佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今御指摘いただきました燃油の価格でございますが、施設園芸に用いるA重油の一リットル当たりの価格ですが、高騰前の平成二十三年一月でございますが、一リットル当たり七十八・二円でありましたけれども、二十六年一月では百三円ということで、三割程度高騰しておりまして、これが経営費に占める燃料費の割合が高い施設園芸の経営に大きな圧迫要因となっていることは承知しているところでございます。 このため、先ほど御紹介していただきま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今回の米政策の見直しにおきましては、五年後を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも生産者や集荷業者・団体が中心となって円滑に需要に応じた生産が行われるよう各般の環境整備を進めるということにしておりまして、その環境整備の一環といたしまして、ただいま御指摘ありましたように、本年三月末から国が提出する米の需給・価格情報等を大幅に拡充しまして、具体的に申し上げますと、価格公表の銘柄を倍増…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の方から御指摘いただきましたように、まずは確かに第一歩だというふうに思っております。やはり、この情報につきましては、考えておりますのは、念頭に置いておりますのは、現場段階で使っていただくと。生産者が自ら作っている銘柄の米の売行きが良くないので少し生産を抑えようとか、価格が上昇しているので逆にこの売り込みをしよう、生産を増やそうといったような判断を、主体的な判断をしていただくといったことが可能となるように…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 まず、海外向けの機械の関係でございますが、これにつきましては、私ども、昨年の夏辺りから、担い手の農家の皆さん、そして農機具メーカーの皆さんに集まっていただきまして、今いろいろと担い手が求めているものをいろいろと議論させていただいている中で、特に低価格な、先ほども出てまいりましたが、農業用機械が欲しいといった声に対しまして、よくよく考えてみたら、海外向けに輸出している機械がございまして、これ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 現在、食料・農業・農村基本法に基づきまして五年ごとに食料・農業・農村基本計画を策定いたしまして、その中で、食料自給率の向上を図るために、米でありますとか麦でありますとか大豆などの品目別の生産数量目標を定めまして必要な施策を展開しているところであるわけでございますが、現行の食料・農業・農村基本計画につきましては、本年一月二十八日に食料・農業・農村政策審議会に対しましてその見直しを諮問しまして、現在、現行の生産数…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤政府参考人 寺島先生の御質問にお答えいたします。 まず、鳥獣によります農作物の被害でございますが、鹿、イノシシによりまして、近年、被害金額というのが大体二百億円を上回って推移しておりまして、平成二十四年度では二百三十億円というふうに相なっているところでございます。また、森林関係で申し上げますと、鹿などによる森林被害も平成二十四年度には約九千ヘクタールというふうになっておりまして、さらに、カワウあるいはトド等によりまして食害等の漁業…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生のお問い合わせがございましたように、鳥獣交付金の中でそのような講習費用について補助対象としているところでございまして、今後ともしっかりやっていきたいと思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、コンニャクでございますが、カロリーがノンカロリーということでありますが、やはり、コンニャクにつきましては、我が国の和食の重要な食材の一つだというふうに考えております。 コンニャクイモにつきましては、群馬県を初めといたしまして、栃木県といった北関東の畑作地帯で主要な農作物として生産されておりまして、その際、コンニャク製造業と相まって、地域経済における重要な役割を果たしているところでございまして、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○佐藤政府参考人 関税収入の関係で申し上げますと、まず牛肉でございますが、これにつきましては、平成三年度の関税率が七〇%だったわけでございますが、これを平成十二年度以降は三八・五%にするということで、かなり税率を低くするといったようなことをウルグアイ・ラウンドのときに決定したわけでございます。 他方、牛肉ではなく豚肉でございますが、差額関税制度の基礎となります輸入基準価格、要するに、二百円で輸入しても、もっとそこに差額関税を取って、一定…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) 事務方の方でお答えいたします。 今先生の方から、農場をつくるといったような報道があることについては承知しておりますが、フォンテラ社が具体的に北海道で農場を設けるかどうかについては私ども承知しておりません。 昨年九月にニュージーランド政府から酪農の技術協力についての提案を受けておりまして、ニュージーランドですので放牧技術といったものが発達しておりますものですから、我が国の酪農、とりわけ北海道酪農の発展のためのも…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 既存の農業者が新しい作物の新品種に関する知見あるいは新技術等を習得するということは非常に重要なことだというふうに考えております。これにつきましては、これまで協同農業普及事業ということで国と都道府県が行っておるわけでございますが、都道府県に全国で七千四百五十七人の普及指導員といったものを置きまして、この方々によりまして農業者に対する技術、経営指導を行ってきているところでございます。昨今では農…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、儀間先生からの御質問にございましたリンゴでございます。 我が国のリンゴの輸出量でございますが、これは台湾も含めまして全世界でございますが、平成二十二年が二・一万トン、二十三年が一・八万トン、二十四年が九千トン、二十五年が一・九万トンということで、二十四年に一万トンを割ったわけですが、二十四年は国内でのリンゴが不作だったということで一万トンを割りましたが、二十五年はまた一・九万トンということで、二万トン台に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今、中川先生の方からお話がございましたように、北海道のてん菜でございますが、ことしの春作業は、全体としてはおおむね順調に推移してきたところでございますが、四月二十八日から三十日にかけまして、強風、そして霜の被害によりまして、十勝地方を中心といたしまして移植てん菜の苗が枯れる、こういった被害が発生したところでございます。 この被害の状況や程度につきましては、まだ生育の初期段階でございますので、一概には…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○佐藤政府参考人 今、石田先生の御指摘がございました防風ネットにつきましては、キウイフルーツかいよう病の防除を徹底するために必要な、有効な手段というふうに考えておりまして、これにつきましては、現在、個人施設、個人の機材ということでございますので、スーパーL資金、あるいは経営体育成強化資金、あるいは農業近代化資金等の制度資金の活用が可能でございますので、こうしたことを農家の皆さんに周知していきたい、かように考えているところでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 まず、我が国の今の食生活の変化によりまして、一人当たりの主食用米の消費量でございますが、昭和三十七年に百十八キログラムであったものが平成二十四年では五十六・三キログラムといったことで、大幅な減少傾向が続いているところでございます。 他方で、貴重な生産装置でございます水田の有効活用を図るという観点から、主食用米ではなくて飼料米や加工用米といった多様な米の生産振興を図るとともに、また大豆あるい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の御質問の飼料米でございますが、先ほど申し上げましたように、畜産では今約一千万トンのトウモロコシを輸入しているわけでございますが、これと同等の栄養価と評価されておるわけでございまして、輸入トウモロコシと遜色のない価格での供給ができれば、先ほど先生からお話ございましたように、無理なく潜在的には四百五十万程度の需要があると見込まれているところでございます。MA米等を含めた現在の飼料米の使用量というのは平成二…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生お尋ねの、規制改革会議の意見のお話かと思いますが、これにつきましては、今後、具体的な内容については与党とも協議しながら検討するといったようなことになっているところでございます。 今先生御指摘の点について事実関係を申し上げますと、全国農業協同組合連合会、いわゆる全農が地域の飼料米を集荷して配合飼料原料として飼料工場へ広域的に供給するといった仕組みとなっているところでございまして、現段階において、これについ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) 先生御指摘の麦、大豆でございますが、これにつきましても、水田を有効に活用して自給率あるいは自給力の向上を図るといったことが重要な戦略作物というふうに考えておりますが、現在の自給率について言えば、小麦が二十四年でございますが一二%、大豆が八%というようなことに相なっているところでございます。 この水田における麦、大豆の生産につきましては、どうしても水田で作付けする場合には湿害等によりまして収量が不安定になるとい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の御指摘の水稲の単収でございます。資料にも出ておりますように、これはFAOが公表した資料から試算しまして、水稲の生産量の上位三十か国のうち第五位というふうに相なっているところでございまして、全世界の平均収量は十アール当たり三百五十三キログラムということに相なっているところでございます。 この我が国の世界第五位という単収の順位でございますが、一つには我が国の気候風土の特質からまいります日射量、あるいは病害…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生から御指摘いただきましたように、平成二十六年度から餌米につきまして数量払いを導入するといったことになるわけでございますが、この際、十アール当たり最大で十万五千円の高い交付金が支払われるということになりますものですから、やはり納税者の理解を得るためにもしっかりと支払の根拠となる数量につきましては客観的な確認が必要だというふうに考えておりまして、農産物検査機関による数量確認、これを要件と…