佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 私は、いまあなたが四〇%の執行率が云々と、こう言っていましたが、地方自治体、自治権という観点から言うならば、逆にそうあるのが自然だと思うんですよ。統一地方選挙というかっこうで選挙をあわせることが、選挙の意義にかなっているとは私は思いません。また、統一地方選挙がやられないから、もっと六〇%とか、八〇%やられないから、だから投票率が下がっておるんだということでもない、これは御承知のとおりだと思う。問題は、いまの政治に対して、腐…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いや、検討してないと言いますから、私ももうそれ以上質問するつもりはないんですが、たとえば寒いときの一月に、何かの理由で解散をしたり、もしくは首長の選挙があったかもしれませんね。そういうところは、たとえばもう少し気候のいいときに変えてもらいたいとか、いろいろあるかもしれませんよ。しかし、これは自治体でやろうと思えばできぬことはないんです、その自治体で。任期前のその時期にやめればいいわけです、一斉に、一、二の三で。そうすると改…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 私は、何でも国がしゃしゃり出て、法律でもってそういう律するやり方というのはいけない。やっぱり議員にしても、市長にしても、ちゃんと住民の選挙によって出されてきたりっぱな公人ですよ。そういう人たちが議論をして、自主的に決めるべき問題にまでくちばしを入れるということはすべきじゃない。こういう点は、ひとつやっぱり自治を預かるものとして、あなたもそこら辺はひとつきちっとした襟度をもつて対処してほしい。この点はひとつ強く私の方から要望…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いま貨物の落ち込みなんですが、これは五十五年度と五十六年度の見込みは、大体赤字額はどのくらいになるのですか。それから、東海道本線、山陽本線、これの五十五年度と五十六年度の収支の状態はどうなんですか。それから、新幹線の五十五年度と五十六年度の収支、五十六年度は見込みで結構ですが、どのくらいになるんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 東海道、山陽はどうなっているんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 時間があればもっとこの問題追及したいんですが、累積が十四兆四千億の負債と年間一兆円の赤字、こういう赤字がどんどん出ておるわけですが、いま再建方針について若干聞きましたけれども、これは全く自信のない答弁に尽きると思うんですけれども、これはこういう時期に、やっぱり私は国民の皆さんから見ると、もうこれは国鉄に対して絶望感が出ておるのじゃないか、いろいろ言うけれども。私はこういった実態というのはなぜ生まれたのか、ここら辺をもう皆さ…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 国鉄に聞きたいんですがね。この路線をやって、将来ともに採算について自信を持っておるんですか、この二つのルート。同時に、もうこれはこういう新幹線が、上越にしても、東北にしてもできますと、今度は、これは一説に聞きますと、できた翌年から一年に四千万近い赤字をつくる。しかし、それは二十年後ぐらいには償還できる展望を持っておると、こういう発表ですね、いままでの。しかし、それなら在来線はどうかと言うたら、また東海道と山陽本線と同じこう…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いずれにしても、時間がございませんから、またこれは別の機会にやりましょう。 ただ、私はやっぱり総合交通体系なしに、国鉄は国鉄、道路は道路、飛行機は飛行機、こういうばらばらな行政をやっておる限り、危なくてしようがないでしょう。ですから、そこら辺は正直に国鉄は国鉄でぴしっと言って、できんことはできんと、こういう態度で、私は国民に責任のある国鉄になってほしいと思うのですよ。政治家が言うから、もしくは政府が言うからやむを得んとかい…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 だから、逆に言えば困るということですか。はっきりしなさいよ。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 時間がございませんから、このことは今後また機会を見て追及しますがね。いま談合問題いろいろ起こって、政府関係機関の中でも、役務の問題というのは談合の積算の一番焦点になっておる部分です。ここにごまかしがあるわけです。それから、同時にまた法人の関係にしたってそうですが、そういった問題まで拒むということは、あなた国家権力と言いましたが、大蔵省だって国家権力ですよ。だから、大蔵省はいいんだ、所管省はいいんだけれども、しかし検査院が入…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 きょうは時間があれば大臣に、きのう志苫委員が質問の冒頭に言っておりました地方自治の問題、地方分権の問題、あなたは文人の大臣とか詩人の大臣とか言われておりますから、そういった問題と地方自治の問題で議論をしたいと思ったんですが、これは、きょうは時間がございませんから交付税のときにやらしていただきたいと思うんですが、しかし、あなたの姿勢というか、「新閣僚に聞く」という新聞等に見るあなたのイメージと、最近自治省のやっておる中身とい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 私は、こういう議論をし始めると、またこれに誘惑されて議論をしたくなるのですけれども、きょうは時間がございませんからということで前にお断りしたのですが、たとえば給与一つとってみても、今度は大分県で二十八歳の人が課長になった、天下りで。この人たちは県の課長になると二等級になる。課長というのは県では二等級になる。そうすると、二等級の給料表にないんですよ。賃金が追いつかない。二十八歳、若いから。本来なら、県の段階では係長にもならぬ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 交通安全というのはガードレールとかいろいろつくったり、住民の交通被害を防ぐ施設ですね、そういうところが結果的に犠牲になった。それから駐在所も犠牲になったんじゃないですか、増改築。いかがですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 私は、これは大臣に聞いておってもらいたいと思うんですけれども、補助金一割削減というのは、まあ各省庁の自主性に任せるということになってやったらしいんですがね。結果的に、これは各省とも共通しておるのは、警察庁もそうですが、やっぱりその分住民の方に犠牲が集中しておると言うと語弊がありますが、そういう削り方が非常に多いんですね。そこら辺が警察の場合でも、二十二億落とした中で十八億というのはもうほとんどです。そのために住民の皆さんが…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 私は、もうこれは答弁要りませんが、やっぱりその考え方はちょっと間違っておるのじゃないかと思うんです。 一時交通戦争という言葉がございましたね。交通戦争ということで、非常事態でいろいろ交通対策をやって事故防止に全力を挙げてきた。しかし、やっぱりいま一番事故が多いのは依然として交通ですよ。そういうところの安全を言っているのに、後倒しという論議はぼくはどうしても納得できないですね。そこに予算が多いのはそういう実態が緊急非常的にま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 世界の民間航空飛行場で、恒常的にこれだけの警備費を必要としておる空港はどこかございますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 いまの警備の実態については山田さんがおっしゃったとおりだと私は思いますけれどもね。問題は、なぜこうなったのか。羽田空港にこれだけの警備員がおるわけじゃない。日本国内では成田だけですね。そして、この千五百人というのは鳥取県警よりも大きいんじゃないですか。こういったものを駐屯させて、これからずっといかなきゃならない。これは私はやっぱり政治の犠牲だと思うんですよ。大臣、そう思いませんか。 僕はやっぱり土地を持っておる農民の皆さん…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 何も答えていない。答えてなくてこの点でと言ったって話にならぬ。 私は、大臣、これからこの問題を深追いして議論をする時間もございませんが、これはまた後に譲りますが、国家公安委員長として警備の最高責任者としてあなたいま就任なさっておる。まさにこれは、警備庁には申しわけないけれども、言うなら政治の生んだ犠牲的なむだですよ、これは。本来こういう空港にこれだけの警備をしていかなきゃならぬというような政治のあり方に問題がある。これはや…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 これは、五十一年からいまの許可条件というのが決められておりますね。その前は再建団体のみに適用していましたね、二年間。退職債については。その前は、三十何年ごろからですか、いわゆる勧奨退職にも適用されていましたね。こういういろいろな変遷があるんですが、問題は、そのときどきの実態なりに応じてやっておるんだと思うんですが、こういう点についてどういうふうにお考えになっておるのかお聞きしたいと思うのは、いまの退職債の許可条件の一番最た…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 件数を聞いておるんですよ。件数が、都道府県が何団体で市町村が何団体で、そして額は何ぼかとこう聞いておるわけなんです。