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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) この新幹線の問題も、目下具体的な計画がないということを申し上げているのです。それはビジョンの程度であって、それが財源を伴った具体的な計画になるには、その前に下調査が要る。そのための調査費を十分出しまして、そうしてやるのでありますけれども、これは来年の予算要求までにその調査が完了するというわけにはまいらない。そういう意味で、来年度の予算に事業費的なものが出るということは、それは無理だろう、こういう意味で私は答弁申…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 土地価格対策につては、比較的近々中にこれを打ち出したいと思っています。まあこれは建設省が中心になって、私たちも一緒になってこれをやらなければならない問題であります。そういうことで、地価対策についても十分いま検討をしている最中であります。できるだけ近いうちにこの面についても閣僚協議会でもって決定をしたい、こういうふうに考えています。ただ、その背景にあるところの全体の計画、これについては、相当長期の計画であります。…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、私どもも前々からこの問題についてはできるだけ早く対策を立てたいと思っておったのです。ただ、この土地の問題は制度的にも法律的にも錯綜したむずかしい問題がある。そういうことで、いま建設省で準備をしてもらっておるのですけれども、まあ六月中はなかなか無理じゃないか、そういう感じを私は持っています。でありますから、この次がいつになるかにもよることでありますけれども、この次に必ず間に合うということをいま申し上げること…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) いま御指摘になりました卸売り市場の問題ですが、これは実は、農林省自身が年次計画をつくって、そうしてやっていこう、こういうことで、もともとこの法律案をつくったわけです。ところが残念なことに流れてしまいましたが、できるだけこれ、年次計画をつくってやりますし、それから政府としましても、卸売り市場の整備をできるだけ急いでいます。まあ、法律は流れておりますけれども、いずれ、この次の国会には必ず通ると思っていますが、当然、…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) この前文に、「この対策のうち新たに法令上、財政金融上の措置を要するものは、すみやかに所要の措置を検討する。」ということで、したがって、これについては、財政上の措置の要るものについては当然各省が概算要求をする、また、われわれとしてもそういうふうに注意したい、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、この中でも全体として対策をそう具体的にこまかくは書いていません。たとえば、同じ財政措置をするにしても、どういう財政の措置のしかたをするか、こういうことについては、別にこれから各省がその中身をさらに具体化するものを含んでいます。でありますから、これは財政当局を説得して、そしてもちろん効率のある話であるならば、効果的なものであるという認定になれば、当然つく話でありますから、よほど変な案でも持っていかない限り、…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 一番基本は、できるだけインフレ的な政策をとらないようにしていかにゃならぬ、こういうことでしょう。そういう意味において、われわれも相当引き締め政策を長期にわたって行なわなければならない、こういう基本方針を立てているわけであります。でありますから、そういう意味においては、われわれとしても、はっきりした線を持っているわけです。 それから、大企業の製品ということは、渡辺さん毎度主張なさっていることで、われわれもよくわか…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) まず、政府の方針として、自由化をできるだけ促進していこうという方針は、これを進めてまいるつもりでありますから、そういう意味において、われわれはできるだけ競争条件の整備をしなければならぬ、こういうふうに考えている、そういう意味で私は申し上げた。 それから独占価格の問題というのは、一つ一つの企業についてやるというのについては、これは恣意的な方法はもちろん許されません。そういう意味で、もしこれをやるとすれば、所得政策…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) たいへんな追及でありますけれども、われわれとしても、できるだけのことをやるつもりでいます。これは地方自治体のやることも入っておりますけれども、主として国のほうでやらなければならないものが多く含まれています。これは具体的に読んでいただけば十分わかります。いまの独占価格の問題は、公取の委員長の言うとおりです。公取委員会においてできるだけのものを、まずやる、それから体制の整備については、これはもうわれわれとしても、で…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 政府がごまかしておるとか、アメリカに協力するためであるとか、そういう表現は私は差し控えていただきたいと思います。もう少し、ことばの表現については私は御注意を願いたいと思う。 自由化について、これが物価に役立たないということは、私は、これはとんでもない迷文句だと思います。自由化が行なわれたときからたまたま価格が上がったといいますけれども、これは、いま指摘のように、成長政策です。この成長政策というもののよしあしは、…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 私ども、別に大企業を特に育成するという意味で、こういう対策を打ち出しているわけではないのであります。やはり、ここにある程度自由競争というものを入れようと、こういう趣旨でありまして、物価安定政策会議の提言でも、この点は特に重視して言っていることは、御存じのとおりであります。われわれとして別に他意のないところであって、それをあまりいろいろと想像されるのは、これはどうかと思うんです。 まあ、薬について、いわゆる独占的…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) 閣僚協議会はこれで終わるわけじゃありません。今後われわれとしてもいろいろと対策を打ち出していくわけでありまして、加工食品の問題も、もちろん大きな問題でしょう。まあ、ハム、ソーセージを一例にとってみれば、今後われわれとしては相当輸入を実行しよう、こういうふうに考えているわけであります。あなたの説によると、輸入はいかぬということでありますけれども、われわれとしては、そうしたことも一つの価格対策になるであろう、こうい…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) ちょっといま手元に数字がないのです。いずれ農林省から来ると思いますが……。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) これは、渡辺さんの御指摘を待つまでもなく、われわれが一番重要な問題として考えているわけです。この市場が十分でない、特に最近は、いわゆる大都市への人口の集中と、そしてまた、その周囲に周辺都市が相当にできておる、相当の人口を擁したいわゆる周辺小都市ができておる、これらのところに卸売り市場というものが十分整備されておらない、そのためにいまのような逆送現象が起こっておる、これは、われわれもつとに指摘しているところであり…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤一郎君) いろいろと話を伺いました。われわれとしても、特に魚介類については最近値上がりが行なわれていますし、これは一面において需要の強いという点も影響しています。そういうようなことで、今後十分に対策を講じなければならないと、こういうふうに考えています。そしてまた、市場についてはいろいろと複雑な問題もあることもわれわれわかっておりますから、これらについても、できるだけひとつ、なお一そう検討をしてみたい。特に、さっきお話があ…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○佐藤(一)国務大臣 いまのお話は、円の切り上げを前提にしての御質問のようでありましたが、もちろんわれわれ円の切り上げを目下考えているわけではございません。確かに情勢はきびしいものが予想されます。しかし率直に言いまして、日本の中小企業も特に対外関係においては相当の力をつけてきていると私は思っております。そういう意味で、そうしたきびしい環境の中でさらに今後も輸出を伸ばしていく、そういう地力を十分持っておる際でございます。もちろん、その環境…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○佐藤(一)国務大臣 これはいまお話のありましたように、いろいろな計算がございます。まあそれぞれの角度から行なわれていることでございまして、それらの計算を通じて、強いとか弱いという結論は出ないと私は思います。今日の事態において、日本のいわゆる競争力というものが強くなっておる、これは合理化に次ぐ合理化をやってまいった日本の産業のいわば力でございます。そういう意味において、日本の経済成長力がここにあらわれておるという、この意味において強いと…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/12

第63回 衆議院 商工委員会 第29号

○佐藤(一)国務大臣 確かになお今後も、外貨のいわゆる積み増しは行なわれていくことは事実でございます。しかし、現在の状況ですと、いま石川さん御指摘になりましたように、輸出も、特にアメリカに対するものなんかは、昨年から比べまして、昨年の相当高い増加率が一〇%台というふうに、だいぶ落ちついてきています。輸出総体でも二割台になっておるのに対して輸入は三割台というような状況であります。そういうことで、まあわれわれの見通しとちょうどいい感じのとこ…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/11

第63回 衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(佐藤一郎君) 外材の輸入確保がだんだん困難になってくるという問題につきましては、すでに農林大臣の御答弁がございましたから、重ねて申し上げなくてよろしいと思いますが、確かに、御指摘のように、外材の輸入は、最近相当大きな伸びを示してきておることは事実でございます。ただ、昨年あたりから、そのテンポがだいぶ落ちてきております。われわれといたしましては、もちろん国内生産の長期的な施策の推進、あるいはまた、最近見のがしてならないのは、需…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○佐藤(一)国務大臣 この場におきまして、先日も御説明申し上げたと思うんですけれども、この制度というものが出発いたしました当初におきましては、土地の戸籍というような観点が相当強かったと思います。そうしたものをある程度の期間の間に整備をしてまいる。そこで、御存じのように地籍調査というものが中心でやってまいっております。これをわれわれは量の拡大というふうに呼んでおります。しかも、それは主として農村地帯、農地を中心にして行なわれてきたと思いま…