佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 北村先生の御質問にお答えします。 今、先生の方から御指摘ございましたように、繁殖農家の戸数でございますが、現在、五万三千戸ということになっておりまして、高齢化あるいは後継者不足によりまして、年に三千戸程度のペースで減少しておりまして、飼養頭数も減少傾向にあるということになっておりまして、生産基盤を維持拡大するということが非常に重要であると認識しているところでございます。 このため、これまで肉用子牛生産者補給金制度といっ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 中川先生の御質問にお答えいたします。 今先生から御指摘いただきましたように、肉用牛の肥育経営が悪化しておるということで、資金繰りにつきまして、本年一月一日より措置しております日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネット資金につきまして、無担保、無保証人化枠を拡大するために、出資金十億円をこのたびの二十五年度補正予算案に計上したところでございます。 本資金につきましては、無利子ではございませんが、公庫資金の最低優遇金利、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 中川先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、酪農の場合におきましては、乳用牛が乳量を向上させていくといったことが非常に大事でございまして、そのための家畜改良といったものが非常に大事なところでございます。 今まで、乳用牛の能力検定と選抜によりまして能力の向上を図ってきたところでございますが、先ほど先生の方からお話ありましたように、SNP情報ということで、いわゆる牛一頭ごとの遺伝子塩基配列のわず…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 稲津先生の御質問にお答えいたします。 稲津先生の御指摘の事業でございますが、この事業につきましては、猛暑、震災、あるいは配合飼料価格の高騰といった非常に厳しい生産環境の中で、輸入乳製品と競争していく加工原料乳を安定的に確保していくといったことが、いわゆるメーカーといいますか、実需者側から強く求められていたところでございます。 このため、こうした実需者の要望を受けまして、生産者によりまして、しっかり加工原料乳を供給してい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生から御指摘ありましたこの事業の効果といいますか、いろいろ計画をつくっていただきまして、その中で判明してきたことでございますが、今後三年間に生乳生産量を縮小する農家の割合が約五%と見込まれるという中で、後継者のいる農家の割合は四割未満にとどまっている、そうした課題が明らかとなりまして、こうしたことを踏まえまして今後の生産構造の改善と生産回復に向けた取り組みといったものが行われていく必要があるとい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 寺島先生の御質問にお答えいたします。 今、私ども考えておりますのは二つありまして、一つは、各県の畜産農家の方に対しまして、どのぐらい餌米が必要かというような需要量をはかる、どのぐらいになるかを今調査しておりまして、これは出てまいりましたら耕種側の方に提供するといったようなことをやっておるところでございます。 それともう一つは、先ほど大臣の方から御答弁ありましたように、いわゆる全国生産者団体、具体的な名前で申し上げますと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 はい。 加工原料乳の乳価の算定に当たっては、移動三カ年方式というもので生産コストの変動率を出しまして算定しておりまして、その変動率の算定に当たりましては、いろいろな配合飼料価格等のそうした飼料代や何かも全部入れて考えているところでございます。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 畑先生の御質問にお答えします。 先ほど大臣の方からも答弁ございましたように、耕作放棄地等の未利用地を活用した放牧につきましては、耕作放棄地の解消以外に、やはり畜産農家にとっては牛の省力管理、あるいは地域におきましてはイノシシ等の鳥獣被害防止といった多様なメリットがあるというふうに考えております。 このような耕作放棄地での放牧につきましては、近年普及が進んだ低コストなソーラー電気牧柵の利用によりまして、肉用繁殖牛を中心に…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 地方特定品種の問題でございますが、今先生が御指摘されたように、地域算定が仮に行われる場合におきましては、その場合に生産者積立金が高くなるので、これに対して特別の支援を行うということにつきましては、これはなかなか困難というふうに考えております。 ただ、先生がおっしゃいますように、地方特定品種の採用に当たりましては、今、県の方からも情報提供がございますので、地域算定そのものに取り組むことにつきましては、また県ともよく相談し…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の方から御指摘ございました繁殖農家でございますが、ここ数年、三千戸程度のペースで減少しておりまして、また飼養頭数も減少しておりますものですから、やはりこの生産基盤を拡大していくということが非常に重要だというふうに認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、肉用子牛生産者補給金制度といった繁殖農家に対する経営安定対策事業、あるいは離農した農家の方のその畜舎等の経営資源をしっかり引き継いで規模…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 馬場先生御指摘の酪農ヘルパーでございますが、酪農家の休日の確保や疾病時の経営継続に貢献するとともに、このヘルパー業務を通じた後継者、あるいは新規就農者の育成といった役割も担っておりまして、極めて重要な事項というふうに認識しております。このため、平成十六年度から今年度まで、都道府県ごとにいわゆる地方基金といったものを形成しまして、ヘルパー利用組合の運営経費等の助成を行ってきたところでございます。 また、これに加…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今の御質問でございますが、食品残渣を利用した餌、飼料、いわゆるエコフィードでございますが、これは先ほど答弁にもありましたように、食品製造業由来の残渣を中心に生産利用量が順調に伸びておりまして、平成十五年度ですが、専門的な表示になりますが、四十八万TDNトンであったものが平成二十四年度には百四万TDNトンということで、約二倍、倍増をしておるわけでございまして、濃厚飼料全体の栄養量の五・五%を占めまして、これは輸…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 徳永先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方からもお話ありましたように、この加工原料乳でございますが、本年度は猛暑の影響等によりまして生乳生産量が減少しておりますことから、加工原料乳も本年度の限度数量、百八十一万トンでございますが、これをかなり下回る見込みとなっております。他方、加工原料乳の仕向け先となるバターの消費量につきましては、これもかなりの程度減少しているところでございまして、二十五年度の四月から…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 二十五年度の酪農情勢の全体的なものを見ますと、確かに配合飼料価格が高止まりしているという一方で、ぬれ子でありますとか廃用牛でありますとか、そうした副産物収入となる子牛価格なども前年を上回って推移しているわけでございますが、いずれにいたしましても、この単価につきましても、先ほど申し上げましたようなことで算定ルールにのっとりまして、餌価格の推移、生産コストの変化を適切に反映させて算定しまして、食料・農業・農村政策…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 平成二十二年度に策定しました家畜改良増殖目標の中におきまして、これまでいわゆる脂肪交雑、霜降りといった脂肪交雑に偏重した肉用牛改良といったものに重点を置いていたわけですが、やはり牧草をどの程度利用できるのかといったその牧草の利用性、あるいは早熟性、あるいは増体能力ですね、それとか繁殖性の改良といったものに重点を移すといったようなことをしていまして、また遺伝的特徴を有するできるだけ多様な育種資源の確保、利用に努…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 儀間先生の御質問にお答えいたします。 まず、牛肉の輸出振興でございますが、まずは輸出国先の衛生条件等に適合した食肉処理施設の整備と、こういったものが必要でございまして、この度の二十五年度補正予算におきましても、ハラールといったような、そうした輸出国の衛生条件に合った施設の整備を行っていくというようなことで約百億円を計上させていただいたところでございます。 また、こうしたハード以外に、いわゆる商談会の開催であり…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 平成十二年でございますが、枝肉ベースでございますが、十二年度が五十二万トン、十三年度が四十七万トン、十四年度が約五十二万トンと、こういうふうに相なっているところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) はい、平成三十二年度の牛肉の輸出目標量は、これは四千トンと設定しております。四千トンと設定しておりまして、この四千トンというのは部分肉でございますが、今、二十四年度の国内の牛肉の生産量、部分肉ですが、三十六万三千トンとなっておりまして、この三十六万トンの中の四千トンですから、約一%の割合でございますので、これについては、輸出によって国内への需給に大きな影響をもたらすような、そういうような問題はないというふうに…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) 牛肉の自給率でございますが、重量ベースでいきますと四二%です。平成二十四年度ですね。カロリーベースでいきますと一一%というふうに相なっているところでございまして、恐らく、これについてはできるだけやはり国産を振興していくということで自給率の向上というのを目指すわけでございますが、自給率についてこの四二を更にどんどん上に行くというのはなかなか困難かというふうに考えているところでございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(佐藤一雄君) まさに儀間先生御指摘のように、この輸出の振興というのは、我が農林水産省だけではなくして横断的に取り組む必要があるかと思っておりまして、こうしたことについては、クールジャパンとかいったようなことで、今官邸を中心といたしましてそうした後押しといいますか支援を行っているところでございまして、さらにそういう関係省庁とも十分連携を取りながら輸出の振興に努めていきたいというふうに考えているところでございます。