佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(佐藤一郎君) ただいまお話のございましたように、食糧管理法におきまして、いわゆる「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」定めるという規定があるわけでございます。私たちは、ももろんこの食管法の規定の上に立って、毎年米価の決定について議論をいたしておるつもりでございます。もう釈迦に説法でございますが、多年問題になっておりましたいわゆる生産費並びに所得の補償ということにつきましても、昨年において…
第37回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(佐藤一郎君) お答え申し上げます。まことにおっしゃいますように重要な問題でございます。もちろん、一般的な議論といたしましては、御指摘がありましたように、まあこれは経済全体の考え方の問題でございますからして、いわゆる自由経済ということの建前から、こういう情勢下において統制を撤廃せよという議論も、もちろん現にございますし、成り立ち得るものと思います。しかし、国民の相当部分を占める農民の問題でありますからして、私どももこれをそうい…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 大蔵省から答弁申し上げます。 かねがねこの問題が非常に議論になっておることはわれわれは存じておるのでありますが、大蔵省のただいまとっております考え方でございますけれども、国鉄がいわゆる公共企業体、公社の組織をとっておる。その公共企業体としての本質といいますか、それは当然一方に企業体としては独立採算制を建前として堅持する、すなわち総体としては国鉄を利用するところの利用者が当然それを負担する。それからまた一方にしかし企…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 むろんただいま公共的な割引をしておるわけであります。その現状において黒字が出ておるわけであります。そこで私どもは、現在黒字でもあるということも事実でございますし、それから建前といたしまして、全体としてはやはり利用者が負担する問題である、全然利用者と直接関係のない国民から出てきたところの税金をもってこの赤字を補てんするということは、原則としては認めるべきではないだろうという考え方を持っております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 最初の点でございますが、もちろん黒字、赤字と申しますのは、損益勘定における黒字、赤字の議論としての黒字と申し上げておるのであります。いわゆる建設勘定、これは当然財産として残るものでございまして、それは資金繰りの問題といたしまして、現在国鉄は、東海道の新幹線その他五カ年計画の遂行で非常に建設投資の面におきまして資金が要ることは御存じの通りであります。従って、ただいま申し上げました損益勘定で生じたところの黒字はすべてこ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 ただいまお話がございましたように、国鉄が特別会計時代国の一般会計に借金がございまして、それの整理ということは一つの問題でございます。私の方といたしましては、国鉄に対して国鉄の経理の許す範囲内で徐々に返してもらうという実は考え方で今日まで臨んできておるわけであります。もちろん国鉄が現在黒字であるということを申し上げましたけれども、非常に黒字、赤字の問題が大きく取り上げられましたが一言、最初に誤解をお持ちいただくと困り…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 それはございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 今総額をちょっと資料に当たらしておりますが、本年は十二億、その分を返済するように組んでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 承知いたしております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 国鉄は、先ほど申し上げましたように、政府が一兆円以上の出資をしておるところの政府機関でございます。一兆二千億の出資をいわば無利子で出しているようなところでございますからして、政府機関として国が当然密接な関係を持っておるわけであります。でありますからして、従来からも経理の状況というものをにらんで、そうして一ぺんに国鉄の経理に大きな衝撃を与えないように、この旧債の整理を考慮してやるということはこれは当然ではないかと思っ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 ただいま申し上げましたように、政府としてできるだけの援助は、一方においては惜しまない。これは当然のことだろうと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 今御存じのようにその債務は、公社が発足する以前の特別会計の時代の昔の借金でございます。でありますから、現在の公社の立場からいたしますと、昔の古い借金を一ぺんに取り立てられるということは、きつい話だろうと思います。そういう意味で、この借金がそういう特別の性質でもある関係もございまして、私どもの方としては徐々に返してもらおうという実は考え方を持っておるわけでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 もちろん来年以降のことでございますから、今私か一存でどうなるということは申し上げかねますが、今までそういう考え方もあって、一ぺんにとるということは無理じゃないかということでとってきたということだと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 ただいま御質問の国鉄の将来の見通しということになりますと、大へんにむずかしい問題だと存じます。おっしゃいますように、建設投資にここ当分追われることと思います。そのための資金繰りが非常に苦しいということで、これは主としていわゆる財政投融資の問題として、今後その建設資金をどうやって捻出していくかということが問題になっていくと思うのであります。こういう見地から、今後その必要な資金をできるだけ確保するように、政府全体として…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 今の公共割引に対して、協力と申しますか、努力といいますか、こういうお話でございましたが、公共割引にも今お話がありましたようにいろいろのものがございます。長い間続いてきた沿革的なものの中で、現在の実情から見てもう必要の薄くなったものもあるだろう、そういうものはできるだけ整理していく方向にいっていいのではないか、そういう意味では国鉄当局とも意見が一致しております。その穴埋めを税金でやるかどうかということになりますと財政…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 外航船舶における利子補給も、御存じのように開発銀行が相当部分計画造船に低利で金を出し、その不足部分を市中が金融しておりますが、その市中金融の利子を外国の競争等も考えて低めてやろうということで考えておるわけであります。そういう意味からいたしますと、国鉄に対しましても先ほど申し上げましたように、国は一兆円以上の無利子の金を出しておりますし、金といいますか、現物で出しておりますし、毎年財政投資で低利資金を極力建設投資のた…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 ちょっと私の申し上げようが悪かったかもしれませんが、御承知のように、毎年財政投融資から相当金が出ております。それはやはり一般の金利から申しますと、相当低い金利の金を毎年出しておるわけであります。そういう意味で、国鉄に対しても海運と同じような形の財政投融資の面からの協力はいたしておるということが第一点でございます。 それから今たまたまお話がありましたけれども、やはり一兆二千億なら一兆二千億という財産は、これが動かされ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 国鉄の経理が非常に苦しいかどうかというお話でございますが、これはむずかしい御質問だと思います。まあ将来のこともあわせて考えてみまして、決して楽な会計ではないということは率直に申し上げられると思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)政府委員 国鉄の経理全体の今最初の御質問でしたが、三十五年度ということになりますと、もちろん国鉄当局とも現在の財源を前提にいたしまして極力検討いたした結果でございますから、十分やっていけるものというふうに感じております。 裁定の措置につきましては、ただいまお話がございましたように、国鉄並びに運輸省の方の御検討をいただきまして、それを待って私どももそれに応じてどういうふうに対処すべきか、これから検討して参りたい、こう思っており…
第34回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(佐藤一郎君) 主計局長のかわりで、次長でございますが、御答弁申し上げます。 今の御質問でございますが、分離につきましては、これは具体的にいろいろと判断する必要がある問題が多いと思います。分離をすることが適当なのか、または、せっかく分離しても、あまり近い地点ではかえって弊害が多いということも考えられましようし、そういうような具体的な条件によっていろいろと考え方が出てくると思いますが、いずれにいたしましても、私どもといたしまして…