P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤(一)国務大臣 いまの御指摘の問題は、非常に広範な問題を含んでおるように思います。われわれも実は経済企画庁の仕事全般について、いろいろそういう指摘も受けております。特に、この基本的な調査ということは、企画庁にとっての最重要なことでございます。ところが、先ほどもどなたか引用がありましたけれども、たとえば秀吉が検地をしたときに短期間でやった。税金取りたい一心であっという間にやったということであろうと思いますけれども、何かそういう他の行…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤(一)国務大臣 一つは各省の問題、あるいは各地域ごとに、府県は府県としてまた持っておりますね。そういうものとの調整というのは、これは現在も行なわれているわけであります。府県は府県の立場で、わりあいに限られた立場に立っての計画を立てておると思いますが、そうしたものを今度さらに広域的なブロックの見地の計画につくり直す、そういう際にはどうしても調整が要るわけであります。そういうものは従来多少行なわれてきたのでありますが、率直に言って私は…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤(一)国務大臣 先ほど宮崎局長が御説明いたしましたのは、特に水調査についてでございます。御存じのように、水調査につきましては、これは水の行政というものは各省にとっても非常に歴史の古いものでございますので、各省それぞれ相当の調査実績を持っております。それからまた調査の体制も持っております。そこで、そうした各省の立場からするところのこの水の調査の資料、あるいはまたその実績なりスタッフというものは、これを尊重していこうということで、全体…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤(一)国務大臣 まことに剴切なる問題の御指摘であろうと私も思います。御存じのように、農林省が全国にずいぶん干拓を計画いたしました。しかし、相当部分が御存じのように工業用用地に転換を余儀なくされておる、あるいは途中でもって計画が中止をされておるというようなことで、それでもなおお米が余り過ぎておる。こういうようなことで、これはある意味においては、御指摘の問題は、単なる国土調査とかそういうものを越えた、全体の経済調整の問題であろうかと思…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 商工委員会 第27号

○佐藤(一)国務大臣 経済企画庁の行くべき道を示していただいたようなものであります。私も、いまいろいろとお話しになりましたような点、考えさせられておりますので、もっと地についた計画というものをやらなければいけませんが、それにつけても今後ますます調整が必要でございましょう。てんでんばらばらにずいぶんいろいろな計画を方々で持っておるようでありますから、これらにロスを生じないように、できるだけ総合調整の実を発揮してまいるように、できるだけの努…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 私どもは、物価安定政策会議、この会議はわれわれにとっても大事な会議でございまして、従来も数々の提言をいただいておりますし、まあいわば、政府が物価政策を推進するにあたってはいろいろと知恵をつけていただいておる、こういう関係でありますから、その提言についてはできるだけこれを尊重したい、こういう気持ちをもちろん持っております。 ただ、行政介入の問題につきましては、従来のいわゆるオーソドックスな物価対策の問題と多少違う複雑…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 いま農林省当局から説明がございましたが、私ども、これらの問題を、今後の一つの価格対策上の問題点として指摘しましたのは、これはいわゆる個別対策でございますから、ものによっていろいろと違いますし、取り扱い、考え方も実は違っております。 砂糖につきましては、実は私のほうは提言をいたしましたのは、これは武部さんよく御存じのように、非常にむずかしい問題を含んでおります。自由化はしたわけでございますけれども、国内産糖と調整をい…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 交際費課税の問題は、やはり重要な問題であります。私たちも、今日の事態はこれをもっときつく締めなければいかぬ、こういうふうに考えております。そういう意味では、全く同感であります。ただ、これをいわゆる正面切って物価対策として取り上げるかどうかということの適否はございます。そこで、これは税制改正の問題として、大蔵省とも相談をしております。大蔵省も、これについては前向きの姿勢で取り組む、こう言っております。でありますから、…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 この前の和田さんの御質問に対して、私はこうお答えしたと思っています。先ほど申し上げたと同じ趣旨になるのですけれども、行政介入というものは、本来の行政上の目的もあることであるから、この提言には確かに鋭い分析もあるわけでありまして、われわれがなるほどと思える点もございます。しかし、また非常に簡単な点もございまして、必ずしも細微を尽くしていないものもございます。そういうふうなことで、よくこれはひとつ検討してみたい。そうし…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 実はこの点につきましては、いま各省と検討、調整を行なっているところでありまして、まだ全然結論めいたものまでいっておりません。でありますから、いま御指摘のような点をいま申し上げるという段階にはきていないのであります。ですから、はなはだ抽象論になりますけれども、先ほど申し上げたようなことで、必ずしも自由主義的な手法一本やりでもっていかない場合もあるだろう。こういう点は、われわれとしては考えなければいかぬし、また、かりに…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 和田さんのおっしゃる点、私も同感すべき点が多いのであります。そういう意味で、一つ一つこの提言については検討が要るんじゃないかと思っています。 今日のタクシー業界の問題については、いろいろ問題がございます われわれは、運輸大臣にも常に、もっと員数をふやすべきであるとかいろいろな注文をしております。現実の問題として、いわゆる職業運転手というものの数がなかなか、そう余裕がない、ふえないというような基本的な困難にぶつかって…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 公共料金につきましては、たびたび申し上げておりますように、できるだけこれを押えてまいらなければならない、そういう立場に立っております。もちろん、公共料金も価格現象の一つでございます。コストも原価もあるわけであります。人件費も上がるわけであります。でありますから、そうした観点からいえば、ただこれをやみくもに押えさえすれば能事終われり、こういう意味ではございません。 まあどっちかといいますと、公共事業というのは、比較的…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 私鉄につきましては、まだ運輸省から、正式の相談はこちらにはありません。これにつきましては、各社ごとに経理の内容も違うことでありますし、よくそうしたことを検討をいたしまして、そうして結論をつけたい、こういうふうに思っています。 郵便料金につきましては、先般新聞にちょっと出た程度でありますし、われわれ、まだ全然、それについては相談を受けておりませんが、いたずらにこれを引き上げるというようなことでは困りますから、十分その…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 全般的に日本の経済全体から見ますと、私は、まだ硬直化ということはあまりない、全体としては、まだ日本の経済は硬直化していない、こういうふうに考えております。したがいまして、それに伴うところの、硬直化をしたところの管理価格の問題というのは比較的に少ないと思っておりますが、しかし、いわゆる景気の循環の過程を通じて、今後やはりそうした要素がだんだんと、ほうっておくと出てくるおそれがもちろんございます。そういう意味において、…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 卸売り物価等の問題につきましては、最近大企業の製品価格が上がっていることは、私はもちろん、これは認めておりますが――別に、大企業の製品だけが上がっていないと言っているのではないのです。従来、中小企業の製品あるいは農産物の価格の上昇が激しくて、物価上昇においては、主としてそうしたものが引き上げるリーダーになっておったが、今日に至って、大企業の製品もぼつぼつ上がり始めている。これはわれわれも認めておるし、またそれだけに…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 第一に、大企業の卸売り製品が上がったからだ、すなわち管理価格による引き上げなんだということは、結論が早過ぎるということは、さっきも申し上げております。価格が上がるには、いろいろな原因が総合しておるわけであります。でありますから、すぐそこに管理価格論を結びつけるというのは時期尚早である、こういうことを申し上げたわけです。 それから、消費者の立場に立ってこれを保護するということでは、われわれとしても、いろいろなことを、…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 野菜につきましては、まさしく御指摘のように、何といっても価格の安定ということが基本であろうと私も思います。 今日の日本の野菜は、二年サイクルで、前の年に非常に不作であると、次の年には、今度は必ず作付面積がふえていく、そして下落する。この下落と上昇を一年ずつ繰り返してきております。こういう前近代的な様子というものを改めていかなければならない、これははっきりしております。 そうなりますと、天候だけにたよりがちないわゆる…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 これは、お米について、すでに三千億から四千億の税金をつぎ込んでいるわけでありますけれども、これには、おのずから限度がありましょう。農産物については、ある程度の保護ということはやむを得ないでありましょうけれども、しかし、すべて売り値と買い値と二重にして、そうしてその差額を税金でもって埋めるということになると、これは切りのない点もございます。ただ、もっと積極的に前向きに、どうしたら野菜の生産をふやすことができるか、しか…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/07

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○佐藤(一)国務大臣 今日、食料品の価格を中心にしてこれだけ消費者物価が上がってきましたが、この消費者物価が上がるということが、すなわち、裏返すと農民諸君の所得が向上してきた――農民諸君が都市の勤労者に対して相当の所得格差を持っておりましたのを、御存じのように、この十年間で埋めることができました。それだけ所得は上がりましたけれども、消費者物価もそれだけ上がった。この矛盾をわれわれはやはり十分承知した上で、価格対策というものをやってまいら…

自由民主党経済企画庁長官1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤一郎君) 御指摘の第一点でございますが、今回は従来の「産業の相互協和と公衆衛生の向上に寄与することを」をいま御指摘のような点に改めました。国民の健康の保護ということをまず第一点に置いておりまするし、それから生活環境の、東京都がいっておるその一体ということの意味、私まだちょっとわかりませんが、いずれにいたしましても、実際問題といたしまして、生活環境の保全を全うしていく際に産業の発展と、どう発展性を考えるかという立場と相いれ…