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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 御存じのようにできるだけ調査を進めるということで、本年度は従来にないスケジュールを詰めまして、これをいま実行しようと、こういうことで進めておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 これはもちろん一月や二月でできることではありません。これはできるだけすみやかにやる、こういうことであります。いずれにしましても、まず書面調査からやらなければならないのです。これをいま全国から集計をしておるのです。これに基づいて年内にできるだけすみやかにやらなければならぬ。これは数も相当なことでありますから、これは一月、二月でできる、こういうものではございません。できるだけすみやかにやろうと、こういうふうに考えている…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 いまの点は、実は私が企画庁長官に就任をいたしまして、この水質の問題を扱ってやはり最初に気づいた点です。そこで、事務当局にまず現在の制度の根本的なあり方について検討するようにということを実は指示しておきまして、これを法律事項でありますから、来年の通常国会にできたら間に合わせるように、ひとつ制度の根本改正を検討したいということで、これはいま手をつけているところであります。ちょうどたまたま先日厚生大臣から御指摘の発言があ…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 いまの御指摘のような点も問題点の一つだろうと思います。スタッフということも十分考えなければなりません。現在は、実は指定水域ということで水域指定を行なわない点については地方公共団体の条例によってやる、こういう前提でもってできております。ところがごくわずかでありますが、いろんな事情もあると思いますが、地方で条例を定めてないところがあります。こういうところは地方団体と折衝して一刻も早く地方条例を整備するように、こういうこ…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 率直に申し上げまして、現在の制度について非常に問題があると思っているのです。これはやはり公害問題についてのそれぞれの地域における意識というものに格差があると私は思っています。非常に公害問題が進んでおって——これは進んでおると言っていいかどうか、適当でないかもしれませんが、公害問題が事実上発生していてやかましいところ、したがって、住民の意識というものが進んでおるところ、そういうところもあるかと思いますが、最近まで比較…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 これは当然に含まれております。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 もちろん水質保全法その他によっていわゆる基準を設定するところまでが企画庁の本来の職務、こういうふうになっていることは御存じのとおりであります。そういう体制でありますから、そのあとをそれぞれの実行官庁がやる、こういうことになっています。そういう意味において、監視体制そのものを企画庁が持つということは、これはもちろん組織上無理でありましょう。したがって、関係各省に監視体制をどういうふうに置くか、あるいは地方団体の監視体…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 政府委員が答弁しましたのは、あるいは誤解を受けるような説明になっていたかもしれませんですから、この際はっきりその点は誤解を正しておかなければなりませんが、先ほども申し上げましたように、企画庁という役所が、その多数な監視員をみずからのスタッフとして持てる性格のものではもちろんありません。そこで、われわれとしては基準をきめ、並びに水質保全行政についての総合調整というその職分がはっきりしているわけでありますから、それに応…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 先ほど話が出ました監視体制対策要綱というのは、もちろん閣議にかけまして、これを決定を受けるつもりであります。河川がとかく御存じのように中心でありました。海域については、率直に言っていわゆる国外との条約等もありまして、なかなかむずかしい問題を含んでいます。まさしく御指摘のように、普通の河川の監視体制でそのままに適用してもそれは無理です。ですから、私は海の問題が重要になってきただけに、海については、あなたが御指摘になっ…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 河川法二十九条の政令の問題、いま建設省から答弁がありましたとおりでありますから、ひとつ極力推進したいと思ってます。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 四十二年にこれができましたときの経緯でありますので、私もちょっとつまびらかにしませんが、いま聞いてみますと、やはり当時としては、まだ特に公害に非常に関係があるということではないというようなことで除いた、こういうことのようであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 私はメンバーでございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 水の公害で皆さまに責められて精一ぱいなものですから、なかなか考えが及びませんでしたが、そういう点は一ぺんよく事情を聞いてみたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 私どもといたしましては、別に、政府が特にできるだけ隠すという、こういうものの考え方で今日まで臨んではいなかったと思うのです。ただ、しばしばそういう点について誤解のあったことも私は事実だと思います。それからまた、あるいはほんとうに隠した例もあるかもしれません。いま御指摘の具体的な例になりますと、富山県の場合には、これは、実は国からの依頼調査でも何でもない。県が独自で一般行政の一環として調査をした。ですから、県の考え方…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 現在の調査においては、御存じのように指定水域になっておりません。指定水域になっていないものですから、立ち入り調査もできない。立ち入り調査ができないから、どうしても会社の了解を取りつけなければならない、こういうたてまえになっているのです。そういう前提であるものですから、これは表向きにしておらない、こういうことです。ですから、指定水域にしましてから後は、たとえば環境基準というものを越しているかどうか、こういうようなこと…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 いま申し上げましたように、それはそういう考えもありましょう。いまの行政が、そういうことで、立ち入り調査をできないたてまえでもって調査を円滑にする。また、新たに基準を設定をするときも、やはりそれだけの説得をしながらやってまいっています。そういうこともありますから、この数値を発表しないこと自身がそんなに基本的な問題であるかどうか。その結果としての流水中の値というものを発表しているのでありますから、それが個々の排水口から…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 いまの御指摘の点は、われわれも大きな問題であると思います。最近いわゆる縦割り行政に対して横割り行政というものをどういうふうにするか、こういうことで、物価であるとか、公害であるとか、いろいろそういう議題があるのです。私もこの点についてときどき考えさせられるのですが、私は自分で役人もしましたし、そういう経験から見て、率直に言いまして、いままで機構の改革をやりますと、たいてい屋上屋を重ねる結果が多いのです。これは私の体験…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 どういう手順でこれからやるか、ちょっと政府委員に説明させます。

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 ちょっと説明が悪かったと思うのですが、これは元来われわれのほうとしては、すそ切りはしたくないのです。一番いい例が東京都ですが、東京都の場合、私たちとしては、どんな小さいものも、これをできるだけ規制する、こういうことで、もうだいぶ前、三、四年前ですが、交渉した。ところが東京都自体のほうで、かんべんしてくれ、これはたいへんだ、都として責任が負えない、こういうことで適当な、小さな規模のものだけはすそ切りと称して除外する、…

自由民主党経済企画庁長官1970/06/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○佐藤(一)国務大臣 まことにおっしゃるとおりであります。通産省をはじめ、いま御指摘のような問題について、だいぶ数が減ってまいりました。通産省でいうと、たしかまだ七つくらい残っていましたか、これは石油事業法であるとか、いわゆる産業関係の単独の事業法がございます。その事業法の体系の一環としてこれを監督、取り締まる、こういうものの考え方が別にありまして、そういうことからしてまだ残っておるものがございます。しかし、公害問題がだんだんこういうふ…