佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 あなたも、田中さんが事実上の盟主ですから、その盟主がこういう世間の疑惑を晴らさないままにさらにまた新しい金脈事件が起こっていることについては、これはやっぱり立場上切ない面もあると思うんですね。歴代総理の発言を聞いていましても、やっぱり真相、疑惑を本人自身が早急に明らかにしてけじめをつけるべきだと、こういうことを再三国会の中で発言しておるわけです。問題は、やっぱり政治倫理の面からいいましても、同時にまた、あなたの国家公安委員…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 大臣、ごまかしちゃいけませんよ。臨時行政調査会で審議をするというのは、国と地方との事務、仕事量、そういうものの配分を含めての分担の問題があって議論はやられていますわね。それは私は知らないではございませんが、いま私が出した問題というのは、せめて国の機関委任事務について、その自治権を保障するという中で、それが県、市町村の監査すらもできない。県の場合に機関委任事務といったら大変な業務量ですよね。そういうものが監査できないとい。う…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 いつ出すんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 わからぬじゃないの。官庁の縄張り意識でしょう、これは。機関委任事務を自治体に委任しておるわけでしょう。そのことについて監査する、それに一番抵抗があるんでしょう。何でその縄張りにそんなにあなたは苦しい答弁しなきゃならぬのですか。それこそ世論に訴えてそういうことのないような、縄張り意識をなくそうというのがいま行革の一番基本でしょう。三年も四年もたって——今国会に出すんですか、出さぬのですか。きちっとしてくださいよ。——いや、大…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そうなると、一体地方制度調査会というのは何なのかということを私は改めて聞きたくなりますよ。これも総理の諮問機関でしょう。そして、地方自治問題に対する専門家が集まって議論をしておるんですよ。その答申は聞かぬで、臨調の方でいま議論しておるので、その答申を待ってした方がいいと、こういう答弁ですね。それならやめなさいよ、地方制度調査会を廃止しなさいよ。そんな侮辱したことをあなたたちがのうのうと言うなら。そうじゃないですか。直ちに廃…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 きょうは法案審議ですから、これ以上は言いませんが、しかし大臣、それはやっぱりどうしても納得できないですね。この法案について、臨調にひっかかって今国会の提出を見送ると言わんばっかりの意見ですが、あなたはそういうことで大臣としての約束が守れますか。務まりますか、それで。やっぱりそこら辺は、臨調の議論もありましょう、ありましょうが、しかし私は、臨調は行革ということで議論しておるわけだから、そしてその行政改革は何かというと、国の膨…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 不満ですけれども、「最大限の努力」をひとつ信じましょう。しかし、これが最大限ができぬときには、また責任追及も含めてやらしていただきます。 そこで、本案の審議に入りますが、まず、やっぱりこういう重要な法案が一日審議というようなことは、目切れぎりぎりに審議するということは、私は非常に遺憾に思うんです。しかも、去年も言いましたが、もうすでに地方の議会は終わっておる。大体きのうごろで終わっておる。その地方の最大の自主財源である地方…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 いろいろ努力の跡がうかがえるわけですが、肝心な大きなところはなかなか実現していないようで、今後さらに努力をやってもらわなきゃいかぬと思うんですが、ちょっと時間の関係もございますが、そういった観点から二、三ひとつお聞きしておきたいと思うんです。 一つは、今度、改正案のさっきの説明の中にございましたが、その十一ですか、これが新たに出てきたんですが、いわゆる附帯金の本税優先という改正案ですね。これは私も、国税の場合は本税優先とい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 なかなか苦しい答弁のようですがね、言うならば、本税が滞納すればこれは一カ月に日歩二銭、二カ月に一四銭、年利で一四・六%の金利がつくわけですね。だからたまらないから納めると、こういう仕組みになっておるわけです。ところが、延滞金の場合にはこれは何ぼ延ばしたって金利はつかぬわけです。ですから、国税の場合はなかなか税務署が厳しくて、厳しくまたやれる。ところが地方税の場合、滞納しておる層というのは大体どういう層が滞納しておると思いま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 あなたいみじくもさっき言ったように、納税者の意見を聞いてと、税制調査会ですか、納税者の意見を聞いてと言いましたが、その納税者というのは滞納の納税者だ、逆に言えば。だから、泥棒に追い銭みたいなものです。そうでしょう。だから、いわゆる延滞金が先にどんどん優先していきますからね。滞納しないようにすればいいわけだ、一番いいのは。法律というものは、そういう意味で滞納がしにくいようにするのはわかりますよ、あなたの方はいろいろややこしい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 もうこれ以上時間ございませんから言いませんが、皆さん方は、善良な納税者なんかで滞納が生まれれば全部差し押さえしてびしびしやっておるわけだ。ところが、地方ボスだけは差し押さえもできないんだ。そんなのがいっぱい残っている。滞納の最たるものだ。ですから、全部とは言いませんよ、言いませんが、一番地方税滞納の多いのはそこにあると言っていいと思うんですよね。確かに現行制度では、入れても入れても追いつかぬで、附帯金から先に入っていくもの…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 これは、さっき五十三年と言いましたけれども、五十四年ですね、このときの委員会は、もう与野党を超えてそれはそうだということになって、大臣も、私も聞いておるとやっぱりそう思いますと、こういう委員会だったと私は思うんですがね。これは、住宅は異例中の特例の措置だと、こうおっしゃる。それは都会地の場合はどんどん上がってきますからやむを得ずしておるわけですが、これは町村まで、末端まで全部適用になっておるわけですから。町村の実態で見て、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 だから、私はゼロにしろと言っておるんじゃないんです。農地並みにしなさいと、こう言っておるわけです。だから、農地は生産は上がるけれども、そこは生産も上がりはしないんだよ。そうして、宅地並みにやられてその特例もないと、こういうことだから、どう考えたって常識ある者だったら納得できませんよ。あなたは固定資産税は非情だと言うけれども、これは税そのものが非情ですよ、何でも。非情だからこそいろいろ文句もあり、議論もあるわけだから、ここら…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 これはぜひひとつ検討してもらって、ビニールハウスとかガラス製のハウスなんか、従前はやっぱり固定資産税は宅地並みにやられておったのですけれども、これは正すということで農地並みになってきておる経緯もあるわけですから、ぜひひとつ検討してもらって、農民の皆さんがいろいろあるけれどもやっぱりこれならやむを得ないだろうと納得できるそういう施策をやることが私は政治だと思うので、ぜひひとつ検討していただきたいと思っています。よろしいですね…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 それは増収ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そうすると、やっぱり廃止、縮減合理化というのは金額では少ない、これは二億。それから新設拡充、これで六億。延長分はどのくらいですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 新設拡充というのはどういうしろものですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そういうもので、六件だけでしょう、最後まで言いなさいよ。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 これは毎年私は言っておるのですが、いつもこの廃止とか縮減合理化のやつは説明で出してくるけれども、新設の方は、もう黙っていれば言わぬというかっこうなんです。問題は、僕らが言っておるのは、この非課税措置というものはできるだけ縮減しなさいと。大臣の説明の中でも縮減するように努力しましたと、こういう報告が出ていますよね。こういったものがいつも隠されてくる。隠す意味じゃなかろうけれども結果的にはそういうことになる。これをひとつ今後き…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 これは大臣、時間がありませんから要望しておきますが、このほかにも医師優遇税制の問題。おたくの考えでは、去年ですか、おととしですか改正したことによって終わったという感じが強いようですけれども、やっぱり毎年の確定申告を見ると、全国共通しておることは、ベストテンはほとんど医師ですよ。そうしていま医療費はもう十三兆円というそういった国家的な問題になってきている。こういう実態を正していく意味でも、私は国民が納得しないと思うんですよ。…