佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) 輸入がある程度伸びるということが、すなわち農業の後退作戦につながるとは私ども考えておりません。一面におきまして、いわゆる新全国総合開発計画では、鶴園さんも御存じのように、農業地を昭和六十年までに一割以上伸ばす、こういうふうに考えております。そしてまた農業人口は御存じのように明らかに減ってまいります。そして一人頭の生産というものをどうしても高めてまいらなければならない。それの基盤としての農地法の改正も今回提案され…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 二百円ぐらいだと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) そういう事実はございません。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ二つございまして、一つは、幹事長のほうから何らかの意味でもってそういうことが行なわれたかどうかを私は耳にしておりません。それから、これは私自身に関することですが、したがって私が苦慮したということは全然ございません。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私耳にいたしておりません。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 出ておるということを聞いておりません。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 出ておるということを聞いておりませんから、出ていないと思います。これは、御存じのようにもともと経済審議会が私どもに答申を、いま案をつくられまして近々中に答申を出されておるということでございます。したがいまして、この経済審議会に対して、審議会自身が各方面の関係者の意向を徴するというようなことはあると思いますけれども、そういう介入というようなことは全然聞いておりません。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私に関する限り、全然聞いておりませんから……。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 向井さんの御指摘になりましたように、今日、計画の策定に使っております中期マクロ・モデル、これは約六十の方定式に基づいて出るところの数字でございます。ですから、その数字自身について、これを動かすとか動かさないとかいう問題は、全然これは起こり得ない話でございまして、その点だけはひとつ御信頼願いたいと思います。 なお、いまの物価の点につきましては、これはまあいま答申案を作成中でございまして、近々に出るという手はずでご…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ答申の、いま原案作成中のその中身というものが目新しくないという話ですが、私はこれは今後政府が責任をもって実行していかなければならないと、そういうふうに考えております。 なお、法律を制定するかどうかという問題でございますが、その法律がどういう中身を持っているかわかりませんが、かりに法律的に、たとえば価格統制を行なうとかいうような中身であるといたしますと、私どもはそういう手法は目下考えてはおりません。ドイツなん…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤一郎君) 別に法律を制定するいま予定は持っておりませんけれども、提言の内容になっておりますところのものを、ひとつできるだけ努力をもって実現してまいりたい。そのためには、場合によって、まあ法律ではございませんけれども、そうした方式を閣議決定によってやるとか、これから私たちもできるだけ、その計画のみならず、御存じのように物価安定会議その他いろいろ提言もございます。そうしたものを実行していくように、われわれとしても考えておりま…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤(一)国務大臣 国民生活センター法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 一九六〇年代において、わが国経済は飛躍的な発展を遂げ、これに伴って国民の所得水準は着実に上昇し、国民生活の内容も著しい向上を見せております。 しかしながら、その反面、経済の急速な成長の過程において、住宅や生活環境等の社会資本の整備が相対的に立ちおくれ、交通事故、公害などが増加しております。また、技術革新の進展に伴って危険な商品が目立つなど…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 昨年の四月からこの一月までで申し上げますが、全体の消費者物価指数は六・一です。そうして季節消費を除いたところで五・一です。そのうち食料が七・七です。その食料の七・七のうちでも、御存じのように野菜が二一%、こういうようなことになっております。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま御質問の、政府財貨サービスと、それから政府の予算全体、一般会計予算全体の伸びとの関係でございますが、木村さんも御存じのように、政府財貨サービスの計算は、振替所得をはじめ、いわゆる重複計算を控除したものでございます。そういう意味におきましては、ほんとうの意味の最終的な需要というものをあらわしておる。そういう意味において、全体の総需要の伸びに対して、その伸びが比較して低いと、こういう意味で大蔵大臣は答弁されてい…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) それは、御存じのように、消費需要と、それから民間設備投資需要、それから政府関係においては、いわゆる政府の経常的な財貨サービス、それと、政府の固定投資、それに、御存じの輸出入の剰余と、こういうものが構成しております。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) そのとおりであります。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 実質で一四%ぐらい見ております。
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 木村さんのおっしゃっていますように、実質で一三%以上の好景気がこのところ三、四年続いております。したがいまして、需給のギャップというものが徐々に狭まってきておる、こういうことは言えると思います。加速度化しつつあります。しかし、もちろん、そうでありますけれども、この需給ギャップというものが別に、御存じのように、ゼロなわけじゃございません。大体これ、いろんな計算の方法がありますけれども、過去十年ぐらいで大体三%ぐら…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御存じのように、現行計画は、新計画とやや異なりまして、政策を中心に、特に物価安定をうたっております。そうして、その中身につきましては、すでに木村さんがよく御存じのように、いわゆる税制三部門の近代化であるとか、あるいはまた、競争条件の整備、特にまた輸入政策についての活用等々、私どもが考えておりますその政策をうたっております。なお、この従来の計画におきまして特に指摘できることは、土地政策と、いわゆる所得と生産性、賃…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御存じのように、四十四年度は六名ぐらいになると思います。