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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) 今回特別会計を設置しました結果として、分担金見合いの借入金をしてまで事業の促進をはかる、こういうことになったわけであります。ただ、今まででございますと、国は自分の財源をもちまして立てかえてやっておったわけでありますが、今度は特に借り入れをするということになったわけであります。従いまして、この初年度の利息というものも、筋としては、地方の分担金のための借り入れでございますからして、地方に負担をしてもらうのが筋ではな…

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) お答え申し上げます。まず一つの点は、六分で国が借りて六分五厘で貸すのは不都合である、こういうまあお話でございます。実はこれは一般会計の場合を想定して考えていただくとわかっていただけると思うのでありますが、従来道路の事業費が一般会計にございましたときにも、六分五厘の利子をとっておるわけであります。たまたま今回それを特別会計を作ったわけであります。そこで国に対して貸すときには、資金運用部は六分で貸すという建前をとっ…

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) その地方の意思にかかわりなく、特別会計が勝手に借り入れをしているんじゃないかというお話でありましたが、大体直轄事業というもの自体がそういう性格を持っておるものだと思います、国が直轄で事業をいたしましてあとから負担金を取る、あとから、つけを回すというようなことになっております。これの是非はいろいろ議論があろうかと思いますが、いわゆる補助と違って直轄のときにはそういうやり方になっておる、これは従来からあるわけであり…

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) 平均いたしましたところが六分でございます。

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) ちょっと御質問の趣旨がわかりかねますので、もう一回お願いいたします。

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) まあ事業費の一部でございますからして、経費というふうに考えております。

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) まあそこのところはいろいろ考え方がございます。私どもはその本体の負担金、それから今回の借入金というものは、特に借り入れを行うということからきたものでありまして、本体の負担金は別でございますが、この利息分はいわゆる事業費ではない、こういうふうに考えております。

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) 考え方としてはいろいろの考えが成り立つかと思いますが、ただ先ほどの御質問には、負担金自体について経費であるというふうに実は申し上げたのでありますが、すでに申し上げましたように、ダムの特別会計その他におきましても、特に国が事業のために、本来であれば負担金として入るべきものを、借り入れによって差しあたってまかなうという建前をとりましたために、その負担金にかかわるところの、初年度の負担金に見合う借り入れに対する初年度…

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) いろいろとこれにつきましては、議論が成り立ち得ると思っております。ただ私どもは特別会計の構成におきましても、ひとしく借入金でございます場合にも、一般の借入金とこの負担金に見合う借入金というものを、区別して考えておるわけであります。まあそういう建前からいたしまして、これは特に負担金のために借り入れるのだという考え方に立っておるのであります。 国は地方に対しては出すべきものをおくらしておるじゃないか、という全体の御…

大蔵省主計局次長1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐藤一郎君) ただいまのお話は私もそういう御議論があることを承知しております。これはまあ政令の段階で自治庁ともよく話し合い、建設省とも話し合いましてきめていきたいと思っております。

大蔵省主計局次長1958/03/27

第28回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(佐藤一郎君) ただいま大臣から御答弁のございましたように、今回勘定区分をいたすことによりまして、勘定経理の実体をことさら変えようという趣旨ではございません。従来から問題になっておりますように、たとえば食管会計の中でいわゆる指示価格制をとっております農産物の関係でございますが、この農産物を取り扱っておるのでありますが、たとえば農産物の関係から赤字が出ておる。そうしますと、たとえば、米麦の関係で先般消費者の価格引き上げを行いまし…

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、財政法第四条はもちろん財政上の大原則をうたっております。そしてまたそのただし書きで、建設的な性質を持っておるようなもの、投資的な性質を持っておるようなものについては、場合によってはできる、こういう規定を置いておるわけであります。この財政法の精神を受けまして、今回道路整備五カ年計画を実現いたす目的のために、特にこの特別会計法において借入金をできるような道を開くように条文を設けて、…

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 財源のおもなるものは、もちろん揮発油税でございます。そういう意味において、原則的に揮発油税が財源であるということは、御意見の通りだと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 ただし、今回の法律をもちまして借入金の道をも開かしていただいておるわけでありまして、それによりまして借入金をすることができる、こういうことになります。

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 実はこういう制度は、ダムの特別会計等においても、その道が開かれて、すでに認められておるわけでございまして、われわれは、地方分担金見合いの借入金は、いわゆる赤字借り入れ、こういうような考え方は持っておりません。この特会計法の第二項におきまして、それ外の借り入れをする道を開いております。それは赤字借り入れという言葉が適当かどうか知りませんが、不足の場合において、この道路のような、建設的なものであるということで、借り入れ…

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 ただいま変える気持はございません。

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 従来特別会計で六分五厘でやっておるわけでございますが、これは特別会計に限らず、一般会計をも通じまして、いわゆる負担金の納付について特別の法律がございまして、それの政令に基きまして六分五厘という規定をしておるわけであります。従いまして、これは、この特別会計だけの問題としてではなくして、全体として六分五厘というただいまの政令の規定に従ってやって差しつかえないというふうに考えたわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 実は、全体として六分五厘の原則でございますが、土地改良特別会計はほかの特別会計と違いまして、少しく特殊の事情があるのでございます。それは、一応府県が負担をいたしますが、その府県が負担をいたしましたうちのそのまた二分の一は、農民が負担をして府県に納めて、府県を通じて国に返す、こういうことになっております。そこで、農民の負担というものはできるだけ軽くしたいというのが、土地改良特別会計が設置せられますときの当初から方針で…

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 これの原則は、別に特定ダムで全体の原則をきめたのではございませんで、地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律、これは昭和二十八年の法律百十一号でございますが、この法律に基く政令がございまして、それの第一条におきまして、利率を年六分五厘とするということを定めておるわけなんです。従いまして、それが全体の原則になる。そして、ダムの場合にも同様のことをやっておる。こういうことを申し上げたわけであります。

大蔵事務官(主計局次長)1958/03/26

第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 非常にむずかしい問題でして、ごもっともな点もあると思いますが、しかし、この地方と国の出入りと申しますか、国の負担の入れ繰りの問題は、全体として考えなければならぬと思います。これを全体として見るということは、なかなかむずかしい問題がございます。一般会計の負担金については、また逆にいえば、国が地方からいただく分もだいぶ時期をずらしていただいておるというようなことで、出すもの入るもの、これは種々さまざまでありまして、こま…