事長、総裁の比率はどうですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 認可法人の場合は一体どういう分布になっていますか、わかりませんか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 そこで大蔵省に聞きますが、このいわゆる特殊法人の報酬については民間の実態をベースに決めたというんですが、いまお聞きしました数字だけを見ましても、三百二十四名公務員がいらっしゃるんですね、公務員出身が。ちょっとこの民間を回ってきた人を含めると四百八十九名いらっしゃる。これらの人はそれぞれ役所の中で次官、局長という経歴を踏んでやめられて入ったと思うんですが、当然それには年金がついていますね。年金が併給されますね。その年金の部分…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうしますと、結果的には民間ベースで定めておるけれども、それにプラス年金が加味されておると、こういうことになりますね。これはそうしますと、民間から入った人との間に、お互い――閣議決定の基準を見ると、民間でも有能、適切な人材ということになってせっかく入れておるけれども、そこに差が出てきますね、収入で。この点はどう考えていますか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 官房長官、いまお聞きのとおりですがね。いま全国の都道府県の場合は、たとえば部長、知事、副知事をやめた場合に、何というのですか、こういう住宅公社であるとかどこどこの開発公社であるとか、そういったところに二年ないし三年就任していますね。その場合にはいわゆる現給保障が原則ですね。したがって、たとえばこの年金の部分を差っ引いてそして現給保障する、これがこの基本になっておるわけですね。で、いわゆるこの年金の官民格差という問題がいろい…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 いま私の言った質問、趣旨がわかりますか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 いや、私が申し上げたのは、あなたは選考のときの責任者でしょう、閣議決定にかける場合は。そうでしょう。そこで、私が聞いておるのは、いま大蔵省から聞きましたように、民間人の場合百五万――たとえば一つの総裁の場合ですね、公務員から来た者も百五万と、公務員の場合にはそれにプラス年金が加味される、こういう実態がいま明らかになったわけですけれども、これは全国の地方公務員の場合には、副知事、知事もしくは一般の部長クラス、一般職の場合なら…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 あなた、事務手続を聞いておるんじゃない。あなたは官房長官としてどう思うかと言っているのだ、この問題を、そういう実態を。いままでの決めておる経過を聞いておるんじゃない。国民感情としてどう思うかということを聞いておるんです。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 いいですか、いま私が言っているように、この特殊法人というのは政府の代行機関でしょう、全額国費ですね、国民の税金です。そうでしょう。そういうところの役員についたということは、たとえばいま局長をやめてここへついてきても――次官をやめてここに就任しましたよ。そうすれば次官の給料よりうんと高いわけだ。百万じゃ高いですよ。次官はいま何ぼですか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○佐藤三吾君 だから、次官の給与よりうんと高い。それはそれ相当の責任もあるでしょう。しかし、それにプラス年金を加味して、そうしてそれについていままで平然として、しかもその上に、あなたにこの点委員会で追及したように、たらい回しで次々に閣議決定にも違反してやっていく、こういうことに対して官房長官として、大平内閣の番頭としてどう思うのかと、こう聞いておるわけだから、きちっとしなさいよ。