佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐藤(一)国務大臣 こういう調査でございますから、やはり現地というものを重視する。そして民主的な方法によってできるだけ調査を進めていく。それぞれの現地の実情というものをできるだけ取り入れなければならぬ。そういう意味からいうと、私は従来の方法は決して悪いとは思っておりません。 ただ、御指摘になりましたように、御心配は一つは、今日までの実績が非常におそかった、もう少しピッチを上げるべきじゃないか、そういう意味において直轄でやったほうがいい…
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐藤(一)国務大臣 それは、もう喜んでそうしたいと思います。
第63回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) 田渕さんにお答え申し上げます。 物価安定対策会議が提案しております過剰行政介入の排除、これが中小企業に対して相当の影響を及ぼすんじゃないかということに対する御心配でございます。それから、もう一点は、金融引き締めの影響の問題、それから、構造改善の問題は、こういう金融引き締めがあろうがなかろうが、積極的に進めるべきではないか。こういう三点についての御質問があったように思います。すでに総理大臣、通産大臣からほぼお答え…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(佐藤一郎君) ただいまの附帯決議に関しましては、私どもも今日の水質保全行政の重要性、特にますます困難性を加えてまいってきている問題でございますから、よほどの覚悟を持ってそれの実施に当たらなければならないとかねがね思っておりますが、特に重要な問題点をここで御指摘を受けております。われわれもこれについてはかねがね覚悟いたしておるところでありますが、さらにひとつ一そうこの決議の御趣旨を体しまして、十分この趣旨を尊重しまして、具体的…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、いろいろな提言等がございましたが、これについて、従来政府としても、私は、でき得るものから逐次やってまいっておる、こういうふうに実は考えております。ただ、率直に申し上げまして、やっぱり物価問題の認識がだんだんと深まってきておる。特に本年あたりは、いわゆる生鮮食料品高ということで、主婦の皆さまの関心も特別に強くなったということもございます。また、卸売り物価が上がってまいったというようなことで、物価問題全体につ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) 前回の計画を、当初手直しするつもりで出発しまして、新しい計画になりましたが、前回の成長率というものに対して今回の計画の成長率は一〇%をこえるというものを打ち出した意味におきまして、やはり相当基本的に差がございます。それで、比較的に高い成長率の中にあって、この成長と物価の問題をどうやって両立させるかということで、確かに、なかなかむずかしい問題を従来以上にかかえておるという感じが私はするのであります。それだけに、私…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは、立て方にもよるのですけれども、上昇率というものを、年度間の上昇率というものを中心にして議論をしておる関係もありまして、いろいろと問題があることは事実でございます。しかし、四十五年度から始まりますこの新しい計画において、この出発点、その前の年の四十四年度の実績というものが、しばしば議論がございますように、生鮮食料品の値上がりとか、海外の物価高とか、いろいろな要因も加わりまして、予想外に高まったことは私残念…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) 最初に、各省の情報の公正ということでございますけれども、先ほど半分というお話がありましたけれども、私は、各省もまじめにやっていると思います、原則として。別に故意に歪曲した情報を流すとか、そういうことは一切しないと思っております。ただ、率直に申しまして、消費者行政というのは、ある意味では新しい行政である。最近、食品衛生をはじめ、いろいろな問題が矢つぎばやに起こってきております。そういう意味で、この情報の取り扱い方…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) ただいま本案につきまして議決されました附帯決議につきましては、政府といたしまして、十分にこれを尊重し、御趣旨に沿いまして国民生活センターの運営並びに国民生活行政を推進してまいる覚悟でございます。(拍手)
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) ただいま物価安定に関する決議の趣旨を拝聴いたしました。政府としても物価政策の重大性を十分認識しておるつもりでございますが、なお足らざるところも多いと思います。そういう観点から、いろいろの御指摘を受けております。また、われわれがこれから一生懸命やろうと思う点につきまして、さらに一そう勇気づけていただいた点もございます。そういう意味において、この本日の決議というものは、われわれにとっても非常に重要なものでございます…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土調査は、国土の開発、利用等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行なわれるものであり、具体的に開発を進め、あるいは土地利用計画を策定するにあたって、必要不可欠の基礎となるものでございます。 昨年、政府は、国土総合開発法に基づいて、新全国総合開発計画を策定し…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 昨日も新聞に出ておったりしまして、この問題は非常に注目を浴びております。御存じのように、日本はもと毛とこうした水争いといいますか、水の調整ということは昔からたいへん多くの問題になっております。御存じのように、私ども企画庁に水資源局というのが前ありまして、その仕事をまだ引き継いでいますが、これなんかも、やはりそうしたあらわれで企画庁に来ていると思うのですね。それぞれ立場の違う話であります。それで、慣行水利権のように沿…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 山林についての沿革から非常に豊富な知識をおっしゃいまして、私もたとえば農地改革をやった際に、山林が除かれたことが今日非常に多くの問題を残しておると、われわれずいぶんそういう経験をしてきております。でありますから、その御趣旨、お気持ちは何かわかるような気がするのです。ただ御存じのように国土調査自身が、まことに残念なんですけれども、従来遅々たる歩みであったわけです。今度の新十カ年計画を立てまして、相当このテンポを繰り上…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 先ほど申し上げたような事情で十カ年計画をせっかく立てたところであります。これをとにかく毎年の予定量を消化するということで、率直に言うとたいへん。地方団体も、これを受けて実行するということになりますと、やはり相当の分量の負担になるわけでございます。そういうようなこともあり、従来の実績も勘案して、まあこのくらいのところが精一ぱいではなかろうかと私は考えておるのであります。したがいまして、その調査の必要性、そういうような…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 これは先ほど中井さんからもお話ありましたが、私もこの調査の重要性というものをもう少し政府自身も認識しなければいかぬと思っております。そういう意味におきまして、さらに予定計画を繰り上げるくらいな勢いで予算も取り、そしてやってまいりたい、こういう気持ちでおります。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 まさしくおっしゃるとおりであろうと思います。要するに住みよい日本、ただ成長、成長ということだけでなく ほんとうに環境の保全も十分に行なわれた、そうしたところでの国民生活が営めるようにする、これがわれわれの目的であり、また、そうした目的に向かっての重要な施策の一環として、この国土調査なり、あるいはまた国土開発という課題があるのであろうと私も考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 いま三つ御質問がございまして、一つは、土地の利用目的といいますか、適地適作といいますか、そうした見地から本調査をどういうふうに考えていくのだ、こういう御質問であります。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 御存じのように、本国土調査というものが取り上げられた経緯等にかんがみまして、従来どうも率直に言いますと、われわれこれを量と質と言っているのですが、量のほうに重点が傾き過ぎた。言いかえますと、地籍調査というようなものにどちらかというと重点が置かれてきた。当初この調査が取り上げられたときには、ちょうど人間に戸籍があるようにやはり土地にも戸籍がほしい。ところが現在の登記制度というものは、そういうものにこたえるには十分にな…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 塚本さんのお話、私もよくわかります。先ほどもそういう話が出ておったのでありますが、率直に申しまして、今度の新計画は従来のテンポから見ますと、相当思い切ってこれを早めよう。御存じのように市町村を中心にする調査であります。その能力あるいは財源、いろいろと制約のある中において、とにかく今日までのままでは困る、新全総計画も発足したことでもあるし、われわれとして国土の抜本的な再編成ということを考え、それは過密地帯だけではなく…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐藤(一)国務大臣 全く私も同感であります。実はこれだけの基本的な調査でありますから、もっともっと促進したいと考えています。これは新計画が発足しまして、その実情を見てさらに計画が繰り上がるくらいの気持ちで今後経費の要求もわれわれはしなければならぬ、こういうふうに決心をしております。 また、どっちかというと土地の戸籍簿というような観点が非常に濃かったのですが、新全総計画も制定されまして、われわれいよいよ新しいビジョンに基づく日本の国土の…