佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました、今回の日豪EPAの合意内容につきましては、豪州側から一定の柔軟性を得ることができたというふうに考えておりまして、我が国酪農、畜産業の存立及び健全な発展を図っていけるような内容であると考えているところでございます。 牛肉につきましては、効果的なセーフガードの確保、あるいは長期間をかけた関税削減といったような措置が盛り込まれておりまして、国内畜産業の健全な発展と両立し得…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、酪農経営でございますが、平成二十年から平成二十五年までの間でございますが、戸数は、平成二十年二万四千戸だったわけでございますが、二十五年には約一万九千戸に減少しております。飼養頭数につきましては、平成二十年が百五十三万頭だったものが、二十五年には約百四十二万頭というふうに相なっているところでございます。 また、肉用牛経営でございますが、肉用牛経営のうち、いわゆる繁殖経営、子牛をとる経営でござい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御質問ございました、水田活用の直接支払交付金におきまして、ホールクロップサイレージ、WCSでございますが、稲や何かを使うわけでございますが、それに対する助成につきましては、これまでと同様、十アール当たり八万円を措置しております。 この考え方、WCSにつきましては、穀粒を収穫するものではなくて、全体をロールということで仕立て上げますので、密度、水分等によって重量が変わってきてしまいますも…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ありましたように、昨日出しました資料をベースに申し上げますと、豪州産の牛肉につきましては、主に米国産牛肉と強く競合しておりまして、国産のホルスタイン種の牛肉とも若干競合するというような関係がございます。 実際、近年、月齢条件の緩和等によりまして、先ほど先生の方からお話ございましたように、米国産牛肉の輸入が回復しておりまして、豪州産牛肉の輸入が減少しておるといったような状況がござい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、酪農経営におきまして、今先生御指摘がございました副産物たる子牛のシェアといいますか、占める割合でございますが、二十四年度の私どもの生産費調査によりますと、粗収益が、八十一万八千九百三十二円の収入を生乳や何かによって得ておるわけでございますが、その中で、今先生御指摘のホルスタインのぬれ子、あるいは交雑牛のぬれ子の収入が五万五千六百五十九円ということで、シェアといたしましては約六・八%、七%近くが…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど、審議の中でもいろいろと御答弁させていただいておりますが、まず牛肉につきましては、冷蔵、冷凍間の四%の税率差といったこと、それとまた、効果的なセーフガードといったことで、現状よりもふえれば三八・五に戻るというかなり効果的なセーフガード、そしてまた、関税の削減でございますが、冷蔵が十五年、冷凍が十八年といったようなことで、長期間をかけた関税削減といったものが盛り込まれておりまして、国内畜産業の健…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、影響でございますが、先ほど申し上げましたとおりに、ぎりぎりの線は確保できたというふうに考えております。需給関係で今後起こり得るとすれば、先ほど御答弁申し上げましたように、アメリカ産と豪州産の置きかえ、これが生じるだろうというふうに考えているところでございます。 牛肉につきましては、今先生の方からお話ございましたように、いわゆる新マルキンといった経営安定対策、こうしたものを既に実施しておりまして…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 影響につきましては、先ほどから答弁させていただきますように、為替の問題でありますとかいろいろな状況が出てくるということで、一概にこのくらいというようなことは、当方でもお話し申し上げることはなかなか困難だというふうに思っております。 いずれにいたしましても、現在、新マルキン事業というのがたしか九百億弱、八百六十億といったような予算措置を講じておるところでございまして、こうしたものが岩盤となって、今後とも、生産者の皆様が安…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年度予算におきましては、これはあくまでも積算上の数値でございます。 二十六年につきましては、主食用米の生産数量目標が前年に比べまして二十六万トン減ります。この二十六万トンを餌米と加工用米でカバーするという前提で、餌米につきましては、平成二十五年産の生産予定数量が十一万五千トンだったわけでございますが、二十六年産につきましては二十九万二千トンに増加するということで積算しておりまして、対前年十…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 農作業での死亡事故でございますが、非常に残念なことではありますが、毎年四百件前後発生しておりまして、平成二十三年では三百六十六件となっておりまして、そのうち約八割が六十五歳以上の御高齢の農業者の方の事故となっているところでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) 平成二十三年の農作業死亡事故、三百六十六件でございますが、このうち農業機械作業によります事故が二百四十七件ということで約七割を占めております。さらに、この二百四十七件のうち半分が乗用型トラクターで発生しておると、こういう状況になっております。また、このほか、ハウスあるいはサイロなど農業用施設での作業に係る事故が二十件となっておるところでございます。このほか、圃場や道路からの転落、あるいは熱中症といったような事…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) この農作業死亡事故のうち主な要因となっております農業機械でございますが、これにつきましては、乗用型トラクターのブレーキの誤操作というものがございますので、それを防止する装置でありますとか、あるいは自脱コンバインで手が入ってしまうといったようなことがございますので、緊急に即時に停止する装置、あるいはこのトラクターや何かが転倒した場合に、転倒通報システムといったものを私どもの所管しております独立行政法人農研機構と…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、儀間先生の方から御指摘いただきました我が国の蚕糸業の振興策でございますが、先ほど紙先生の方から御質問がありましたように、平成十九年度の補正予算で蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業ということで三十五億円の基金を造成しまして、川上であります蚕糸業と川下であります絹織物業が連携した絹製品作りを支援してきたところでございます。 これまでに全国で五十六の提携グループが形成されたわけでございますが、先ほど大臣の方からお話…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤政府参考人 寺島先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、今回の豪雪によりまして、野生鳥獣による被害の防止のために設置した侵入防止柵が破損しているといった地域があることにつきましては、県からの報告、また、当方も被災県に職員を派遣しまして現地を調査しておりまして、そのような報告を受けているところでございます。 破損した侵入防止柵の復旧でございますが、やはり、破損状況の把握も含めまして、地域の実情に応じてきめ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤政府参考人 寺島先生からの御質問でございますが、まず、情報提供の関係でございます。 先生御指摘のように、去る三月二十八日に、新しい情報提供といったことをさせていただいております。これまで農林省でも、毎年、全国ベースの米の需給見通しを公表するとともに、毎月、主たる銘柄の相対取引価格や、あるいは全国レベルの在庫量といったものを公表してきたところでございます。 先ほど大臣の方からありましたように、今後、経営者が判断に基づいて経営を行って…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 飼料米につきましては、畜産側におきまして、毎年約一千万トンのトウモロコシを輸入しておるわけでございますが、トウモロコシと同等の栄養価と評価されておりまして、輸入トウモロコシと遜色のない価格で供給できれば、四百五十万程度の潜在的な需要は見込めるものと考えているところでございます。 この四百五十万トンの根拠でございますが、畜産につきましては、鶏あるいは豚、牛といったような畜種があるわけでございますが、ト…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 井野先生の御質問にお答えいたします。 今回の大雪によりまして、ビニールハウスの損壊につきましては、三月二十八日現在で約二万七千件の報告が上がってきております。ハウスにつきまして再建することになりますと、通常年の年間需要量は大体五万から六万トンでございますが、その二倍のパイプ需要が見込まれているというような状況になっております。 このため、私どもでは、主要なパイプメーカーに対しまして、骨材の円滑な供給について協力を要請し…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 稲津先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方からございました、牛の完全混合飼料でございますTMRを畜産経営に供給するTMRセンターにつきましては、労働力不足への対応、あるいは良質飼料の供給を推進する中で、非常にふえてきております。 具体的には、全国で平成十五年度には三十二カ所でございましたが、平成二十五年度には約三倍の百十カ所に増加しております。北海道につきましては、平成十五年には七カ所でございましたが、平成二十五…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、先生の方からお話がございましたコントラクターでございますが、これにつきましては、二十五年度の補正予算あるいは二十六年度の当初予算におきまして、例えば飼料の収穫作業を受託した場合には一ヘクタール当たり二万八千円を交付いたしまして、二、三年目は半額になりますが、そうしたことによる支援といったものを講じているところでございます。 また、このコントラクター組織あるいはTMRセンターにつきましては、どう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、我が国の現状でございます。 先ほど先生の方からお話ありましたように、麻は、古くからしめ縄あるいはげたの鼻緒等に使われておりますが、大麻取締法によりまして、その所持、栽培等は都道府県知事による免許が必要となっているところでございまして、平成二十四年でございますが、栽培面積は全国で五・九ヘクタール、生産量は、これは繊維で換算したものでございますが、二千二百キロというふうに相なっているところでござい…