佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤政府参考人 岩永先生の御質問にお答えいたします。 競馬の勝馬投票券をインターネットで購入するときには、勝馬投票券の購入及び払い戻しを行うための銀行口座、これが必要になりますものですから、競馬主催者でございます日本中央競馬会などに対しまして、銀行口座等の個人情報を添えまして、ホームページまたは書面により申し込みを行う、こういうことになっているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 競馬場や場外売り場の窓口において勝馬投票券を購入する際でございますが、今は、一般的には、自動販売機に備えつけてございますマークシート、マークカードと現金を投入する方法が主流となっております。一部に有人の窓口で現金で購入する方法もございますが、現在は、先ほど申し上げました、自動販売機でマークシートで購入するといったものが主流となっております。 この場合、先生御指摘のように、窓口での購入者については、個…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤政府参考人 畑先生の御質問にお答えいたします。 国内で生産されております飼料米でございますが、これについては二つのルートで流通しているところでございまして、一つは、同じ市内あるいは県内、いわゆる地域内の耕種農家と畜産農家との結びつきによりまして直接取引される場合、それともう一つ、全国生産者団体が配合飼料原料として取引する場合の二つがございます。 このうち、地域内での直接取引の場合でございますが、耕種農家や農協が畜産農家との話し合い…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 トウモロコシの国際価格形成でございますが、これはアメリカのシカゴ相場が代表的な役割を果たしているところでございます。 最近の状況を見てみますと、米国における、去年のような干ばつによりまして、平成二十四年八月に一ブッシェル当たり八ドル台まで高騰しまして、その後、史上最高の生産見通しが発表されたことにより、低下するといったような動きを見せておるところでございます。 現在は、堅調な世界的需要のほか、アメリ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤政府参考人 一概に申し上げることはできませんが、昨今のアメリカのシカゴ相場が非常に高騰したときには我が国でどういうことが起こったかと申しますと、アメリカからのトウモロコシの輸入を避けまして、違う国からトウモロコシを購入するといったようなことも行われておりました。 配合飼料の原料を調達する商社あるいは配合飼料メーカー等におきましても、やはりシカゴ相場だけじゃなくて、できるだけ余力のあるものに転換しておるということで、たしか最近の数字…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤政府参考人 石田先生の御質問にお答えいたします。 今回の日豪EPA交渉におきましては、関連する国内のミカン産地、そして果汁産業に悪影響を与えないようにしようという観点から、まずオレンジでございますが、国産ミカンが出回る十月から翌年五月までは関税を現行水準で維持する、またオレンジジュースにつきましては、輸入数量の大幅な拡大にならないよう関税割り当ての仕組みを設ける方針で、粘り強く交渉に臨んできたところでございます。 交渉の結果、先ほ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤政府参考人 先生の御質問の趣旨、必ずしも十分私は理解できているかどうかはわかりませんが、今回の米施策の見直しの中におきまして、需要をオーバーした米をどういうふうに転換していくかといったようなことからいろいろと検討してきたところがございまして、その中で、やはり餌米の生産の振興といったようなことは検討したところでございます。その際、トウモロコシについてどうするかということについては、そこまで検討の域には達していなかったというような状況…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) 馬場先生の御質問にお答えいたします。 まず、資材のうちハウスのパイプでございますが、今回の大雪による被害のあったハウスを全てこれを再建いたしますと、通常年の年間需要量が約五、六万トンございますが、これと合算して約二倍のパイプ需要が見込まれている状況でございます。このため、農林省では、農業用パイプメーカーに対しましてこの円滑な供給についての協力要請を行いまして、パイプメーカーにおきましては、四月から六月にかけて…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 このPEDの場合でございますが、口蹄疫等の家畜伝染病ほどの伝染力は強くないということで、家畜伝染予防法に基づく家畜の移動制限というものは行われず、仮にこのPEDが発生している農場であっても、下痢等の異常が見られない豚については出荷がこれが可能となっておるところでございますが、他方、今御指摘いただいていますように、異常が見られる豚については出荷自粛が行われるということと、子豚といいますか哺乳…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) 小川先生の御質問にお答えいたします。 今回の大筋合意におきましては、今後のチーズの需要の伸びが見込まれるナチュラルチーズにつきまして、まずこの対象を、プロセスチーズ原料用と、先ほども出ましたが、ピザやなんかに掛けますシュレッドチーズ原料用にこれ限定しております。その中で、国内のナチュラルチーズ生産の伸びを妨げない範囲で、プロセスチーズ原料用として四千トンから二十年かけて二万トン、シュレッドチーズ原料用につきま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤政府参考人 最近の実績で申し上げますが、主食用米の作付面積が生産数量目標の面積換算値を超える、いわゆる過剰作付といったものにつきましては、平成十六年産以降、徐々に増加しまして、平成十九年産につきましては七・一万ヘクタールということで最大になりました。その後、平成二十年産からは減少に転じまして、平成二十三年産には二・二万ヘクタールとなりましたが、それ以降は微増傾向で推移しておりまして、直近の平成二十五年産では二・七万ヘクタールとなっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘いただきました餌米でございますが、これは、家畜にとりましてはトウモロコシと同等の栄養価を持つ優良な飼料穀物でございますが、餌米を大量に給与する場合には、やはり給与方法に注意をしたり、あるいは畜産物の品質に変化が生じるといったことに留意する必要があるというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、牛の場合でございますが、加工した餌米は消化速度が速いということから、餌米の多給で消化…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 平成二十五年産の関係で見てまいりますと、青刈り利用の飼料用トウモロコシというものが作付されておりまして、全国で九万三千ヘクタール、うち水田での作付は約九千ヘクタールというふうに相なっておるところでございます。 それともう一つは、今先生からお話ありました、実を使う飼料用のトウモロコシを水田で生産する場合には、子実用であれ青刈り用であれ、水田活用の直接支払交付金の助成により、十アール当たり三・五万円の交…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 深刻化、広域化する野生鳥獣による農作物被害の主な原因になっております鹿そしてイノシシを中心に、緊急的に捕獲を進めるために、今先生の方からお話がございました事業により、捕獲経費の二分の一相当を支援するということにしております。 しかしながら、地域によりましては特定の鳥類による被害がけものによる被害よりも多くて、その捕獲を強化することが地域の農作物被害の軽減を促進する上で極めて不可欠な場合がありますもの…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、全国的に見ますと、今先生の方からお話もございましたように、一般的には鹿あるいはイノシシの被害といったものがかなり甚大になっておりますものですから、やはりこれを緊急に捕獲しようということで、二分の一相当といったようなことで、そういった考え方のもとに措置したところでございます。 その中で、鳥類についても被害が出ているということで、一羽当たり二百円だったということなわけでございますが、先ほど先生お…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 鳥獣被害防止緊急捕獲等対策におきまして、事業実施主体でございます市町村あるいは地域協議会が支払いに伴う捕獲現場での確認等に要した経費、日当とか旅費等でございますが、これについても補助対象としているところでございます。 今先生おっしゃっていただきましたように、イノシシあるいは鹿を捕獲した場合に、捕獲現場での確認といったことが非常に重要でございますが、なかなか市町村の担当者が一々出ていって確認することが…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 まず、鳥獣被害防止総合対策交付金でございますが、やはりこれは、深刻化する野生鳥獣による農林水産業の被害の軽減を目的とするといったものでございます。 これにつきましては、各都道府県からの要望を踏まえまして、まず、農作物の被害額あるいは被害の軽減率などの客観的な指標、そして事業計画の実施体制や実効性などの評価ポイントの二つの基準に基づきまして、各都道府県に配分しているところでございます。 これまで、鳥獣被害対策のための予算…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 今先生御指摘いただきましたように、衆議院の環境委員会の方におきまして、鳥獣保護法の改正法案が御議論されているやに聞いておりまして、その中で、鳥獣の捕獲等をする事業を実施する者を都道府県知事が認定する認定鳥獣捕獲等事業者制度の導入が盛り込まれていることにつきましては承知しているところでございます。 同法案につきましては、事業者の認定に当たりまして、鳥獣の捕獲等につきまして、安全管理体制や、あるいは従事する者の技能及び知識…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 現実に、荒れるようなことがあるかという御質問につきましては、今のところ、私どもはそういうものについては承知していないところでございます。 いずれにしましても、先ほど先生の御指摘がありましたように、今後、環境省の方と、基本方針あるいは省令の関係のところで、しっかりとこのことについては対応していきたいというふうに考えているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 多収性品種を用いた一番の収量、十万円の対象になります六百八十キログラム以上の単収をとった方なんですが、二十四年産でいきますと、全体で五千八百六十九件のうち百七十件の方が単収が六百八十キログラム以上でございまして、これは全体的には約三%ということになっています。これは二十四年産で抽出してみたところでございます。 今、生産現場では、今回の制度見直しを受けまして、多収性品種による取り組みの意向が示されてい…