佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうまであなたがおっしゃるのなら、もう一つお聞きしますが、あなたがおっしゃった看護料の昨年の引き上げというのは、六・八%ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 八・一%ですか。ところが同じ政府の毎月勤労者賃金上昇率というのを見ると、五十六年度が二〇・四%ですか、五十三年からこの三年間で。五十七年度を含めると二七・六%、そういうふうになっていますね。そこら辺がやっぱり一番この問題のネックになっているんじゃないんですか。実態に沿っていない一番問題点じゃないんですか、どうなんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私はぜひそうしてもらいたいと思うんです。そうしてやっぱり基準看護病院になると付き添いをつけてみても患者の方がそれを請求できぬでしょう、二重払いになりますから。いま専門的な付添看護というのは大体一日一万円ぐらい取りますよね。したがって、終日、二十四時間看護のような重病のときは大変な負担ですよ。せっかくできた基準看護というのが実態に沿っていないために、こういう患者を持つ家族にとっては大変な負担増になってきている。しかもそれが国…
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私はぜひそういうことを望んでおきたいと思いますが、特に毎年の三月の確定申告を見ると、何というんですか、ベストテンにはほとんど個人のお医者さんが入っておる。どこの県でも市でも開業医がベストテンに入っている。ところが、だからお医者さんはもうけているんだなという国民的な印象はあるけれども、その医者の数の半数を占めるのは病院ですよ。この病院の方は逆立ちして歩いている。ここにぼくは点数配分その他について十三兆円の医療産業の中でも問題…
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 法案の中身で、何か同対法と変わったところがあるんですか。そしてまた、変わったところを考えておるんですか、五年先を含めて。どうなんです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私は、附則の中でそういうことがあるから名前を変えたのかもしれませんが、同和という問題は、非常にいま定着してきたんです、地域段階では。まあ言うならこれはなじんできたというか、文字も含めて、実態にも。そういう中で地域改善対策室をつくると、その意味解釈を含めてまた二、三年かかりますよ。混乱が起こりますよ。 だから私は、総理府がそういうことに変えたことはやむを得ないとしても、やっぱり地方自治体にこれを波及さしてはならない。しかし、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 そこをひとつ堅持をしてやってもらうということで、まだあと七分ありますが、ここでもうやめます。ぜひひとつお願いしておきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 きょうは建設、国土が中心でございますから、それでやらしてもらいますが、その前に自治大臣との約束の問題がございますので、一言だけで結構だと思うのですが、先に入らしてもらいたいと思います。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 第十七次の地方制度調査会で答申をした際に、大平さんだったんですが、この地方の時代に間に合うように急いでひとつ答申をしてくれということで、私どもは五十四年の九月に答申をしたのでありますが、それが地方自治…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 こういう約束事だけじゃなくて、地方の時代なり、地方自治分権という、そういうことを口では言いながら、国の機関委任事務については自治体の監査委員が監査できない、もしくは四国に三つの橋をつくったり、今度自民党が議員立法で昨年出しましたように、新幹線整備五線の問題、こういった自治体にかかわる法案を国で勝手にどんどんどんどんつくられたんではたまらない。これではいかに自治体で財政問題の再建計画を立てようとも、国の方から崩されていく、こ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 審査中のときですから、それ以上なかなか言えない分もあると思うんですが、私は国民の皆さんから見ると、やっぱり今度の公正取引委員会の立入調査なり、言うなら、それが今国会の中でも最大の焦点に浮かび上がった一番大きなきっかけつくったわけですから、非常に期待していると思う。ですから、あなたのところの体制の中で、全部をやるということはできんと思いますけれどもね、一罰百戒というか、もっと言いますと、重要なポイントだけはかなりいま浮かび上…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 国会の議事録を見ますと、あなたのところは時効になって、具体的な件についてはこれはもう時効になったから刑事訴追ができませんとか、こういう御答弁が多いんですね。そうすれば、そういう時効の問題があるならば、やっぱり時効の期間を延ばしてでも、こういう問題について追及するという法令検討、こういったものも同時にやられていかなきゃならぬと私は思うんです。そこら辺の検討はどういうふうに進んでまずか。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 あなたの衆参の答弁を見ると、そこら辺をかなり最後には強調していますから、私は気になってならんわけですが、密室での取引がやられていくわけですから、どうしてもこれはやっぱり表に出たときには時間がかかっていますよね。ですから、そういう意味ではやっぱりひとつ時効問題というのは、この問題を徹底的に追及しようとする決意になれば、当然私は検討していかなきゃならんのじゃないか。これはまた法務省に別の機会に聞きますが、警察の方でもそういう観…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 あなたのところの報告を見ると、やはり発注者の方と受注者の方とが、あらかじめ合意なしにはこういう入札経過はないというような、過払いであるとか、こういう実態が出されてきていますね。きょうは時間がございませんから具体例挙げませんが、そういうことに対して、今後重点を置いていきたいということなんですが、具体的にいままでの検査をやった結果として、率直な感想で結構だと思うんですが、やはり私が言ったように、発注者と受注者の間にもう合意して…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 そこで、建設省に聞きますが、あなたの方は一貫して、先ほど言ったように中建審の方に逃げ込んでおりますね。その中建審の中間報告という名前でありますが、私は恐らくこのまま世論が黙って、じわっとおさまっていけば、それが最終答申というような運営の仕方をするに相違ないと見ておるんですが、これはちょっとうがち過ぎておると思うんですが、その中建審の答申の内容見ると、これはメンバーを見ただけで、ちょっとイカサマだなという——三分の二近くが業…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 大臣ね、私はそれでできますかということを聞いておるんですがね。いままでの事例をずうっと総合的に見ると、これは談合は全国的に、公共事業ほとんど一〇〇%談合でやっておると言っていい実態が出てきておるわけですね。こういうことは一体、天の声とかいうのはだれだというと、これは発注者の官僚の声と、こう言っておるわけです。もしくはそこに介入しておる政治家の声。そういうのがこの決定権を事実上持っておるということも明らかになっておる。ここを…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 まあ政治家の問題になると、何か口をもごもごして歯切れが悪いですがね。それならどうですか、たとえば予定価格を公表したらどうですか。予定価格を公表して、もう事実上公表したのと同じですからね、公然たる秘密なんだから。ですから、さっき検査院からもあったように、ほとんど寸分遣わぬところで入札しておるわけだから。ですから、予定価格を公表して、入札経過を公表して、結果を公表して、すっきりしたらどうですか。そうすれば天下りも何もないわ。そ…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 まあ参考にせずに、それをそっくり生かす、こういうやっぱり決意を持ってひとつやっていただきたいと思うんです。これは、私はいろいろ言ってみたって、世論のおさまるのを待って、またうごめくような感じがしてならんのです。ですから大臣の見解を私は聞いたわけですが、さっき言った三つの点と合わして、この問題の絶滅を期すという決意のもとに、ひとつしっかり対処していただきたいということを、時間がございませんからつけ加えておきたいと思います。 …
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 運輸、建設の日本テトラポッドの調査がなかなか時間が襲っているようですが、これは調査するのにそう時間かかるような性質じゃないように私思うのですよ。皆さんのOBでしょうが、OBか部下かもしれませんが、そういう人が大半を占めている会社なんだから、そう時間のかかることなく、調査ができるはずだと思うのですが、きょうはいいでしょう。ひとつその調査結果をいつまでにまとめて報告いただけるのか、その点だけ聞いておきたいと思います。 それから…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 いや、つもりでは困るんです、つもりじゃないんです、実態は。出向組もそうですが、地場から上がった技術者も全部建設省は登録して、その人事を、たとえば県庁内で異動するにしても、建設省の許可がなければ動かせんと言っているんです。それは建設省だけです、そこまで縛っているのは。だから、それをやめるのか、やめんのかと言っているわけです。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 もう一つ。もう一遍念を押しておきますが、官房長、人事異動毎年三月県の段階でやりますね。その中で建設省のかかわる技術課長ですね、この大事については人事課や、総務部長、知事で勝手に動かせないんです。そういう仕組みにしているでしょう、あんたの方で。そうして、それぞれの建設省の所管局長の了解を事前にとらないと動かせない仕組みになっているんです。これは建設省だけです、自治体の中で起こっている現象は。これは建設省から出向しておる人事だ…