佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 乳製品の輸出に当たりましては、御指摘のように、輸出先国の消費者ニーズや流通事情等、これを踏まえて行っていくことが重要と考えておるところでございます。とりわけチーズにつきましては、台湾、香港、韓国といったアジア諸国を中心に輸出を行っているところでございまして、その主体はプロセスチーズでございまして、平成二十三年度、百五十トンの輸出があったわけでございますが、二十五年度はその倍の三百トンという…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(佐藤一雄君) 行田先生の御質問にお答えします。 今回の雪害によりましてハウスの再建要望の面積でございますが、現時点で把握しておりますところ約千八百ヘクタールと相なっておりまして、この再建のために必要なパイプの量というのは約五万四千トンというふうに相なるところでございまして、これは、通常年の年間需要量、大体五万トンから六万トンでございますので、これと合算しまして約二倍のパイプ需要が見込まれている状況でございます。 このため、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えいたします。 強い農業づくり交付金でございますが、今御指摘ございました平成二十六年度で、当初予算額は二百三十四億円でございますが、それを上回る事業要望、三百六十四億円が要望として寄せられたところでございまして、要望件数は二百五十五件でございますが、配分件数につきましては、これまでのところ、百三十三件ということになっておるところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 強い農業づくり交付金でございますが、この交付金につきましては都道府県別に当方から配分するわけでございますが、競争力強化等に積極的に取り組む産地を支援する事業目的を踏まえまして、一つ一つの事業につきまして、コストの削減や単収の増加、こういった産地の取り組みをポイント化いたしまして、ポイントの高い順に配分対象を選定するということとしております。 このように産地の取り組みを客観的に評価した結果、配分対象と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど江藤副大臣からの御答弁もあったわけでございますが、牛と豚の積み立ての割合が違っているわけでございます。 先ほど御答弁いただきましたように、牛は、生まれてから出荷までの期間が和牛で約三十カ月というふうに長くなっておりまして、出荷時の収益性を見込むことはなかなか難しいという経営上の高いリスクがあるというふうに考えております。これに対しまして、養豚につきましては、その期間が七カ月と短いといったことで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の、我が国の花卉の輸出額でございますが、平成十六年は十六億円であったわけですが、二十五年では百億円と、増加傾向で推移しております。 内訳でございますが、植木、盆栽、鉢物が九十四億円で、輸出額全体の九四%を占めております。切り花が一億円で、これは輸出額の一%。球根やその他が五億円ということで、これが輸出額の五%というふうになっているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 食品残渣などを活用した飼料、いわゆるエコフィードでございますが、原料及び製造方法のほか、原料の収集や加工などに係るコストにつきましても非常に多様でありますために、その製造コストを一律にお答えすることは困難でございますが、これは販売価格に反映されているというふうに考えておるところでございます。 当方で実施しましたエコフィードの製造業者からの聞き取り調査結果によりますと、エコフィードの販売価格でございま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 エコフィードに関する認証制度でございますが、先ほど申し上げましたように、食料残渣を使うということで、社会的な認知といったものがまだまだ不十分であったということと、あとは、消費者の皆さん方への理解を深めていただくということで、こうした認証制度といったものを平成二十年度からスタートさせているところでございます。 その際、今先生の方からお話ございましたように、エコフィードという名称の商標権は公益社団法人配…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、食品残渣等を使ってつくりますエコフィードそのものでございますが、これについては、食品残渣等の利用率や栄養成分等について一定の基準を満たす必要がございますので、この飼料をエコフィードといったことで定義しておりまして、これに該当するかどうかにつきまして、こういった専門的な、飼料の安全性等に知見を有します一般社団法人日本科学飼料協会、こういうところがやっておるところでございます。 認証されましたエコ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 食品残渣等を活用しましたエコフィードでございますが、原料は、食品製造業由来の残渣を中心といたしまして、生産、利用量が順調に伸びておりまして、この十年間で倍増しております。 ちなみに申し上げますと、平成十五年度は四十八万TDNトンといった数字でございましたが、二十四年度は百四万TDNトンということになっておりまして、これにつきましては、濃厚飼料全体の栄養量の五・五%を占めまして、これは輸入トウモロコシ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤政府参考人 大変申しわけございませんでした。数字なり、図の描き方につきまして粗雑な点がありましたことをおわび申し上げたいと思っております。 いずれにいたしましても、今先生がごらんいただいておりますこの数字につきましては、右側の方といいますか、注というか、一つ一つ書いてある、こっちの数字というのが正確な数字でございますので、また改めまして、しっかり資料を整理させていただきまして、御説明申し上げたいと思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 平成二十四年産の米生産費統計におきまして、米の六十キログラム当たりの生産コストをこれを作付け規模別に見てみますと、平均的な規模、これが一・五ヘクタールでございますが、この層では一万五千九百五十七円となっております。これが五—七ヘクタール層になりますと一万二千百十五円、十五ヘクタール以上になりますと一万一千四百四十四円となっております。 これにつきまして、平均的な規模一・五から五—七ヘクター…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今の紙先生の御質問は、以前、大臣の方からお答えしたことがあるかと思いますが、やはりこの問題については現場での取組といったものが非常に大事かと思っておりまして、私どもといたしましても、現場で具体的にどのようなコンタミの方法が取られているかといったようなことも事例を幾つか調べてきております。 まず生産段階、圃場、生産段階のコンタミ防止でございますが、ある県の例でいきますと、やはり作付けする前に集落内の飼料用米生産…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) 以前、餌米の潜在需要ということで四百五十万トンといった数字を御紹介したことがあるかと思います。このときは、試験研究機関のこれまでの知見等を踏まえまして、今先生の方からお話ございましたように、畜産物の品質あるいは健康状態への配慮と、こういったことで広く安定して利用できる配合可能割合といったものを出したところでございまして、その際、肉用牛では三%程度、乳牛では一〇%程度と見込んでいたところでございまして、この餌の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) 五月二十九日に公表されました財務省の貿易統計によりますと、平成二十五年度における輸入トウモロコシの輸入量は約一千三万トンでございまして、キログラム当たり単価は二十九・六円となっております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 舞立先生の御質問にお答えします。 今先生の方から御指摘ございました攻めの農業実践緊急対策でございますが、この事業におきましては、施設の統廃合だけではなくして、例えば、従来二つの施設で行っていたお米の乾燥調製機能のうち飼料用米に係る機能のみを一つの施設に集約して、作業の効率化を図るために専用ラインを増設するといったようなときに、複数施設の機能集約を行う場合には支援対象としているところでございます。 また、機能集…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 野田先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました工場の関係でございますが、配合飼料工場につきましては、これは原料の多くをアメリカといった北米等からの受入れをしておるものですから、そういうことが容易であるようにする必要があること、また、畜産農家に低価格で提供するために効率的に製造、配送することによってコストを抑える必要があるということから、経済的な合理的な理由に基づきまして畜産主産地に近い…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生から御指摘ございました種の問題でございまして、やはり飼料米の一層の生産拡大を図るためにはできるだけ多収性の品種の導入といったものが必要かというふうに思っているところでございまして、このため、当座、二十六年産の多収性専用品種の種の確保に向けまして、国、都道府県あるいは関係機関が連携しまして、多収性品種の種子の供給可能量等の情報共有を行ってきたところでございます。 こうした中、四月末現在でございますが、今年…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、今先生の方から御指摘ありましたトウモロコシの問題からお答えさせていただきますが、確かにおっしゃるようにアメリカからトウモロコシを輸入しているわけでございますが、実は我が国で餌用のトウモロコシの生産を行う場合には、やはりどうしても秋の長雨あるいは台風、こういうことによりまして収穫時期に非常に雨が多いということのため、粒にカビ等が発生しまして品質が低下しやすいということ、また、稲に比べまして耐湿性に劣りまし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、野田先生御指摘いただきました、お茶の改植事業、茶改植等支援事業でございますが、これは茶農家の共通の課題でございます茶園の老園化に対応しまして、優良品種への転換によりまして消費者ニーズへの的確な対応を図るといった観点から、平成二十三年度から茶の改植及びその際の未収益期間に対する支援を行っているところでございます。 この事業でございますが、改植等は一定程度でまとまって取り組むことがこれが非常に有効であるという…