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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今、井出先生の方からお話しございました点でございますが、二つに分けて考えようかと思っております。 一つは、先ほども出ておりましたが、ビニールハウスにつきましても、これまで一万六千を超えるものに被害が出ておりまして、これにつきまして、パイプメーカーに対しまして、骨材の円滑な供給についての協力要請を今行っております。 そうしますと、一遍に集中しますものですから、先ほど先生の方から御質問ありましたように、…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今回の対策で発表いたしました強い農業づくり交付金という事業がございまして、これは、今先生の御質問がありましたが、選果場でありますとか処理加工施設でありますとか、そういった共同利用の施設を整備する事業でございまして、補助率二分の一以内で、都道府県向けの交付金として扱っておるわけでございます。 先ほど経営局長の方から話がございましたように、今般の大雪によりましてこの共同利用施設が大きな被害を受けていると…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 山梨県あるいは群馬県の方から、こういった被害があったといったような報告を受けているところでございます。

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず果樹関係でございますが、今回の大雪によりまして、先生の地元の長野県におきましては、これまで五千二百三十九棟の園芸作物のハウス等が倒壊するといったような甚大な被害が発生しているところでございまして、特に果樹では、ハウスの倒壊等に加えまして、倒木等の被害が出ている、このように承知しておるところでございます。 この倒木等の被害を受けた果樹農家に対しまして、改植に必要な苗木代あるいは樹体の撤去費用等の経…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 餌米につきましては、平成二十五年度の生産量の実績でございますが、十一万五千トンと相なっておるところでございます。 他方、配合飼料の原料にトウモロコシを輸入しておりますが、これが一千万トンとなっておるわけですが、この輸入トウモロコシと遜色のない価格での供給ができれば、この餌米については、潜在的には四百五十万トン程度までの需要というものが無理なくあるというふうに見込んでいるところでございます。 二十六年…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のように、農山村におけます過疎化あるいは高齢化の進展によりまして、耕作放棄地の増加あるいは野生鳥獣の生息分布域の拡大等によりまして、鳥獣被害といったものが深刻化、広域化しているところでございまして、御指摘の中山間地域等を中心といたしまして、地域経済の存続を脅かすような重大な問題と認識しているところでございます。 農作物の被害でございますが、近年、被害金額は約二百億円を上回る高どまり傾向で推移…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 畜産物の生産コストでございますが、主に飼料代や素畜費の物財費と労働費で構成されておりますが、このうち、畜産につきましては、餌代、飼料費が占める割合が非常に高くなっておりまして、具体的に申し上げますと、平成二十四年度の生産コストに占める飼料費の割合でございますが、各畜種ごとに異なりますが、粗飼料を給与する牛では四割から五割が餌代、濃厚飼料中心の豚や鶏では六割から七割、これが餌代というように相なっている…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 今先生が御指摘していただきましたように、我が国の畜産というのは、その飼料の大宗を海外に依存しておりますので、先ほどからお話しありましたように、いわゆる餌米あるいは稲のWCSの利活用の推進、あるいは国産飼料の増産といったものが極めて重要だというふうに考えておるところでございます。 このため、このたびの二十六年度の予算案におきましては、餌用米あるいはWCSの生産、利用拡大、あるいは草地基盤整備の推進、飼料作物の優良品種の導…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 池田先生の御質問にお答えしたいと思います。 まず、餌米の種の問題でございますが、これにつきましては、都道府県がまず需要を把握して供給しているといったほか、その分では不足する部分については、一般社団法人日本草地畜産種子協会というものがありまして、これが補完的に供給しておりまして、現在、私ども、各県そしてこの団体と連携しまして、どのぐらい供給が可能かといったような情報共有をしております。 それと、二十五年では餌米が十一万ト…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今般の大雪によりまして、これまでに、ビニールハウス崩壊の被害については、二月二十四日現在でございますが、一万六千六百三十五件ということになっているところでございます。 今回の災害を受けまして、営農の再開に必要なビニールハウス用のパイプ等の需要がかなり集中するといったことが懸念されますことから、私どもの方といたしましては、国内の主要なパイプメーカーに、二月二十四日付で、パイプ等の骨材の円滑供給について…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方からお話しありましたように、酒造好適米については、主食米よりも高価格で取引され、また、当時、日本酒の需要量というものが減ってきているということから、主食米と合わせまして生産数量目標の範囲のものというような運用を行ってきたところでございますが、最近、二十二年度以降、ほぼ横ばいに日本酒の出荷量というものが転じるといったようなことになってきたところでございまして、今後、輸出を含めた需要拡大への取…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず第一点でございますが、やはりこの酒造好適米は、主食用米を超える価格で取引されているといったようなことになりますものですから、全国一律の助成対象となる加工用米とするようなことは、ちょっとこれはなじまないんじゃないかというふうに思っております。 ただ、二つ目の点でございますが、先生おっしゃった産地交付金の取り扱いでございます。これについては、地域の創意工夫を生かした産地づくりを進められるよう、今度地…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方からお話しありましたけれども、これまで、捕獲した鳥獣の多くは、通常、捕獲現場での埋設や焼却によって処理されてきておるわけですが、こうした処理にかかる費用あるいは労力というものが今非常に負担となっているというような一方で、最近ですと、ジビエ料理とかいったようなことで、地域の資源として有効活用しようという関心もかなり高まってきております。 こうした現場の声を踏まえまして、これまで農林水産省にお…

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 鷲尾先生の御質問にお答えいたします。 餌米の面積でございます。 二十五年産でございますが、作付面積が二万一千八百ヘクタールでつくられておりまして、生産量は十一万五千トンというふうに相なっているところでございます。これが、以前、平成十九年ですと、作付面積は三百ヘクタールで、一・七千トンという数字しかございませんでしたが、現在、八万円の助成事業、こうしたいろいろな取り組みによりまして、このような数字になってきているところで…

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の米政策の見直しによりまして、先ほどもお話ございましたように、いろいろな説明会をしております。 その中で、私ども、まさに需要先でございます畜産農家に希望を聞いておりまして、これまでのところ、約六万七千トンの需要といったものが出てきております。これは、耕作サイドの方に今情報提供しておりまして、結びつきといったものを図っておるというような状況になっているところでございます。 それで、今先生お話…

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 現在、基本計画におきましては、平成三十二年だと思いますが、七十万トンというようなことを目標として上げておるところでございますが、この基本計画につきましても見直しになってきておりますので、またその中でいろいろ検討していきたいというふうに考えているところでございます。 ただ、先生先ほどございましたように、以前の委員会でも御答弁しましたように、現在、トウモロコシにつきましては一千万トンほどを輸入しておるわけでございますが、こ…

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 寺島先生の御質問にお答えいたします。 とりあえず、二十六年産の稲作の開始になってまいりますので、先生御指摘のように、苗といったものの確保が一番大事かというふうに思っておりまして、私どもといたしましては、長野県を初め、関係県あるいは団体の皆さん方と連携をよくしまして、どのような方策といったものがとれるか、そこについて検討していきたい、このように考えているところでございます。

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の方から御指摘いただきました野菜価格安定対策事業というのがございまして、所要額百六十七億円でございますが、実は、この中で特定野菜等供給産地育成価格差補給事業ということで、御指摘のコマツナにつきましては特定野菜ということで指定されておりまして、この価格安定制度の対象というふうに相なっているところでございます。

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 野菜の関係全般について御答弁申し上げたいと思います。 今、先生の方からも参考事例を出していただいてお話がありましたが、野菜の自給率につきましては、全体で八割程度で推移しておりますが、量販店で販売されている、いわゆる家計消費用の生鮮野菜については、これは大体一〇〇%。時々不作で輸入物が入ったりすることがございますが、一〇〇%。それと、最近需要が増加しておりますカット野菜とかいったような加工、業務用の野菜につきましては、こ…

農林水産省生産局長2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えいたします。 今、先生の方からお話がありました砂糖、精製した精製糖でございますが、これにつきましては、国民、消費者が直接利用する精製糖の輸入を関税等の国境措置によって抑制するといったようなことを前提といたしまして、沖縄県、鹿児島県、北海道におけるサトウキビ、そしててん菜の生産、あるいは製糖企業の運営、そしてこれら国内産糖の引き取り手である精製糖企業の運営が成り立つような仕組みをとっているところでご…