佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、先ほどの答弁に申し上げましたが、最近はやはり中近東の、いわゆるハラールの関係ございますが、中近東のイスラム諸国からの引き合いが多くなっているというふうに聞いております。また、さっき先生ございましたように、今後の経済成長を見込みますと、やはり中国といったものも大きなマーケットになってくるかというふうに考えているところでございまして、これについてはやはりそれぞれの国々の事情がございますので、よく今後の各国の動…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 稲津先生の御質問にお答えしたいと思っております。 今先生から御指摘ございました餌米、飼料米でございますが、我が国の畜産におきましては約一千万トンのトウモロコシを輸入しておるわけでございますが、これと同等の栄養価と評価されておりまして、輸入トウモロコシと遜色のない価格での餌米の供給が可能となりますれば、約四百五十万トン程度の潜在的な需要が見込めるんじゃないかというふうに考えているところでございます。 その場合に、先生御指…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘いただきました施設整備の関係でございますが、強い農業づくり交付金ということで、餌米の生産拡大に対応した共同利用施設の整備を進めているところでございます。 二十六年度予算要求におきましても、耕種農家が共同で利用する米の乾燥調製施設の再編整備、あるいは畜産農家が共同で利用する餌の加工、保管施設、そして、これらと一体的に導入する混合機あるいは破砕機等の整備等を支援するための予算要求を行っている…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生の方からございましたように、潜在的な需要量は四百五十万トンということで申し上げたわけでございますが、これはあくまでも潜在的なものでございまして、生産の目標数値ではないわけでございます。 他方、水田の面積といったものを見てみますと、二十年産以降、全国ベースで、水張り水田、いわゆる水稲が作付されている面積というのはほぼ一定になっておりまして、約百六十四万ヘクタールということに相なっておるわけで…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方から御質問ございましたサカキでございます。 古来より神事に用いられているものでございますが、これにつきましては、比較的温暖な地域に生息するサカキというのと、関東以北の寒冷地にも生育いたしますヒサカキの二つ種類がございまして、一般的に、両者を合わせてサカキというふうに呼んでいるということでございます。 これにつきまして、都内のある花卸の会社から実態を聞いてみますと、同社におきまして二十三年…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 稲津先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から、薬用作物の意義、あるいは産地側における意義について御指摘いただいたわけでございますが、全くそのとおりでございます。 ただ、薬用作物の生産振興を図るためには、一つは、生産者と実需者との契約栽培締結の円滑化といったものが今必要になっているところでございまして、また、一定の品質をクリアするための栽培技術の確立といった生産上の課題への対応といったことが重要かと思っております…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 産地資金につきましては、地域において作物振興の設計図となる水田フル活用ビジョンに基づく取り組みを推進するとともに、飼料米等につきましては、多収性品種に取り組む場合に追加配分をする仕組みを導入するといったようなことをいたしまして、産地交付金として名称変更したいというふうに考えております。 それと、ソバ、菜種でございますが、先生御指摘のように、地域や農家ごとの取り組みに差が非常に大きいところがございます…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 飼料米の作付面積でございますが、平成十九年産以前は三百ヘクタール未満でございましたが、平成二十年産におきましては約千四百ヘクタール、二十一年産につきましては約四千ヘクタールとなっていまして、二十四年産におきましては約三万五千ヘクタールとなっておるところでございます。 このように作付面積が増加している背景といたしましては、平成二十年度以降、飼料米の作付に対して助成金が交付されるようになったということと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、我が国の配合飼料でございますが、平成二十四年度の生産量、全部で二千四百万トンでございます。これにつきましては、その原料の大宗をトウモロコシということで、二十四年度の輸入量は約一千万トンとなっておりまして、トウモロコシを中心とする輸入穀物に依存しているわけでございます。各原料の使用割合については、価格、調達の安定性、栄養素などを考慮しつつ、各飼料メーカーが設計しておりますが、いずれにしましても、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 先生の御質問は、いわゆる米粉用米かと思いますが、米粉用米につきましては、生産量は、平成二十年産から本格的な生産が開始されまして、需要の伸びとともに、平成二十三年産まで順調に生産が増加してきていまして、数字的に申しますと、二十年産が〇・一万トン、二十五年産が二万トンということになっておりますが、生産量は伸び悩んでいるような状況となっております。 また、米粉用米の取引価格は小麦よりも安い水準でございますものの、製粉コストと…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐藤一雄君) 舞立先生の御質問にお答えします。 今先生の方からお話ございましたように、近年、捕獲の担い手でございます狩猟者数というものが減少しておりますことから、全国的に野生鳥獣による農林漁業被害が広がっておりまして、捕獲の担い手の育成と確保といったものが非常に重要な課題の一つとなっているというふうに認識しているところでございます。 このため、農水省におきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金という、平成二十五年予算で九十五…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 農水省におきましては、平成二十年度から鳥獣被害対策事業、これを開始しておりまして、平成二十二年度までは二十億円台で推移していたわけでございますが、先ほど先生の御指摘ございましたように、この鳥獣被害が深刻化する、こういった中で、平成二十五年度におきましては先ほど申し上げました鳥獣被害防止総合対策交付金として九十五億円を措置したところでございまして、これによりまして地域ぐるみの被害防止に向けた…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(佐藤一雄君) 中泉先生の御質問にお答えします。 今、先生おっしゃっていただきましたように、飼料米につきましては水田のフル活用といった観点から非常に有望な作物でございまして、その際、中小規模の農家に安心して生産に参画していただくことが大事でございますので、畜産側でしっかりとした餌米の利用拡大を図ることが重要というふうに考えております。 こうした中、先生今おっしゃっていただきましたが、地域のお米を使いまして、地域の畜産が利用し…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 米の生産価格につきましては、昨今、二十三、二十四が高くなりまして、一万六千円強しておったものが、最近では一万五千円程度となっているところでございます。 米の価格について、やはり長期的に見ますと下がってきておるといったような事実はあるというふうに認識しているところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、山田先生の方から御指摘があったわけでございますが、私どもといたしましては、今、日本型直払い等々の関係について与党の方とも今検討させていただいているところでございますが、やはり需要に見合った米の生産あるいは需要に見合った農産物の生産といったものが今後とも大事かというふうに思っているところでございまして、特に、先生の方からお話ございましたように、地域の水田農業をしっかり守っていくといったことが非常に大事かとい…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 山田先生の御質問でございますが、まず最初に、私ども今考えておりますのは、米につきましては、先ほど先生の方から御質問ございましたように、水田活用対策というものをこれをまず充実させるということと、それと、やはり我々といたしましても、毎年国が全国ベースの米の需給見通し、こういったものを示して、これを生産者あるいは集荷業者の皆さん方に提示しまして、そこで主体的な経営判断や販売戦略に基づいた主食用米偏重ではなく需要に見…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 鳥獣害の点についてお答えしたいと思っております。 先生御指摘のように、鳥獣被害といったものが深刻化しているところでございますが、他方、地域資源として鳥獣肉を使った、利活用をする取組も出てきているところでございまして、こうした状況を踏まえますと、鳥獣被害対策の推進に当たって、この鳥獣の食肉としての利活用を通じた捕獲の推進といったものは非常に重要なことと認識しているところでございます。 このため、農水省といたしま…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 平木先生の御質問にお答えします。 今先生の方から御指摘いただきましたように、この農林水産業を産業として強くしてこの農業、農村の所得の倍増を図るためには、いわゆる攻めの農林水産業の施策の具体化が極めて重要と考えているところでございます。 今先生御指摘いただきましたように、農業の高い生産性を確保するためには、ICT等の他産業の知識あるいはそのノウハウの活用が重要でございまして、実は先般、十月でございますが、高度な…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 儀間先生の御質問にお答えします。 先ほど横山政務官の方から答弁ございましたように、米の需給につきましては、戦後、昭和二十年代、三十年代におきまして大幅な不足状態にあったわけでございまして、米の増産政策を実施してきたところでございまして、八郎潟干拓はその一環として昭和三十二年に国営事業ということで着手したものでございまして、昭和四十一年に約一万三千ヘクタールの新たな農地が完成しまして、昭和四十二年から入植を開始…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(佐藤一雄君) 先ほどお答えしたところでございますが、実態的に申し上げますと、一万三千ヘクタールの農地が造成されまして、そのうち八郎潟の、大潟村の皆さんが関係する水田が約九千ヘクタールございまして、ここで水稲が作付けされたわけですが、その後、今説明申し上げましたように、違う麦でありますとか大豆への転換ということに相なったところでございますが、現在におきましては、約九千ヘクタールの水田面積のうち五千五百ヘクタールが主食用米の作…