佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 今先生の御指摘がちょっと聞きづらくて、恐縮でございますが、今考えておりますのは、先ほどからお話がございましたように、活力創造プランあるいは新しい基本計画、こういうところでかなり多くの新しい施策というものが打ち出されております。こうしたものの情報提供あるいは現場段階での普及、こういったものをキャッチボールするといったことがまず挙げられるかと思っております。 そうした中で、やはり各県あるいは各市町村でいろいろな状況がござい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 今先生御指摘いただきましたように、やはり現場では、この普及と、地方参事官あるいはスタッフとの相談といったものがダブる部分というのは出てくると思っております。 これについては、先ほどもありましたが、県段階で、やはり県庁の方とも十分よく連携をとりまして、技術相談だからこれは我々は受け付けられるものがない、あるいは営農指導の相談は一切私は行わない、そういったものではなくして、やはり現場に耳を傾けていく、こういう姿勢のもとで地…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の見直しによりまして現場の活動拠点を集約するわけでございますが、先ほど佐藤政務官の方から御答弁ありましたが、例えば、経営所得安定対策につきましては、交付申請等の受け付けに当たっては、従来から市町村段階の地域農業再生協議会、こういうところが申請書類の農業者への配付あるいは農業者からの回収を行っているといったような実態になっております。また、職員が出張して、市町村あるいは農協などの会議室で臨時…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました二月二十三日の経緯でございますが、夕刻の五時半ごろに西川大臣の辞任の報道が入りまして、直ちに私ども、十七時四十分ごろでございますが、両副大臣そして両大臣政務官に対しまして、登庁に備えて都内近郊で待機いただくよう要請、依頼したところでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 農林水産省が農協を所管いたします各都道府県を通じまして調査した結果によりますれば、平成十六年度以降の十年間におきまして、都道府県が信用事業を行う農協の内部管理体制の不備を理由といたしまして業務改善命令等の行政処分を行った件数につきまして、公表されているもので三十四件でございます。これら処分の原因別の件数でございますが、職員による横領が三十件、不正融資、不正契約、不祥事の未報告、あるいは粉飾…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘いただきました農地中間管理機構でございますが、昨年三月一日に施行されまして、各都道府県におきまして昨年十一月までの間に創立されているところでございます。 今先生の方からお話がございました件でございますが、現在私どもが把握している昨年八月末の機構の担い手への貸し付け面積でございますが、これは試行的に転貸を実施したといったようなものでございますが、五百六ヘクタールとなっております。 この五百…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今の貸し手の状況でございますが、御案内のように、まさに今、稲刈りあるいは脱穀が終わりまして農閑期の時期に相なっておりまして、先生御案内のように、農地の権利移動というのはこういった一月—三月の農閑期に行われるといったような状況に相なっているところでございまして、こうした冬場でのマッチング活動を現在まさに行っているところでございまして、こうしたような状況でございますので、先ほど財務大臣の方から御答弁いた…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この機構につきましては、ようやく立ち上がったというような状況になっておりまして、知事さんがトップになって、先頭を切ってこういったことを進められている県もある一方で、まだまだ体制が不十分な県もあるといったような状況に相なっているところでございます。 そうした中で、今、私どもといたしましては、まさにマッチングといったものを進めていただくということで、今関係者が一体となってこの…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) 馬場先生の御質問にお答えいたします。 花きの定義でございますが、広辞苑等によりましても、広く観賞の用に供される植物のこととされておるところでございます。具体的には、菊あるいはバラといったような切り花、洋ラン、盆栽、観葉植物といったような鉢物、植木といったような花木類、また球根類、あるいはパンジー等の花壇用の苗物のほか、芝類がありまして、盆栽や観葉植物も花きに含めるのが一般的と相なっているところでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、文科省の方からお話があったとおりでございますが、私どもといたしましては、特に平成二十六年度から国産花きイノベーション推進事業といったものを開始しておりまして、その中で花育を推進しているところでございます。この事業を活用いたしまして、各都道府県における小中学校等での生け花や寄せ植え作り等を行う花育体験等、こういったようなものを支援するとともに、文部科学省を始めとする関係省庁とも十分連携いたしまして花育活動の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、馬場先生の方から御指摘いただきましたように、養豚農業につきましては、国民の食生活の安定、あるいは地域経済に貢献するとともに、国内由来飼料の利用等を通じまして、いわゆる循環型社会の形成や食料自給率の向上に寄与することのできる重要な産業というふうに考えているところでございます。 この飼料自給率でございますが、現行の基本計画でございますが、平成二十年度の二六%を、これを平成三十二年度には三八%へ向上させることを…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) 郡司先生の御質問にお答えいたします。 花を取り扱う事業者の数でございますが、平成九年では全国に三万八千六百六十四店あったわけでございますが、平成十九年には四万一千八店というところまで増加しておりまして、この中で、スーパーあるいはホームセンター等を中心に増加する一方で、専門の小売店は約一割減少しておるという状況になっております。 一方、花き等の販売額につきましては、平成九年に九千百十三億円であったわけでございま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 養豚経営におけます人工授精でございますが、牛は凍結精液が普及しておるわけでございますが、養豚につきましては液状精液が中心となっておりまして、技術の進展に加えて人工授精用機器の導入や精液の導入補助などの支援を行ったところ、人工授精を行う養豚農家の割合は、平成十二年は二〇%であったわけですが、二十一年には四三・七%まで上昇するといったようなことで、普及してきているところでございます。 養豚農家…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、平木先生の方から御指摘ありましたように、種苗法に基づく出願全体の六割を草花類が占めておりまして、その九割が個人育種家や民間会社によって行われているということでございまして、花きの品種開発というのは民間を中心に旺盛に行われているところでございます。このような状況の中で、先ほどから御議論ございますように、国産シェアの奪回と輸出の拡大に向けては、新品種の育成を加速化させて国際競争力を強化していく必要があるわけで…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 いわゆるエコフィードでございますが、その九六%を占める食品製造業由来の残渣を中心にいたしまして生産利用量が伸びておりまして、この十年間で倍増しております。この数字につきましては、平成二十四年度でございますが、百四万TDNトンとなっておりまして、十年間で倍増しておるわけでございますが、これは濃厚飼料全体の栄養量の五・五%を占めまして、輸入トウモロコシに換算しますと約百三十万トンに相当する量と…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 我が国の豚の改良でございますが、平成二十二年の七月に公表されました豚の改良増殖目標というのがございます。この中におきまして、産肉能力や繁殖能力の向上に加えまして、消費者ニーズに対応した肉質の改良を推進するといったようなことが挙げられておりまして、その実現に向けて今施策を実施しているところでございます。 具体的に申し上げますと、一つには、豚肉の品質向上のために、うまみに関係すると言われます、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生御指摘いただきました食品残渣を活用した飼料、いわゆるエコフィードでございますが、その九六%を占める食品製造業由来の残渣を中心にいたしまして生産あるいは利用量が伸びてきておりまして、平成十五年度でいきますと四十八万TDNトンであったものが、平成二十四年度では百四万TDNトンというふうに相なっているところでございまして、この百四万TDNトンというのは濃厚飼料全体の栄養量の五・五%を占めて…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生御指摘いただきましたエコフィードに関する認証制度でございますが、これにつきましてはその取組を消費者の皆さんまでにしっかりつなげるということで、やはり社会的な認知と理解を深めるといったことを目的として実施しておるものでございます。 具体的に申しますと、まず食品残渣等の利用率や栄養成分等について一定の基準を満たす飼料を、これをエコフィードというふうに言いまして、また給与計画に基づきこのエ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○佐藤政府参考人 畑先生の御質問にお答えします。 加工原料乳でございますが、いわゆる牛乳、生乳でございますが、御案内のように、これは、毎日必ず一定量が搾乳といいますか生産をされる一方で、非常に腐敗しやすく貯蔵性がない液体でございまして、一日搾るのをやめますと乳房炎にかかるというようなものでございまして、短時間のうちに殺菌処理施設を有する乳業メーカーに引き取ってもらう、こういう必要がございまして、こうした観点から、どうしても酪農家は取引立…
第186回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 牛肉の輸出でございますが、平成二十二年が五百四十一トンでございましたが、平成二十五年は九百九トンというような数量になっております。 そこで、昨年八月二十九日に公表いたしました牛肉の輸出戦略におきまして、平成二十四年に五十億円であった輸出額を平成三十二年までには二百五十億円まで拡大するとの目標を設定したところでございまして、この目標を設定するためには、まず一つといたしまして、現在、牛肉の輸出…