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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 まず沖繩開発庁、警察にお聞きしたいと思うんですが、沖繩県の戦後の最終処理と言われました七・三〇交通変更につきまして、ちょうどもう八カ月近くなるわけです。この間の交通変更に伴う事故の概況なり安全対策、これはもう幾つか、交通安全対策特別委員会なり本院の中で約束されたり、稻村前長官が現地へ行って約束した事項がございますが、こういった問題がどの程度進捗しておるのか、それから交通変更に伴う損害補償、これがどういうふうにやられておるの…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 警察庁。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま三原長官から七・三〇の状況を御報告いただいたんですが、長官は就任後現地へ行きましたか。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 私の調査では、この変更に伴って転職をしたり、それから廃業しなきゃならぬという、こういう業者の皆さんが百十七件から百三十件ある。これは、私は昨年は交通安全対策特別委員会の方におったんですが、その際に、七・三〇の実施に当たって、これはわが党の安恒議員が質問をしたんですが、たとえば交通変更に伴いまして、そのために損害を受ける業者が出てきたり、店が出てきたり、家屋が出てきたり、こういった問題については、このこと自体が、まあ言うなら…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 長官。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 三島さんと言ったですかね、あなたの答弁は全然答えていないんだね。私が言ったのは、総理府は、長官が委員会の中で、責任を持って調査をして、そうしてそれに対する補償は国の責任でやりますと、こういう回答をしておるわけですね、内閣として。その問題について、当然これはあなたの方の総理府の方で調査をしなきゃならぬ。ところが、それは拒否している、前例がないと。第一、七・三〇なんて前例があるはずがないじゃないですか。そうでしょう。それを前例…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 どうもあなたの答弁を聞いておると、何か能面をかぶったような答弁をするんだけれどもね。あの七・三〇ということは異例な事態だから、沖繩では大変反対しておったんですよ。そうでしょう。その前の、いわゆる七・三〇の前の国会における稻村長官の答弁としては、何とか七・三〇を成功さしたい、そういう気持ちもあったでしょう。だから、それに伴う補償については責任を持って国の方で調査をし、実施をしますと、こう約束したんです、沖繩の現地に対しても。…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま長官の答弁で私も納得する点があるんですが、もう一つ念を押しておきたいと思いますのは、いわゆる長官のその姿勢と――これは内閣の姿勢でもあろうと思うんですが、事務当局の姿勢というのが基本的にずれがある。ですから、私はあえて念を押しておきたいと思うんですが、現地で納得するような解決の方法、その方法の中には、たとえば長期融資の問題もあるでしょう。しかし同時に、直接補償という問題がある。こういった問題も含めて、納得できるような方…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 わかりました。ぜひそういう姿勢で対処していただきたいということを、私もこの際ひとつ要請しておきたいと思います。 そこで、先ほど長官の御答弁のありました特別事業ですが、これは今年度十二億五千万で、四年間計画で完全にやると、こういうお話があったと思うんですが、これは当初稻村長官は、三年間でやるとたしか私どもに約束をしたことだと思うんですね。どうしてこれが四年間になったのかが一つと、この四年間という期間は、これ以上、また来年にな…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 そうすれば、国の責任では三年でやる予定だったけれども、県の方の都合で四年になったと、こう受けとめていいですね。同時に、これはいつそういう――まああすこは知事選がございましたからね、その前なのか後なのか、その変更の問題についてお聞きしたい。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 どうもわからぬね。県の都合だとさっき言いながら、今度は県の都合だけでもないと。 これは三原長官、もういろいろ言っても時間がございませんが、この問題については今度は四年間で確実にやるんですね。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 それではつぶれ地問題でちょっと二、三お聞きしたいと思います。 一昨年以来私この問題を取り上げてきておるのですが、大体いままでの状況を見ると、国と県道については大体一〇〇%国庫負担という方向が進められておるようですが、これは五十七年までに解決するという約束は確実に守られますかどうかということが一つ。その後の状況についてどうなっておるか、この点もひとつあわせてお聞きしたいと思います。 それからもう一つ問題になっておるのは、いま…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 大体国県道については五十七年までに完了する。一〇〇%いかないにしてもほぼ完了する、国の負担でですね。それは確認できました。 問題は、市町村道のつぶれ地については、たしか県の調査では四百六十万平方メートルだと思うんですが、このうち一級道、二級道の幹線道路については、いまあなたの答弁で県道に格上げすると、こういうふうに受け取っていいんですか。たとえば一、二級地というのは、県の調査によると約百九十万平方メートルになりますが、これ…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 いまあなたのおっしゃったいわゆる一、二級地の県道に格上げのいわゆる県道基準というものに基づいてやるということですが、その基準の内容は一体どういうことなのか。もしそういうことになれば、いま県が調査して出しておる約百九十万の中でどの程度が、何%がその基準に合致するのか。それともう一つは、一体何年計画でやろうとしておるのか、市町村道のつぶれ地解消の問題は。さらに市町村道の中で、一、二級地、いわゆる残された一、二級地を県道に格上げ…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 私がこの問題をなぜしつこく聞くかというと、これはまさに沖繩の特殊的な事象ですね。いわゆる戦争中と戦後、本人たちと関係なしに、軍の命令もしくは占領政策、こういうことで一方的に取り上げられて、そして、しかも国道、県道については直ちに復帰後その補償措置がとられてきておる。しかし、市町村道についていまお聞きのとおりにまさに戦後三十年間放置されてきた。土地所有者から見ますと、自分の土地が道路に使われて一銭も役立たぬと、こういう状態の…

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 建設省、自治省はいかがですか。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 石原審議官、いまあなたがおっしゃった中で、道路局長の回答などから見て、大体いま県が出しておる要求額と対比しまして、いわゆる自治体負担になる額は大体どの程度を算定しているのか、言ってくれませんか。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 いや、私は、県が出しておる要求の額から見てどの程度になるかを聞いておるんです、いわゆる自治体負担は。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 道路局長、いまあなたがおっしゃった中で、境界不明地域の幹線については、これは十分の八の国庫負担、十分の二については翌年交付金で満配を見る。しかし、その他の地域の中ではいわゆる幹線道路については十分の八を見ると、十分の二は裏負担だと、これは自治体で負担してもらうしかない。しかし、それにもかからない市町村道については全額自治体負担だと。大体その比率というのはどの程度に見ていますか。

日本社会党1979/03/19

第87回 参議院 決算委員会 第3号

○佐藤三吾君 そうすると、あなたのさっき言った答弁を見ると、二百六十七万平方メートルの中で幹線部分については十分の二が自治体負担になると、こういうことですか。そうして幹線道路の百八十九万平方メートルの中で十四万平方メートルの部分が国庫全額負担で、残りは十分の二は自治体負担になると、こういうことですか。