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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 ただいま経済審議会において答申を練っておりますところの新しい計画は、大体四月の上旬、九日ごろになると思うのですが、たぶん答申を得られるくらいの手はずになると思います。それを受けまして中旬の後半か下旬のころに閣議決定をいたしたい、こういう予定にいたしております。 それから、企画庁が立てましたいろいろな計画がどうも実績とずれておるという御指摘であります。これは従来からもたびたび私たちが受けている御指摘であります。もちろ…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 高い経済成長と物価上昇というものの間には、ある程度の関連がある、こういうふうに考えられております。私たちもこの物価上昇が今後激しくなるということになってはたいへんでありますから、やはり今後のそうしたことも頭に入れて、経済成長というものを少しスローダウンさせよう、こういうことを基本的に考えております。そういうことで最近の一三%台の高い成長でありましたけれども、一〇%台のものにやってまいりたい、こういうふうに考えておる…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 いま申し上げましたように、まだまだ日本の経済成長力、いわゆる潜在的な成長力というものは強いものがございます。それからまた、今後私どもといたしましても、一刻も早く一人あたまの国民所得を上昇させなければならない、国民生活の福祉を実現しなければならない。そういう意味において成長政策そのものを捨てるというわけにはまいりません。これはやはり、われわれにとっての重要な一つの路線でございます。ただ、その行き過ぎから来るところの各…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 一つは、民間設備投資が非常に高い、こういうことで、われわれとしてもこれを今後コントロールしてまいらなければならない。その際に、経済企画庁に手段がないじゃないかという話でありますが、御存じのように、政府部内におきましては、大蔵省、通産省あるいはまた日銀とも十分に連絡をとってやってまいりますれば、これは十分可能なことであろうと思います。また、経済企画庁は、御存じのように比較的新しい役所でございます。そういうことで、他省…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 やはり役所というものは、ある意味においては使いようであろうと思います。私も、実を言いますと、着任いたしまして、この物価問題という重要な問題を預かるわけでありますから、いろいろと検討もしてみました。そこで結局、ただいま経済企画庁がやっておる物価に対する各省との関連のしかたというのは、いわゆる物価対策閣僚会議、こうしたものを中心にし、また下のほうでは担当官会議というようなものを通じて各省とパイプを通じておるのであります…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 最近の物価上昇、これはもうまことに私も心痛いたしております。本年、四十四年度も間もなく締め切られるわけでありますが、当初五%と見込みましたものが途中で五・七になり、このままで行きますと六・三くらいになろうと思っておりますが、この見通しが変わりましたのが、何といいましてもまことに残念なんですけれども、季節商品が主たる原因でございます。季節商品と申しますと野菜とくだものと魚介類でございますが、これらを除きましたところで…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘の個人消費でございますが、新しい経済社会の発展計画、四十五年から五十年度までに大体九・三%の伸びを予定しております。これは三十八年から四十三年までの実績八・九、それに対して九・三、こういう伸びを想定しております。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 これは今日までの日本の経済計画において大体そうした方向がとられてきておりますし、実際問題としましては、その間に一度消費支出の構成比が伸びたときもございます。このたびの新計画では、御指摘のように四九・八%ということになっております。これはやはり一〇・六%という比較的高い成長路線を、わが国がこの新計画の期間においてもとる、こういうことを意味しておると思います。それでこの構成比は下がっておりますけれども、しかしながら、そ…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 御存じのように、昭和四十三年にGNPに対する振替所得が五・四ぐらいになっています。四十四年に五・二ぐらいになっています。そこいらをにらみまして、それに対して二ポイントぐらい上げてまいりたい、すなわち七%ぐらいのところまで上げてまいりたい、いまそういう心組みで答申案を用意しております。それから五十年度の金額は、七兆六千億円ばかり考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(一)国務大臣 大原さんのおっしゃいました五・三というのは、現行計画の出発点にあたって五・三を七%ぐらいにしよう、こういうお話だと思います。それで今回は、いま私の申し上げました五・二というのは、四十四年度の実績です。四十四年度の実績五・二、四十三年度の実績五・四、そこいらをにらみまして、やはり七%ぐらいに持っていこう、こういうつもりでおるという御説明を申し上げたわけでございます。 それから、社会保障の問題につきましては、厚生大臣が…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) ただいまの御議論は、先般のシンポジウム等でもいろいろと議論が出たところでございます。そこで、これについて二つ考え方がございまして、この一つは、最近経済企画庁でも一応研究は進めておるんですが、公害のほかに、そのほか、たとえば交通の災害であるとか、国民生活の環境全体に対する指標をどういうふうにして数字的にあらわすか、こういう問題があるわけです。これはひとつ公害だけでなく、全体を考えなきゃいかぬわけですが、それを物量…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) どうも言い方がまずかったかもしれません。まあ先般はレオンチェフ教授をはじめ有力な学者のその話は、だいぶ出ていることは事実でございます。先ほど申し上げましたように、経済企画庁では、もっと広範な、単に公害だけでなく、もっと広い意味の研究を、まあ開始し始めているところでございます。これは今後われわれがどうしてもやらなきゃならぬ問題であることは御承知のとおりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) ただいまの紫川の件でございますが、私どもの調べたところによりますと、今回の基準は、御存じのように、流水の中で〇・〇一PPMですか、これに対して、この場所におきましては排水の中で〇・〇〇二もしくは〇・〇〇八、つまり〇・〇一PPMより非常に低い水準になっておる、こういうふうな調べになっております。その結果として、現状においてはあまり弊害がないだろうという感じを持っておるのでありますが、しかし、いま御指摘になったよう…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) 二年前くらいから逐次やっておりまして、九州産業大学ですか、ここに委嘱してやった調査であります。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) 最近の分は四十四年七月の分であります。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) 一番最近のものは先ほど申し上げました七月ですが、これはときどきやっておりますから、それでいま御指摘の二月五日の分は、これはやはり先ほど申し上げたように〇・〇〇二PPM、これは坑内水の洗鉱廃水ですね、ですから本来非常に濃いはずのところです。濃いはずのところでこの程度になっておる。それ以下同じような程度のものが種類別に出ております。ですから、あるいはこれは何かの行き違いもあるかもしれませんから、なお調査をしてみたい…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) いま申し上げましたように、調査をいたしまして、その結果によって判断したいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) 御存じのように、今回の環境基準の設定にあたりましては、人命に関係するものと、それからいわゆる生活環境一般にかかわるものと、二つに分けまして、そうして人命にかかわるものについては即時実施をする、生活環境にかかわるものについては地域によりましてある程度の猶予期間を設けて逐次実施をしてまいるということでございますが、いずれにいたしましても、やはり基本は、排出規制の強化をさらに進めていかなければならない、対象を広げなけ…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) 今日の都市化の現象からいたしまして、率直に言いまして、私も少し長いと思います。そこで、これは、この役所の仕事というのは、ほんとうの規制が確実に一滴漏らさずできるというような気持ちで、つい大事をとりがちでありますが、私の考えでは、これは五年後を原則にする。五年でも考えようによっては長いんですけれども、人命に関するものは即日実施いたします。いわゆる環境保全についての分だけは、場所によりまして下水道の整備その他に時間…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/28

第63回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤一郎君) この経済社会発展計画は、いま取りまとめ中でありますが、この中に示されておりますいわゆるフレームワークといいますか、数字は、いわゆるマクロ方式によって出されております。でありますから、こまかい物資別に積み上げてやっておるものではもちろんございません。そういう意味で、正式の物資別の数字というものは、たとえば農産物で幾らということは出てこないのでありますが、しかし同時に、いわゆる全体の計画の中で政策について多くの提言…