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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今、先生の方から御指摘いただきましたように、オランダでは狭い国土でありながらも、ICTを活用した施設園芸による花卉、野菜等を中心に高収益型の農業を振興しているところでございます。 このオランダにつきましては、昨年、大臣がオランダの方に視察されまして、その施設園芸も参考に、日本版の次世代の施設園芸の新しい事業を検討するようにといった御指示をいただきまして、日本では木質バイオマス等の脱化石エネルギーに着目して、I…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 平成二十五年七月から平成二十六年六月までの一年間の米の需給関係を申し上げますと、二十五年六月末の民間在庫量が二百二十四万トンございまして、二十五年産の主食用米の生産量が八百十八万トンということで、全体の供給量につきましては千四十二万トンということに相なっております。 これに対しまして、需要につきましては七百八十七万トンというふうに見通しておりまして、今年の六月末の民間在庫量につきましては二百五十五万トンと相な…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先ほど申し上げましたように、この在庫量が二百五十五万トンということになっていまして、その前は二百二十四万トン、その前は百八十万トンというふうなことで、まあ二百万トン台程度かなという感じでありますが、それが二百五十五万トンということで、やはり販売業界におきましても在庫圧力といったものが高まってきたということで、先ほどございました機構におきまして三十五万トンの主食用からの非主食用への処理を行うといったようなことが…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今の紙先生のお問合せでございますが、米の需給状況につきましては、昨年秋の段階でございますが、需要の減少や豊作等により平成二十六年六月の民間在庫数量が、先ほど申し上げましたように、これまでにない高水準となるということが見込まれていたところでございます。こうした中、昨年十一月の初旬でございます、十一月の八日でございますが、米穀機構におきまして、保有する資金を活用した対策の実施について検討するといったことが決定され…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) まず、我が国の水稲の平均の作付面積でございますが、これが一・二ヘクタールでございまして、平成二十四年産米の六十キログラム当たりの生産コストが約一万六千円というふうに相なっております。内訳といたしましては、物財費が九千七百円、労働費が四千百円、その他が二千二百円となっております。また、これは平均でございますが、十五ヘクタール以上層の大規模経営では、それよりも生産コストが三割程度低い約一万一千円となっておりまして…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今回の米政策の見直しでございますが、先ほどから大臣の方からるる御答弁させていただきますように、やはり水田活用の直接支払交付金を充実しまして、数量払いの導入といったようなことで飼料米等のインセンティブを高めると。それと、産地交付金も充実しまして、従来五百三十九億円であったわけでございますが、二十六年度では八百四億円ということで、かなりの予算の増額をしておるところでございます。 また、国によりまして、これまで以上…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 減少の原因でございますが、一つは、やはり食生活が欧米化あるいは多様化したほか、あるいは単身世帯の増加などによりまして食の簡便化志向が進展したこと。それと、やはり高齢化等によりまして一人当たりの摂取熱量が減少傾向にあるといったようなことによるものと考えているところでございます。

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の方から御指摘ございましたように、中食、外食向けの米の需要量につきましては、現在では全体需要量の約三分の一程度というふうに考えております。 それで、今先生の方からお話ございましたように、平成二十四年産米が価格が高いといったようなことから、中食あるいは外食事業者の中には米の使用量、弁当の量を少し減らすといったような動きも見られたというふうにも聞いておりまして、これが主食用米の需要減少の一因になったというふ…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今回の米政策の見直しにおきまして、昨年十一月に農林水産業・地域の活力創造本部で決定いたしました制度設計の全体像というのがございまして、その中で、需要に応じた生産を推進するため、水田活用の直接支払交付金の充実、中食、外食等のニーズに応じた生産と安定取引の一層の推進、きめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫情報の提供等の環境整備を進めるというふうにしたところでございます。 この環境でございますが、この意味するとこ…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) そこは、まさに先ほど大臣からの答弁がありましたように、それぞれの生産者におきまして、需要に応じた、価格動向等も踏まえた生産というものが大事かと思っておりまして、一つには、自信のある農家でありましたら自分での直接販売といったこともあるでしょうし、なかなかそうした情報や何かを取りにくい、あるいは判断しにくいというようなところはまさに農協系統の出番といったようなことがありまして、そうしたものがいろいろと交ざり合わせ…

農林水産省生産局長2014/05/20

186参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(佐藤一雄君) まさに今回の米政策の見直しにつきましては、五年を目途ということで一定の期間をいただいております。その間に我々といたしましては、毎年毎年情報提供のあれを進化させまして、しっかり生産現場が対応できるようにフォローしていくと。先ほど大臣から話がございましたように、生産現場とキャッチボールをしながらこうした理念を実現していくと、こういうふうに考えているところでございます。

農林水産省生産局長2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) 高橋先生の御質問にお答えします。 農林水産省関係の鳥獣被害防止対策につきましては、平成二十四年十月に総務省から大きく分けまして三つほど指摘を受けております。 その効果的な実施を図る観点からということで、まず一つは、被害を及ぼす鳥獣につきましてきめ細かな生育状況調査を実施するといったこと、もう一つは、鳥獣被害防止特別措置法に基づく市町村が定める被害防止計画の的確な策定のための助言、三つ目が複数の市町村や都道府県…

農林水産省生産局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 平成二十六年度予算におきましても、これはあくまでも積算上の数値でございますが、飼料米につきまして、標準単収を基に約五万五千ヘクタールの作付けを見込みまして四百四十二億円を計上しているところでございます。しかしながら、今先生の方からお話ございました作付けの見通しでございますが、まさに今田植が開始されておりまして、六月末が農業者から農林水産省の方への提出期限となっております営農計画書の集計を待…

農林水産省生産局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(佐藤一雄君) 小川先生の御質問にお答えいたします。 今、先生がまさにおっしゃっていただきましたように、この草地といったものは、やはり国土保全の観点から極めて重要でございまして、これを維持することが重要だというふうに考えておりまして、その際、家族経営を含めまして、自給飼料の生産基盤に立脚する経営を育成していくといったことが重要だと考えておるところでございます。 このため、農水省といたしましては、持続的な経営を行う酪農家、具体…

農林水産省生産局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(佐藤一雄君) 小川先生御指摘いただきました、今のお話に出ておりましたやはりコントラクター組織といったものは、今後の我が国の畜産業を考えていく上で非常に大事かと思っておりまして、労働力不足、あるいは高齢化の中で人手不足を補うものとして非常に重要かと思っております。 これにつきましてはいろいろと補助事業をやってきたところでございまして、平成十五年、全国で三百十七だったものが、今平成二十五年では五百八十一というふうになっておりま…

農林水産省生産局長2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(佐藤一雄君) 今の活力創造プランで掲げました生産コストの低減目標につきましては、先生御指摘のとおり、現状の全国平均、これは平成二十三年産でいきますと約六十キログラム当たり一万六千円の生産コストが掛かっておりますが、これに対しまして、担い手の米の生産コストを四割低い水準ということで六十キログラム当たりにしますと九千六百円ということで、一万六千円から九千六百円ということで四割削減しようとするものでございます。 これにつきまして…

農林水産省生産局長2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤政府参考人 渡辺先生の御質問にお答えします。 今先生御指摘いただきましたように、ロボット技術あるいはICTの活用というのは、農業分野において、労働力不足あるいは高齢化といったさまざまな問題を抱えている中で、その克服につながると期待されておりまして、先生の地元の北海道では、先ほど出ておりましたが、施肥などの農作業の省力化、効率化に向けまして、農業用GPSガイダンスの導入が進んでいると承知しておるところでございます。 このような状況を…

農林水産省生産局長2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤政府参考人 寺島先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方からも御指摘があったわけでございますが、この普及事業につきまして、より質の高い普及活動を展開する必要があるということで、平成二十四年度に、農業革新支援専門員、全国で六百二人でございますが、これを主要な農政分野に配置するといったほか、先進農業者からの高度な相談に対応できるようにするために、先ほどもありましたが、農業革新支援センターを全都道府県に配置したところでございます。 …

農林水産省生産局長2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございましたように、さまざまな農政課題の変化あるいは農業構造の変化に適切に対応して、普及指導員が攻めの農林水産業を強力に推進するといったことが必要でございますが、その際、やはり普及指導員の資質の向上ということが極めて重要というふうに考えております。 このため、平成二十五年度からでございますが、先ほど申し上げました農業革新支援専門員向けに、新しい施策ニーズに対応した普及方法を検討す…

農林水産省生産局長2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございましたように、普及員の確保といいますか資質の向上といったようなことで、やはり長期的な視点からの人材の確保といったようなことが必要であるということだと思っております。 このために、県でどのような体制でやっていくかといったようなことも含めまして、取り組み方針等について計画をつくっていただくというようなことで、ことしの三月から、こうしたものにつきましてガイドラインといったものを設…