佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 そういうことをあなた言うなら、おれもひとつ言わしてもらわなければ困るよ。渡海建設大臣のときに、大分県の土本部長は首になったんだよ、建設大臣の指示で。問題になったでしょうが。自民党副総裁の西村さんの選挙とかかわって、西村さんの選挙についてげきりんに触れて、五十でまだ定年まで勧奨から見ると六年も七年もあったのに首になったんですよ。まだ事例は幾つもありますよ。わしのおったときとは一体何かい、何というふざけた答弁するのか。これは大…
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 だったら事前に了解とらんでもいいな、とる必要ないね。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 大臣、きちっとしてください、そこ辺。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤三吾君 私は建築基準法で警察も含めて残っていただいたんですが、時間がもう来ましたのできょうはこれでやめます。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 先ほど目黒委員の質問がございましたが、院法改正の問題で、あなたのところが依然として賛成しかねておる、それが閣議で決まらない一番大きな問題でしょうが、各省間の協議の合意ができない問題になっておるんですが、それは国または公社、それから二分の一の政府出資法人が財政援助をしておることに対する検査権限の強化、この問題に反対をしておるのか、それとも改正案の中で、国または公社の工事のいわゆる役務の部分まで調査権限を強化していく、こういう…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いや、表明してないんじゃなくて、ほかの点についてはどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 大蔵省というのはそんなにルーズなところなんですか。この改正案が出されて何年たっておるんですか。この期間にまだどことどこに問題があるという指摘すらできていないんですか。そんなに大蔵省というのは遊び半分ですか、どうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 いや、それは検討しておるはずでしょうが、反対しておるわけですから。もう三年近くたつんですよ。できるだけ早くというのはどういうことですか。それを聞いておるんですよ。全部反対なんですか、反対と言ってもいいんですよ。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 主計局長はおらんのか。あなたは主計局長じゃないのか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 あなたが答弁できんなら答弁できる人を、私は一時間ですから、それまでにひとつ呼んでくださいよ。 そこで、その問題については留保しますが、院長にちょっとお聞きしますけどね、この問題はあなたの方に主な責任があるわけじゃなくて、問題は官房長官初め、政府の意見調整がおくれておるということに尽きるんですが、だから私はきょうは官房長官をこの問題について呼んだんですが、結果的にストライキに遭って出席しないということで、理事会も大分もめたよ…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 そこで、いまも院長がおっしゃったんですが、私もやっぱり同感なんですがね。 大蔵省ね、たとえば日本輸出入銀行、日本開発銀行、北海道東北開発公庫等が、その肩越し検査も事実上、これの予算審査に関する資料の十二ページから十三ページを見ると、それもやっていない。政府は決めたといま院長言うけれども、これにも「実質的な肩越し検査ではないからである。」と、こう書いてある。これはどういうことなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、検査院の方はどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 輸銀はどうですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 大分違うじゃないですか、あなたの言うのと、大蔵省。どういうことなのか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 逆に言うならば、特段の申し入れにかかわらず、検査院の方は肩越し検査を何もやりたくてやるわけじゃないんだよ。二分の一出資法人なり、援助なり、そういう公社や出資法人、国、こういったところを調査をする中で、必要と思ったときにやるわけなんだから、それについては無条件で受け入れますね、どうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 指示しているところならば、ここに出されたような実質的な肩越し検査ができないというようなことはないですね。それをいまお聞きしておるわけです。今後は少なくとも肩越し検査については——権限の問題は別ですよ、これもまた後でやりますが、肩越し検査については官房副長官の通達どおりに、検査院が必要と認めたときには無条件に受け入れる、こういう指導を徹底させると約束できますか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 その合理的な理由とか、あなた方が合理的な理由じゃないんだよ。検査院の方が合理的な理由をもって、必要に応じて、検査院の方が必要だという判断をしたときには、おたくの方は無条件に受け入れますと、その約束はできないんですか。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 だから、今度の場合でもいろいろ起こっておるのは、ダグラスにしても、ロッキードにしても、全部そこに起こっておるわけだ。そこから権限強化の問題も起こってきておる。それに対して、内閣の方が権限の方についてはまだ意見統一はできぬけれども、機能については、これはひとつ協力すると、こういう通達出したんだから、あなたの方の合理的とかという論理じゃなくて、検査院にしたって初めから言っておるわけだ。必要と認めぬところまで調査をやるなんという…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 よろしいですね。権限の問題はまた後でやります。 それでは、ちょっと問題が外れますが、けさの新聞では、自民党の皆さんが首長の多選禁止の問題の議論をやっているようですし、それから統一地方選挙を一月から六月までに拡大するとか、これは事実かどうか知りませんが、ばかなことはないと思うんですが、参議院選挙と統一地方選挙をあわせるとか、なかなかダブルの方が好きなように思うんですがね。いろいろやっておりますが、二月二十八日の新聞で見ると、…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○佐藤三吾君 そうしますと、二月二十八日の各紙で出しておる、自治省も本格的な検討に入るというのは、全然これは当て記事で、事実じゃないと、そういう意味でとらえていいんですか。