佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤政府参考人 鈴木先生の御質問にお答えします。 今、鈴木先生の方から御指摘がありましたように、我が国の畜産につきましては、飼料を輸入に頼っておりますものですから、やはり、国産の飼料の増産によりまして、輸入飼料に依存しない畜産経営を実現するということが非常に大事かというふうに考えておるところでございます。 このため、自給率の向上に向けまして、我が国の気象条件に適した牧草、あるいは青刈りトウモロコシ、こういったものを水田に作付したり、あ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤政府参考人 清水先生の御質問にお答えします。 今先生御指摘いただきましたように、昨今の配合飼料価格の高騰の中で、自給飼料の基盤を強化していくといったことは非常に大事な喫緊の課題というふうに私ども認識しておるところでございます。 それで、今先生の方からお話がございましたように、飼料作物作付面積の八割という大宗を占める牧草地の更新の問題でございますが、先生御案内のように、牧草地というのは、とにかく時間が経過しますと雑草が入ってきまして…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えいたします。 農産物検査でございますが、これは昭和二十六年に制定されました農産物検査法というものに基づきまして、米、麦、大豆等の農産物について、農林水産大臣の登録を受けた民間の検査機関が、国で定めます検査規格に基づき検査し、証明することにより、農産物の公正かつ円滑な取引と農産物の品質の改善を助長することを目的とした制度でございます。 具体的に申し上げますと、米につきましては、まず生産された年、そし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤政府参考人 石田先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘の農業機械の導入の支援でございますけれども、融資措置で行うことを原則としつつも、我が省におきましては、農畜産業機械等リース支援事業といった国の直接採択事業でリースの導入を支援しているところでございます。 今、先生の御質問がありましたものですから、我々も佐賀の方にちょっと問い合わせをしているところでございますが、どうも、先生御指摘のように、農業機械の導入に当たりまして、佐…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤政府参考人 石田先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御指摘いただきました、米債権免除法でございますが、御審議いただきまして、五月十日に公布、施行されておりましたが、これを受けまして、債権免除対象のアフリカ五カ国政府の全てから、五月十五日以降順次、債権の免除要請があったところでございます。 農水省といたしましては、五カ国からの免除要請を受けまして、特別措置法に基づきまして、五月二十四日までに全ての免除手続を完了しまして、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 佐藤先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘いただきましたように、ことしは、春先からの低温ということで、気象庁の方から低温予報、こういったものが出ておりまして、私どもといたしまして、農産物の被害軽減に向けた取り組みを徹底する必要があろうということで、関係都道府県に対しまして、四月五日、四月二十二日、五月一日と三回にわたりまして技術指導通知、こうしたものを発出させていただいているところでございます。 先生の御指摘の…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘のように、食料安全保障の観点から、備蓄の役割といったものは重要だというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、米でございますが、これはこれまでの経験則を踏まえまして、十年に一度の不作、大体これが作況指数九二でございますが、その事態や、いわゆる通常の不作、作況指数九四でございますが、こうしたものが二年間続いた事態を想定した水準ということで、約百万トンの備蓄を行ってお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 林先生の今の御質問でございますが、ちょっと経緯を申し上げますと、平成五年産のことであるかと思いますが、この年は、作況指数が七四ということで、生産量が七百八十一万トンということに相なったところでございます。その際、総需要量は一千四十八万トンということで、一千万トンを超えるような総需要に対しまして生産量は七百八十一万トンというような状況であったわけでございますが、そのとき、折しも、平成五年でございますが、持ち越し在庫が少な…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 単純に計算すれば、そのようなことは想定できると思っております。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤政府参考人 林先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました備蓄の水準でございますが、米につきましては、実は毎年、食糧法の規定に基づきまして、食料・農業・農村政策審議会におけます議論を踏まえた上で、米の基本方針というものをつくりまして、その中で数量を定めているところでございます。 今先生の方からお話ございましたように、東日本の震災でありますとか、いろいろな事象が起こっているわけでございまして、そうしたものを踏ま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤政府参考人 津島先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘していただきましたように、この冬の大雪等によりまして、東北地方等で農作物等への被害が発生しておりまして、昨年に続く二年連続の豪雪となった青森県では、リンゴにつきまして、先生御指摘のような被害額あるいは被害面積と相なっているところでございます。 これに対しまして、私ども農林水産省といたしましては、大きく分けて三つの対策で対応したいと考えておりまして、まず一つは、枝折れ等の…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤政府参考人 燃油あるいは飼料の価格の高騰に伴います農業分野への対策でございますが、先ほど先生の方からお話がございましたが、施設園芸用のA重油でございますが、昨年十一月の価格ですが、これが一リットル八十八・四円が三月には九十七・九円、それと、配合飼料価格につきましては、七—九月期にトン当たり五万八千五百円だったものが、本年四—六月期に六万六千四百五十円というふうに上昇しておるところでございます。 こうした状況の中で、燃油、飼料の価格…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤政府参考人 後藤先生の御質問にお答えいたします。 先ほども御答弁申し上げたところでございますが、この燃油あるいは飼料の価格につきましては、先生御指摘の為替相場の動向といったものも一つの原因でございますが、いわゆる干ばつ等による国際的な商品市況の変動、こうしたものなどによりまして変動するということになっておりまして、今回、先ほど申し上げましたが、施設園芸用A重油でございますが、昨年十一月の価格が一リットル当たり八十八・四円だったもの…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤政府参考人 今の後藤先生の御質問でございますが、国内価格や何かについても注視していかなきゃいかぬかと思っていますが、今のところ、それによって輸入がとまったとかいうようなことまではちょっと把握しておりません。また、そうしたものについて把握していきたいと思っております。 ただ、私ども非常に懸念しておりますのは、畜産にしろ、施設園芸にいたしましても、燃油あるいは餌代といったものが、相当な要因といいますか、経営費の中の割合が高うなっており…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) 長谷川先生の御質問にお答えします。 今先生まさにおっしゃっていただいたように、非常に酪農経営におきまして休日がないといったような声が多く寄せられているところでございまして、この休日の確保あるいは疾病のときの経営の継続を図るという中で、この酪農ヘルパー制度というのは非常に重要なものだと思っております。 このため、先ほど先生の方からもお話にございましたが、平成二年度から五年度にかけまして四十六の都道府県で基金を、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(佐藤一雄君) 先生の今御質問のてん菜の関係でございますが、今先生の方からお話ありましたように、てん菜の栽培につきましては非常に労働時間が長いといったような特徴がございます。こうした状況の中でてん菜の生産を確保していくといったことが必要になるわけでございますが、やはり農作業の受委託の推進等を通じて農作業の労働力不足に対応していく必要があると考えているところでございます。 このため、平成二十四年度の補正予算で二百十五億円、今回…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 農水省におきましては、二十四年度の補正予算でございますが、福島県営農再開支援事業、二百三十二億円の事業でございますが、この中で、営農再開のための取組の一環として侵入防止柵の整備でありますとか捕獲おり、わなの購入等の総合的な取組を支援するための予算措置を行ったところでございまして、さらに、それに加えまして、鳥獣被害防止緊急捕獲対策ということで百二十九億円の事業でございますが、これによりイノシ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(一)政府参考人 牧島先生の御質問にお答えいたします。 今先生おっしゃったように、非常に、近年、農山漁村におきまして、過疎化でありますとか高齢化の進展によります耕作放棄地の増加に伴いまして、野生鳥獣による被害が深刻化、広域化しておりまして、こうしたことが農家の勤労意欲といったものの低下につながっているというふうに考えております。 農水省におきましては、これまでも、まず、おり、わなの購入でありますとか緩衝帯の設置という、先ほど先生の…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方から御質問がございました鳥獣被害防止緊急捕獲等対策、先ほどの二十四年度の補正予算でございますが、この中におきまして、今、各都道府県が定めるイノシシあるいは鹿の捕獲目標頭数というのは全体で百万頭になっております。そのうち、直近では七十万頭ぐらいは消化できるかというふうに考えておりますが、残りの三十万頭を何とか緊急に捕獲する必要があるといったようなことから、そういうことを念頭に置いて必…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○佐藤(一)政府参考人 先生が今御質問していただきましたように、緊急にやるということになりましたら、やはり地元でのそうした計画づくりといったものが一番優先するかと思っております。 この問題につきましては、先生の方から今お話ありましたように、環境省と農林水産省にもかかわる問題でございますが、できるだけ連携を密にして、現場におきまして円滑にいくよう、そのように今後とも働きかけていきたいというふうに考えておるところでございます。