佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘がございましたように、トドの漁業被害対策につきましては、先ほど申し上げた従来の対策に加えまして、より効果的、効率的な対策の実施を目的といたしまして、長距離音響発生装置を使用した追い払い、あるいは網囲いや箱わなによる捕獲等について実証を行うこととしており、今度の平成二十八年度予算要求において拡充要求しているところでございます。 これらの取り組みを実施することで、トドによる漁業被害の…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 先ほど御答弁もあったわけでございますが、平成二十七年度以降の政府の定員管理につきまして、昨年七月に閣議決定されました国の行政機関の機構・定員管理に関する方針の中で、府省全体で五年一〇%以上を合理化することを基本とすることが定められているところでございます。 こうした中、先ほど先生の方から御指摘ございましたように、私ども、やはりこの農林水産行政を遂行していく上で必要となる事務事業といったもの…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 まず、現在の地域センターでございますが、この地域センターでも情報提供あるいは相談業務といったことについて実施しているところでございますが、その内容につきましては、食品表示あるいは経営所得安定対策といったような個別の業務に関する問合せへの対応にとどまっておりまして、言うならば問合せを待つ受け身的な状態といったことが言えるかと思っております。 他方、先ほど林大臣の方からお話ございましたように、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 この地方参事官につきましては、現場と農政を結ぶ業務を行うわけでございますが、まずは農業政策と各地域の農業事情に精通しているということ、こうした知見を十分に生かしながら、県あるいは市町村あるいは農業団体に適切に情報、意見交換を行えるといったような資質が求められるというふうに考えております。 このため、現場と農政を結ぶ業務を担うこの地方参事官につきましては、本省の室長から若手課長に相当するポス…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) 申し訳ございません。儀間先生の今お尋ねになっていらっしゃいますこの分室ということでございますが、私ども今承知しておりますのは、先ほどあべ副大臣の方から答弁ございました農林水産部があるわけでございますが、その出先ということで農林水産関係でございますと那覇農林水産センター以下四つぐらいの出先機関があるというふうに承知しておりまして、全部で四十人程度の方が配置されているというふうに聞いておるところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) ただいま申し上げました那覇農林水産センターあるいは名護農林水産センターといった事務所でございますが、ここでは統計業務あるいは消費・安全業務と、こういったことを担当していただいているということでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) この事務所につきましては今回の改正で特に変更するというようなことは考えておりませんが、先ほどあべ副大臣の方から答弁ございましたように、この沖縄総合事務局には課として、これも幾つか、農政課、経営課、土地改良課、生産振興課、消費・安全課、食品・環境課というようなことで、こういった課がございますので、この課の皆さん方に集まっていただきまして、各市町村あるいは農業団体、こういったところにつきましてきめ細かく訪問させて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生御指摘のとおり、現場と農政を結ぶ業務を実施するに当たりましては、地域の農業を熟知して、地域が抱える様々な課題を適切に処理していけるといったことが必要でありまして、このため、地方参事官あるいはそのスタッフにつきましては、担当地域を決めて、現場をくまなく回って現場との信頼関係を構築していくということを考えております。 先生おっしゃっていただいたように、公務員ですのでどうしても二年とか、長くて三年とか、替わる…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 政策統括官の年収でございますが、一千八百六十二万八千円、審議官につきましては、年収一千四百六十八万七千円に相なるところでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 金子先生の御質問にお答えします。 今先生の方から御質問がございました地方参事官関係でございますが、大臣の方からお話がありましたように、農政改革を現場レベルで着実に推進していくということで、現場と農政を結ぶ業務を担う体制といたしまして、県庁所在地等に、地方農政局長直属の地方参事官とそのスタッフ二十名程度を配置する予定でございます。全国では約九百人程度の配置を予定しているところでございます。 地方参事官とそのスタッフの業務…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 地方参事官、そしてスタッフにつきましては、今回、初めての試みといいますか組織改革でございまして、その趣旨につきましては、林大臣の方からお話があったとおりでございます。 まずは、現場と農政を結ぶ業務を担う体制として、平成二十七年度から地方参事官とそのスタッフを新たに配置する予定でございまして、まずはこれが現場で定着するということが最も重要というふうに考えているところでございます。 そうした中で、我々と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 福島先生の御質問にお答えいたします。 本省におきます改革でございますが、活力創造プランに基づく農政改革を着実に推進していくということで、本省におきましても、専門性、政策性の発揮、あるいは産業政策と地域政策の推進体制の整備の観点から、組織体制を見直すこととしておるところでございます。 具体的なものは、非常に複雑あるいは高度な農政課題に機動的に対応するために、各局にまたがるような事案が多く出てきておりますので、その重要な政…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 井出先生の御質問にお答えします。 今先生の方からございましたが、地域センターでございますが、これは、古くは食糧事務所あるいは統計事務所といったものが組織がえされたものでございまして、地域センターにつきましては、平成二十三年九月に地方農政事務所と統計・情報センターを廃止しまして、統計調査、農業経営の安定、あるいは食品安全に関する業務等の執行業務の担当組織として設置されたところでございます。 この地域センターにつきましては…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、附帯決議との関係でございますが、前回の改正法案に付されました附帯決議で、「新設される地域センター及びその支所においては、人材の育成に努めるとともに、地方公共団体等との連携を密にし、利用者の利便性の維持・向上を図る」といったことがうたわれたわけでございますが、これにつきましては、地域センター及びその支所におきまして、本省や地方農政局本局が開催する業務研修、あるいは地域センター内での学習会の実施、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の御質問にございましたように、どのような役割を果たしてきたか、そしてまた今日的な意義ということでございますが、確かに、地域センターの業務を取り巻く状況につきましてはかなり変化してきたというふうに思っております。 先ほど林大臣の方から御答弁ありましたように、定型的な業務といったものを地域センターは行っているわけでございますが、今まさに、活力創造プランあるいは新しい基本計画といったようなことの中で…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、地方農政局には企画調整室というのがございまして、全般的な窓口というようなことになっておるところでございます。でありますから、先生がおっしゃった趣旨にあるのかもしれませんが、こういったところが、地方参事官が今後果たそうとしている地域との結びつき、あるいは地域との相談役といったような、こういった面も決してなくはないと思っておりますが、いかんせん、この地方農政局、広いとこ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 役割分担でございますが、先ほど何回も申し上げましたが、非常に地域と密接な関係となって、いろいろな現場のニーズを承ってくるのが地方参事官というふうに考えていただいて結構だと思います。 地方農政局の企画調整室というのは、各県のいろいろな団体の皆さん、あるいは農家の方々と意見交換しますが、それ以外にいろいろと、地方農政局での白書の作成でありますとか、局全体の企画管理、こういったことをやっておるところでございまして、特に、表現…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 地方農政局の企画調整室長と地方参事官の兼任というのはないかというふうに思っております。 先ほど来申し上げますように、実際、私どもも聞いておりますのは、今、現場の中で、国が直接来て、いろいろと活力創造プランあるいは基本計画の施策について具体的に国から説明してほしいといったような要望が結構上がってきておるところでございます。これについて、企画調整室といったところがいろいろとスケジュールをつくるんでしょう…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 企画調整室長と地方参事官は同格というような扱いでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の地方創生コンシェルジュでございますが、これにつきましては、地方公共団体が地方創生の取り組みを行うに当たりまして、国が相談窓口を設け積極的に支援するための体制として、当該地域、市町村に愛着のある各府省の職員を選任するものでございまして、農水省では、現在、本省、地方農政局、地域センターの各段階で計百六十二人の職員を地方創生コンシェルジュに選任しているところでございます。 このうち、地域セン…