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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今御質問ございました被害防止計画を策定している市町村は、平成二十四年四月末現在でございますが、全国で千百九十五市町村になっております。全市町村数が千七百四十二でございますが、そのうち千百九十五市町村がつくられております。 それと、神奈川県では、全部で三十三市町村ございますが、五市町村でございます。具体的な市名で申しますと、秦野市、厚木市、伊勢原市、湯河原町、愛川町というふうになっておるところで…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方から質問がございました、除染が必要となる牧草地でございますが、岩手、宮城、福島、栃木、そして群馬の五県でございまして、その面積は延べで三万九千ヘクタールというふうになっておりまして、二十三年度に既に実施したところが二千ヘクタール、二十四年度に一万五千ヘクタールの除染の実施が見込まれているというような状況になっておるところでございます。 この除染を推進するために、二十五年度も二十四年…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 今の鈴木先生の御質問でございますが、まず、試算でございますが、この試算につきましては、TPP参加十一カ国に対して関税を即時撤廃して、何ら対策を講じないという前提で行ったものでございます。 その場合、よく考えますと、牛肉については、肉質四等級、五等級の国産牛肉全体は残るだろう。それと、肉質三等級以下のものにつきましては、一割は、価格低下はあるものの、残るんじゃないか。また、四等、五等級も、残るわけでございますが、一…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 まさに、先生おっしゃっていただいたように、とにかく、輸入牛肉との競争に打ちかつためには、我が国固有のブランドでございます和牛の特徴である肉質のよさを生かしたブランド化を図るということが非常に重要かというふうに思っております。 一方、最近の肉牛に対します需要をいろいろ見てみますと、健康志向の高まり、あるいは、中食、外食といったような増加によりまして、消費者ニーズが多様化しておりまして、やはりこうしたニーズ、嗜好に合…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方からお話ございましたように、お茶につきましては、これまで、いわゆる深刈り等によりまして除染対策に取り組んできました結果、二十四年産ではほとんどの産地で基準値を下回って、出荷制限も徐々に解除されてきたところでございます。 その一方で、お茶を含め被災地食品に対する消費者の不安感の払拭といったものが非常に大事なわけでございまして、やはり、その際は、一般国民に正確でわかりやすい情報提供と丁…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 今の先生の御質問にございました防霜ファンの整備につきましては、強い農業づくり交付金によって対応が可能になっておりまして、二百四十四億円を本年度の予算で計上しておるところでございます。 この事業の実施に当たっては、いわゆる機械、施設の導入となりまして、単純な更新というのは事業には対象とならないんですが、やはり、既存の防霜ファンと比べて性能や能力を向上させていくというようなことを行う場合には、単純な更新でないというこ…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 被害額等についての現状でございますが、農産物の被害については、近年、被害額が大体二百億円を上回る、そういう状況でございまして、二十三年度は二百二十六億円となっております。中でも、鹿、イノシシ、猿によります被害が全体の七割、こういうような状況になっているところでございます。 また、森林関係ですが、鹿などの野生鳥獣によります森林被害についてもこれは発生しておりまして、二十三年度の森林被害面積は約九千四百ヘクタール、こ…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 中村先生の御質問にお答えいたします。 北海道における野生鳥獣による農作物被害につきましては、平成二十三年度でございますが、約六十七億円と相なっておりまして、このうちエゾシカによる被害額は約六十一億円となっているところでございます。 農水省におきましては、このエゾシカを含む有害鳥獣の捕獲あるいは侵入防止柵の設置等の地域ぐるみの総合的な取り組みを支援する、鳥獣被害防止総合対策交付金といったものを措置しておりまして、平…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 鷲尾先生の御質問にお答えいたします。 薬用作物につきましては、御案内のように、生薬の原料として、北海道から沖縄に至るまで、全国各地で栽培されておるところでございます。 生産量でございますが、ちょっといろいろと変動がございますが、大体一千トン、収穫面積につきましても、四百ヘクタールというような状況に相なっているところでございまして、つくられている農家は千八百戸程度というふうに聞いておるところでございます。 それで、…

農林水産省生産局長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生おっしゃっていただきましたように、薬用作物といったものも非常に大事かというふうに思っておりますが、この薬用作物につきましては、使う医薬品メーカーと生産者との契約栽培により栽培されているというような状況になっていまして、その生産拡大のためには、やはり需給情報の交換あるいは共有といったものが非常に重要だというふうに考えているところでございます。 このため、農水省におきましては、厚生労働省や関…

農林水産省生産局長2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今先生の方からお話がありましたように、生産あるいは出荷を行う場合に、コストの縮減というものは非常に大事でありまして、高付加価値など競争力強化を図る産地に対して、いわゆる強い農業づくり交付金といったものをこれまで交付してきたわけでございまして、これによりましての集出荷施設など共同利用施設の整備を支援してきたわけでございます。 この交付金につきましては、平成二十五年度当初予算案におきましては、予算額を、…

農林水産省生産局長2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 配合飼料につきましては、昨年の六月以降、アメリカの干ばつによりますトウモロコシの不作を背景といたしまして国際相場が非常に急騰しておりまして、その後、高水準で推移しているという状況になっておりまして、さらに昨年十一月以降の円安の進展もありまして価格が高騰しているという状況になっておるところでございます。 こうした状況のもと、昨年十月以降、いわゆる配合飼料価格安定制度、これが一番基本となる制度でございま…

農林水産省生産局長2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、草地というのは、自給飼料であります牧草の供給基盤として非常に大事なものでございます。ただ、これは、長い年月を経過すると、地面が固まって、また雑草が侵入することによりまして次第に生産性が落ちていくというようなことから、定期的に草地更新といったことを行う必要があるものでございます。 このため、従来から、草地生産性向上対策事業という事業におきまして、土壌分析や優良品種牧草の導入による草…

農林水産省生産局長2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 鈴木先生の御質問にお答えします。 今先生の方からお話ございましたように、この侵入防止柵の設置といったものが一つの有効な手段だと思っておるわけでございますが、その際、やはり、被害を及ぼしている鳥獣の種類、あるいは地域の地形条件、平場でありますとか傾斜地とかいったような地域の地形条件あるいは気象条件、こういったものを踏まえて、整備する柵の種類あるいは構造あるいは場所を適切に決定することが重要というふうに認識しているところで…

農林水産省生産局長2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤政府参考人 農林水産省での取り組みについてお答えいたします。 私ども農林水産省におきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金九十五億円を計上させていただいておりますが、この中で、狩猟免許講習会の開催、あるいは箱わな等の捕獲機材の導入等について支援を行っているところでございます。 それで、先ほども出ましたが、やはりハンターの方というのが捕獲の担い手の中心となる方でございますので、こうした方々が中心的な担い手となって、鳥獣被害防止措置法に…

農林水産省生産局長2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 鈴木先生の御質問にお答えいたします。 先生今御指摘の米債権の免除でございますが、これを免除するに当たりましては、法律あるいは条約で名実ともに免除という措置をするのか、あるいは債務救済無償方式、これは、相手国から一旦債務を弁済してもらい、その後に同額の無償資金を交付する方式でございますが、この債務救済無償方式で実質免除するかといったことと、先ほど先生からお話ございましたように、財源をどのように手当てするかといったことにつ…

農林水産省生産局長2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤政府参考人 玉木先生の御質問にお答えいたします。 今先生御指摘ございましたように、債権総額五百七十七億円でございまして、それが平成十一年のケルン・サミットのときは四百三十三億円だったわけでございます。 いずれにいたしましても、この五百七十七億円の財政負担をどうするかということで、財政当局の方ともいろいろと調整いたしまして、特別会計そして一般会計の負担のあり方はどうするかといったようなことを総合的に勘案しまして、当時、債権免除を公表…

農林水産省生産局長2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤政府参考人 福山先生の今の御質問にお答えいたします。 まさに、先生おっしゃっていただきましたように、地域の実情に応じた鳥獣被害対策を効果的に実施する上で、個体数を的確に把握するということは非常に重要と考えておりまして、当省におきましては、鳥獣被害防止総合対策交付金、二十四年度で九十五億円の予算を計上しておりまして、本年度も同様の予算を計上しておりますが、この中で、被害防止対策の一環として市町村が行う個体数調査について支援対象として…

農林水産省生産局長2013/03/21

183参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今、野村先生御質問ございました関税の収入でございますが、まず麦でございますが、大体年間八百億円程度の輸入差益を徴収しているところでございます。また、砂糖とでん粉につきましては、合わせまして、これは年間約六百四十億円、牛肉につきましては、年間約七百億円の牛肉等関税収入といったものが入ってきているところでございます。

農林水産省生産局長2013/01/24

182衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤政府参考人 武部先生のただいまの御質問にお答えいたします。 平成二十五年度の加工原料乳生産者補給金の単価でございますが、算定ルールにのっとりまして、配合飼料価格等の生産コストの変化を適切に反映させて算定しまして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて、適切に決定してまいりたいというふうに考えております。 なお、今先生の方からお話ございましたように、非常に配合飼料価格等の変動が著しいということでございますので、加工原料乳生産者補給…