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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2014/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、麻を使った地域振興というようなものの例といたしましては、鳥取県の智頭町でございますが、平成二十三年四月に、農家一戸でございますが、この方が大麻取締法に基づく栽培免許を取得いたしまして、麻の種や繊維を販売する目的で麻の栽培を開始しているといったような事例がございます。 また、北海道でございますが、ここでは、産業用大麻の作物としての可能性を検討するという観点から、検討会を設置いたしま…

農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えします。 豪州産の牛肉でございますが、これにつきましては、主として、米国産牛肉と非常に強い競合関係にあるといったことが言えるかと思っておりまして、また、国産のホルスタイン種の牛肉とも若干競合するというふうに考えられるところでございます。 具体的なことを申し上げますと、先ほど申し上げました米国産と豪州産との関係でございますが、平成十三年の我が国のBSEの発生直後、平成十四年でございますが、このときに…

農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 先ほど先生にお答えいたしましたように、我が国の肉用牛の構造でございますが、一番品質のいいものでありますと、これは二十四年度の平均的な価格でございますが、卸値でございますが、キログラム当たり、去勢牛で千七百四十一円という価格になっておりまして、その次に、F1という、ホルスタインと黒毛をかけ合わせました交雑種でございますが、これが千円程度となっております。 その下に、先ほど申し上げましたホルスタインの雄がございまして、これ…

農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 肉用牛につきまして、和牛、乳用種等の品種ごとに区分した生産額の統計データはございませんが、品種別の牛肉生産量、枝肉重量でございますが、この統計がございます。これに食肉中央卸売市場の枝肉価格の年度平均を乗じることによりまして生産額を算出いたしますと、乳用種の牛肉につきましては、七百二十四億円といったような生産額に相なるところでございます。

農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 ホルスタインも含めまして、肉用牛全体でございますが、まずは規模拡大といったようなことかと思いますが、一番の問題となりますのは、やはり経営費に占める割合が相当量を占めます餌代でございまして、これにつきましては、未利用資源の飼料を使っていくといったようなことを今各農家で努力しているところでございます。それとあわせまして、ホルスタイン等につきましては、早期出荷によりまして肥育期間を短縮するといったような努力、あるいはブランド…

農林水産省生産局長2014/04/01

186衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 今の御質問にお答えします。 我が国で主食用米に供しておりますお米につきましては、いわゆる短粒種というものでございまして、これにつきまして、品質等からほぼ同等と見込まれるもので、先ほどのお話にございましたカリフォルニア産米の短粒種といったものが国産米と競合しているんじゃないかということで、この価格を用いて比較しているところでございます。 ちなみに申し上げますと、平成五年の不作のときに、タイ産米を大量に輸入いたしました。そ…

農林水産省生産局長2014/03/27

186参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(佐藤一雄君) 馬場先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、米粉用米でございますが、この生産につきましては、水田の有効活用の面に加えまして食料自給率の向上等に非常に重要でございますので、これまで直接支払交付金の交付の対象としてきたところでございます。 現在、米粉につきましては学校給食でも使われておりまして、学校給食の中で米粉パンを導入した学校数は、平成十七年度には六千校でしたものが二十四年度には一…

農林水産省生産局長2014/03/27

186参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今、馬場先生御指摘いただきました製粉コストの削減が非常に鍵となるところでございまして、農水省といたしましては、二十五年度から大豆・麦・飼料用米等生産拡大支援事業の中で民間企業の製粉コストの低減技術の開発、実証も支援しているところでございます。 本事業におきましては、製粉コストを三年間で三割以上削減することを目的としておりまして、実際にこの事業に取り組んでいただいています米粉製造事業者からは、これまでの試験研究…

農林水産省生産局長2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) 小川先生の御質問にお答えいたします。 今先生から御指摘いただきましたように、この大豆につきましては、我が国の水田を有効に活用して食料の自給率あるいは自給力の向上を図る上で非常に重要な戦略作物だというふうに考えておりまして、需要を確保しつつ本作化を進めていくことが大事かというふうに思っているところでございます。 この国産大豆でございますが、いわゆる国内の食用の需要に対する使用割合というのは、これは二割にとどまっ…

農林水産省生産局長2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 汚染牧草等の処理状況でございますが、まず汚染牧草でございますが、これまで約十二万トン発生しております。そのうち約五・六万トンをいわゆる農地にすき込む、あるいは焼却等により処分しておりまして、残り六・四万トンが一時保管されていると、このような状況になっております。 また、汚染稲わらにつきましては、これまで約七千百トン発生いたしまして、そのうち約三百トンを、これを焼却等により処分しております。…

農林水産省生産局長2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) 手元に資料がございませんが、今、先ほど先生の方からお話ありましたように、お米につきましては全袋検査ということで二十五年産につきましてはほとんど、出ているものは二桁台ございますけれども、二十袋か三十袋程度だと思いますが、かなり減ってきておるというのが事実でございます。 それと、また、畜産物価格につきましても、どうしてもほかの東北の県に比べまして一定の価格差が現在生じておるといったものがございますが、以前よりは少…

農林水産省生産局長2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) 紙先生の御質問にお答えします。 今、先生の方から御指摘ございました緊急捕獲でございますが、平成二十四年度の補正予算で計上したものでございまして、全国で三十万頭の追加的捕獲を目標として措置したものでございまして、捕獲活動に要した経費ということで、日当、捕獲資材費、移動や捕獲鳥獣の運搬に要する燃料代等として大体一頭当たり一万七千円というふうに見込んでおりまして、この半分を支払うということで八千円以内の支払を捕獲頭…

農林水産省生産局長2014/03/17

186参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(佐藤一雄君) まず最初に、私の方から。 今先生の方から御質問ございましたように、おっしゃるとおり、食肉としての利活用というのが大事かというふうに考えておりまして、これにつきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金ということで、二十五年度の補正予算で三十億、二十六年度の当初予算案では九十五億計上しておりまして、これによりまして、捕獲鳥獣の処理加工施設の整備、それと商品の開発あるいは販売流通経路の確立などの販売面での強化を目指す取…

農林水産省生産局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 中泉先生の御質問にお答えいたします。 今回の雪害を受けまして、三月七日現在でございますが、二万五千二百八十七件のビニールハウスの損壊が報告されておるところでございまして、今後この被害状況が明らかになるにつれまして更なる増加があるというふうに考えるところでございますが、現時点でも、被害のあったハウスを全て再建するとした場合には、通常年の年間需要量、大体、鉄骨でございますが、六万トンでございますが、それと合算しま…

農林水産省生産局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 徳永先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方からお話ございましたように、北海道の酪農家の戸数でございますが、近年においては毎年二%程度ずつ減少するというような傾向にございまして、また、この生乳生産につきましても伸び悩んでいるといったようなことで、非常に生産基盤の強化といったことが大事かというふうに思っております。 このため、十二月のこの委員会でも御議論いただきましたが、畜産物価格の決定に当たりましては加工…

農林水産省生産局長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 昭和三十七年をピーク、一人年間百十八キログラムだったんですが、平成二十四年では半分程度の一人年間五十六キロと相なっておるところでございます。

農林水産省生産局長2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(佐藤一雄君) 石井先生の御質問にお答えいたします。 今の学校給食での米粉の利用につきましてですが、米粉パンを導入しております学校数でございますが、平成十七年度には六千校で給食実施校の約二割であったものが、平成二十四年度には一万八千校ということで給食実施校の六割まで拡大しているところでございます。 また、学校によりましては、今先生の方からお話ございましたように、米粉パンに加えまして、麺やあるいは揚げ物の衣にこの米粉を利用する…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘いただきました、鎮痛あるいは解毒作用がございますカンゾウを含みます薬用作物につきましては、近年、需要が伸びている漢方薬の原料でございますが、現在はその八割以上を中国からの輸入に依存しておるというものでございまして、先生御指摘のとおり、原料供給安定に向けた国内生産の拡大といったことが非常に期待されているというふうに認識しているところでございます。 他方、産地側にとりましても、国内需…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今、先生から御指摘ございましたEMでございますが、これは、農業分野において生産性を向上させるために行う土壌の改良を目的として利用されることがある、微生物を主体とする資材でございます。 これにつきまして当方で、有機農業におけるEMの取り組みというものもなされておるわけでございますが、その関係者からいろいろお話を聞いてみますと、生産性の向上に効果がある場合とない場合とがあるといったようなことでございまし…

農林水産省生産局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今回のあの大雪によりまして、これまでに、ビニールハウスでございますが、二月二十四日現在でございますが、全国で一万六千六百三十五件の被害が報告されております。 今回の災害を受けまして、営農に必要なビニールハウス用のパイプ等の需要というものが、これが今先生御指摘のように集中するといったことが懸念されますことから、二月二十四日付で、当方から国内の主要パイプメーカーに対しまして、骨材の円滑な供給について協力…