佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(佐藤一郎君) 報償費につきましては、ただいま御説明申し上げましたように、概括的な概念があるわけでございます。一般の庁費なり調査費なりをもってしては、やっぱり感じのはっきり出てこない、そういう特殊な経費でありますが、具体的の使用の内容につきましては、各省から御説明を願った方が適当かと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(佐藤一郎君) これは私のお答えすべき筋ではないと思いますが、大蔵省の関係でございますから――ただいま実は税関の担当官が今のところ出席しておりません。それで私ども詳細は知りませんが、いずれにしましても、これは新聞が伝えられたことでありまして、まあ誤報であるということも聞いておりますし、詳しい真相については、私どもが答弁する限りではございません。従ってまた税関の方でどうしたということもないことと思います。あるいは一番関係の深い内…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(佐藤一郎君) この詳細につきましては、大蔵省の会計課長が出席しておりますので、そちらから御説明を願った方がいいかと存じます。
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○佐藤(一)政府委員 旅費の問題は、非常にむずかしい問題を含んでいると思っております。旅費というものはどういう性質のものであるかという考え方、これにつきましても、同じ役人でありましても立場によって違うわけでありまして、御承知のように、終戦後全体としての給与べースが低いというようなこともございまして、旅費に期待をするという感覚が相当びまんしておったことも事実でございます。そういう観点から、旅費はいわば給与の一部である。法律上の性質はともか…
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○佐藤(一)政府委員 私の申し上げようが悪かったのですが、正しい事業の運営に必要な旅費を確保するというのは当然だと思います。それが具体的な問題として、どの程度のものがそういう適当なものであるかという認定はむずかしいと思いますが、気持としては、もちろん最低限、事業に必要なものは十分確保しなければならぬ、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) 主計局の佐藤でございます。前回この委員会で海外移作の貸付の条件等につきまして、お話があったそうでございます。私、間接にその内容を伺ったのであります。 そこで、私どもの考え方を申し上げたいと思いますが、率直に申し上げますと、従来、移住会社が移住農民に対して金融の便を与えておるその条件については、必ずしも理想的のものであるとは私どもも考えておりません。従いまして、結論から先に申し上げますと、できるだけ誠意をもってそ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) どうもあまりごたごたと並べたのでかえっておわかりにくかったのだろうと思うのですが、外務省とも相談いだしまして、現在の条件をできるだけ改善したい、ただ、具体的に十分のデータがございません。そこで、それを一つ十分に検討して、どの程度に金利をきめるべきかということを、一つこれから十分検討して、できるだけ改善をしたいと、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) もちろん移住局の意見は、私どもの方にも十分参っております。ただ、まあ今申し上げましたように、為替差損はわかっておると、原資は期間が短い現状であることもわかっておると、こういうお話でございましたが、そういう点がなかなかむずかしい問題であるということも、また明らかだと思います。そこで私どもとしましても、できるだけこれを改善しなければならぬ、こういう方針を持っておるわけであります。どの程度具体的にするかということは、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) 今の御質問、よく私にも御趣旨はわかります。外務省の立場としましては、まあ私どもいろいろお話をしておるのですが、もちろん安ければ安いほどよろしい、こういう、人体大きな考え方の方向として、そういう方向で話をして当っておるので、大蔵省がネックだとかということでなくて、私どもの方としましては、現実にほかの方とのバランスもとりながら、十分合理的な線をきめたい、こういう考考え方で、今データを集めて、そして検討をしよう、こう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) 先ほど来お話しになっておりました条件の問題につきましては、申し上げましたように、検討中でございますので、具体的な数字を申し上げる段階にはなっておりません。しかし、たびたび申し上げましたように、私たちはこれを改善する必要があるということを十分認めております。 それから移住政策全体のお話がございまして、これはあるいは外務省からお答えすべきことだと思いますが、大蔵省の立場れら申し上げますと、私ども率直に申し上げまして…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(佐藤一郎君) まあ移民政策は外務省、あるいはそれと関連して農業政策の一環としての農業移民については農林省において、十分御検討の上土、立案をせられることと思っておりますが、大蔵省の立場といたしましては、できるだけ一つ御協力を申し上げていきたいと、こう思っております。まあ一つ一つ片づける、いろいろな問題があると思いますが、できるだけ実効の上るような方法になるならば、私たちとしましても、できるだけの御協力を、申し上げたい、こういう…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(佐藤一郎君) 主計局といたしましては、まあ国庫大臣の立場から、予算の編成並びに執行を通じまして、常々各省の予算の執行についていろいろと御注文を申し上げて、お話をいたしておるわけでございます。個々の事例といたしましては、時に検査院の指摘事項につきましては、私どもの方の決算を担当する専門の部課がございますので、各省と常に話し合いをし、その反省を怠らないようにいたしております。この会計の経理の事項は、一ころから比べますると、だいぶ…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(佐藤一郎君) ただいま大体の考え方を実は申し上げたわけでありますが、これにつきましては、昨年も特に閣議決定等をいたしまして、予算の実施については注意を喚起したわけであります。まあこれはその前年もやっておるので、できるだけ毎年閣議決定によって注意を喚起しておるようなわけでありますが、例示的に申し上げますと、たとえば特に問題の多かったようなところをとって申し上げますと、防衛庁につきまして、毎年度繰り越しが多額に上るじゃないかとい…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(一)政府委員 これは法制局長官の方がいいと思いますが、従来こういう規定は、私今はっきり覚えておりませんが、法律の建前から申しますと、もしこれに達しない場合においては認可をこの基金に与えることができない、こういうふうに考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(一)政府委員 このうち御承知のように、民間からは一億を予定いたしておりますが、その民間の一億といいますのは、払い込みを予定いたしております。
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(一)政府委員 七条と八条で非常に寛厳があるように、この表現からそういうお感じをお受けになることはごもっともでございます。しかし大蔵省の今のこれに対する解釈といたしましては、「その資本金を増加するものとする。」増加することができるとは書いてございません。従いまして基金としては当然この間に少くとも五億円のもを増加しなければならないというような気持でおります。御承知のように、するものとするというときには、せねばならぬというほど強くはご…
第28回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○佐藤(一)政府委員 これは法制局長官の方の御答弁かもしれませんが、御承知のように法律にもいろいろ種類がございます。その条文通りいたしませんときには罰則を受けるものがございますし、それから罰則のない場合もございます。しかし同じように義務であることにほ変りはない。しかも一方に罰則のある場合もあり、またない場合もいろろあると思います。この場合におきましても、いわゆる行政の見地からいいますると、これは法律上義務ということに読めます。
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤一郎君) ただいまの御質問にお答えします。 大蔵省といたしましては、今回五カ年計画を策定いたします際に、ガソリン税の伸びを大体一制くらいというふうに押えまして、五カ年で三千六百億程度の額に上るんではないか、こういうふうに一応の想定をいたしております。いろいろと前提条件もございますからして単なる一応の見込みにすぎませんが、そういう一応の推定はいたしております。まあそれがどういうふうに、はね返るかという問題は、非常にむずかし…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたが、今回の計画に関して地方の負担がどうなるかという問題は、非常にむずかしいと思うのであります。実は内容もほんとうのところの計画が具体的に固まっておりません。従いまして一体地方の負担が正確にどのくらいになるかということは、計画をもっと具体化するに従って十分検討しなければならぬかと思っております。私どもは、先ほども建設大臣の御説明がございましたが、全体としての規模は今後の日本の経済の伸び…
第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐藤一郎君) これはわかりにくい表現でございますが、こういうことを考えておるのであります。御承知のように、地方の分担金に見合う分は、国の一般会計の財源で立てかえて出しておったわけであります。今回は持に五カ年計画と関連いたしまして、急速に事業を拡充しようという建前から、いわゆる地方の分担金に見合う分を、この特別会計において借り入れすることができるということになったわけでございます。それで、地方の分担金に見合う借り入れを新たにす…