佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 私いつも言っておるのですが、物価と予算という問題は、その関係はなかなかむずかしいと思います。物価問題は、いわゆる公共事業的な事業と違いますから、必ずしも予算の要求をしなくても、制度的にもこれを実現することが可能なものも多うございます。したがって、予算の多い少ないということで、その問題に重点が置かれているかどうかを判断するというのには、ちょっと適しない問題であろうと思いますが、もちろん、その過程で、必要なものについて…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 率直に言いまして、物価問題は中央政府だけがきりきり舞いしてもしかたがないし、また、自治体だけでもなかなかできない。これはよほど両者が緊密にやらなければならない。生鮮食料品なんかを見ても、御存じのように市場の監督権その他運営を、みんな自治体が監督をし措置しております。そういう意味で、自治体に大いにこの物価問題で働いてもらう面が非常に多いのです。それだけに、この物価問題についての自治体の関心が最近非常に深まってきており…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 もちろん、公共料金も価格の一つであります。でありますから、われわれとしてもよくその実態を見きわめなければ、ただ一切いかぬのだ、こういうようなやみくもなものの考え方で処理するわけには、もちろんまいりません。ですから、そういうことも含めて、その必要性の有無、その程度、全体をやはり、われわれとしては検討の対象にせざるを得ない、そう思っています。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 それは、この数字をもとにして十分ものによって調査もし、それから審査を目下しているわけであります。いま運輸省が中心でやりまして、これをまたわれわれのほうも関与して、別にわれわれの立場としてこれを審査する、こういうふうにやるつもりであります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 そうした経営の実態というものは明らかにしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 もしそういうような事実があったといたしましても、もちろん政府といたしましては、極力その実態を明らかにしなければならぬわけですから、われわれに提案されたものが最初の糸口ではありますけれど、それをさらに深めて審査をするということでありますから、結局真の姿というものは一つしかないわけですから、政府として現在努力を払ってその点を明らかにし、その実態の上に立って方針をきめる、こういうことであります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 この点は、いわゆる所得政策という問題に触れるわけであります。実は所得政策については、いろいろと議論もあることはわかっております。しかし、われわれとしましては、所得政策というような、本来のいわゆる自由主義的な手法とは多少矛盾するような方法にいく前に、現在のわれれわに与えられたところの価格対策というものによって十分にこの事態を改善していける、こういうふうに目下考えております。率直に言いまして、特にそれを立法でやるという…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 公取委員長がこの間の記者会見でいろいろの発言をしているということを、ちょっと私も耳にしました。まあ一面においてはアメリカ流に、むしろ企業の分割を促進するという方向にするか、あるいはイギリス流に、利潤を統制するという方向でいくのか、いろいろと方法はあろう。しかし、いずれにしましても、もしもそういうような利潤の統制とかいうような問題になってくると、これについては政府全体としての検討を要する問題である。したがって、独禁法…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 最近公取問題、ますます重要性を増しております。そこで私たちも、これについての機構拡充ということは、やはり物価の面から見ても非常に重要なことであるというふうに考えていますから、ひとつ今度の予算要求でも大いにこれを応援したい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 具体的な問題についても、しばしば通産省と連絡を十分いたしまして、そうして処理してきているものもございますし、通産省、いわゆる生産というサイドに立ってものを見る立場が強いことは、これは確かであります。しかし同時に、今日物価問題、公害問題、そうした問題についても相当強い関心を持っておる。また、これは当然だと思うのです。そういう意味において、結局生産自体のためにも、この物価問題というものを重視しなければなりませんし、公害…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 私も谷村君に直接聞いたわけじゃありませんが、いま和田さんがお話しになった限りにおいては、要するに独占禁止法自体について、まずこれの運営については、私は大いに強化していいと思います。それにまた、これを物価対策の側面から見ましても、この公正取引委員会を強化し、そしていわゆる独占と称するものの弊害が、いわゆる価格の硬直化に連なるような事態をできるだけ未然に防いでいく、こういうような意味でもって、私は非常にけっこうだと思っ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 矢野局長がどういうことを言いましたか、私直接は聞いていませんが、いま御指摘の制度の検討、これはいま通産省等関係各省と一緒になりまして検討を進めておるところであります。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 一本化したらどらかという意見も相当強うございます。まだ私、結論を出している段階ではございませんからはっきりは申し上げられませんけれども、いまいろいろと議論伺っておりましても、今日のいわゆる水域の指定、こういう制度自体に相当問題がある、これは皆さんも、もっともこの場でしばしばお話し合いしまして私も非常に痛感してきたわけです。そういうことで、まず現在の水域を指定しなければ規制ができないという、そういう制度を改めたい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろん来たるべき、すなわち次の通常国会に提案ができるように検討したい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 現行制度のもとではいろいろの理屈が立つと思うんですが、今日まで協力を調査の上でもって得ておる、こういうことで、具体的な数字についての発表をしておらない、これは御指摘のとおりであります。ただ、御存じのように、個々の排水口の分はしておりませんけれども、この底を流れる流水の数字というものは、これは出しておるわけでございます。ですから今日としては、それでもってある程度間に合うじゃないか、こういう考え方があると思います。…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) その法的な根拠がはっきりしておらないところが私は問題だと思います。今度検討しているものは、そういう意味で法的に根拠を与えよう、そういうことになって――まあ、これは私の考えなんですが、そういうことになってくれば、公表も可能になってくると私は考えております。いま犯罪行為というお話がありましたが、最近こういうふうにお互いに公害の問題の意識が高まってきたことは、これはまあ必然といえば必然なんですけれども、当然これは社会…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 先般の洞海湾の調査ですね。かけ足視察というお話がありましたが、それぞれ忙しい委員がやはりその中からあれだけの時間をさいて、そうしてできるだけ調査をする、こういうことでありますから、私はただ時間が多い短いだけで御判断願わなくてもいいのだと思うのですが、いずれにいたしましても洞海湾を非常に重要視し、そうしてその問題に対して本格的に取り組もう、こういう気がまえでおるわけでありますから、この点を御了解願いたいと思うわけ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) ただいまの御質問でございます新産都市建設促進法、あるいはいわゆる全総計画と公害の関係について御質問がございました。新産都市法は御存じのように、三十七年に立法されております。残念ながらこの時代においては、まだ公害という問題の取り上げ方が希薄であったように思われます。したがって、法律の制度上、公害の問題について特別の指摘がなされておりません。ただこれの実際に地域指定をいたしましたのが三十九年ごろからでありますが、三…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 三日間あったようでございますが、実は私は最初からきょう出るというふうに承っておりますし、別にこの委員会の決定に反して、求められて出なかったわけではございません。その点だけは誤解のないようにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 御要求がなかったと私申し上げたのじゃないのです。あるいはそういう点あったかもしれませんが、少なくとも当方の部官等も実はこれあり、いろいろお願いをして、そしてきょう出席をして、やるように、こういうふうになったと私は聞いておりました。あなたが御要求なさったかもしれません。しかし、それについて私は別にあなたに対して要求したとかしないとか、これは事実を知りませんからわかりませんが、いずれにしても御要求があったに違いないと思…