佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 数字で見ていただいてもわかりますように、四十年度が不況の底をつきましたが、四十一年、四十二年、四十三年と、御承知のように、経済成長率というのは急激な伸び率、しかも、その高い伸び率が、さらにそれを上回る次の年の伸び率ということで伸びてきておりますし、ちょうどそれと同じように、たとえば春闘における賃金の上昇率も加速度的で、四十一年度が一〇%くらいであったものが、四十二年には一二、四十三年には一四、四十四年には一六、…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、阿部先生のおっしゃることも私もある意味ではよくわかるのですが、五カ年計画をつくりますときに、これ、いろいろな経済計画をつくるとき、いつもそうなんですが、過渡期の問題についての計画の数字の見通しというものは、いつもとかく狂ってくるのですが、そういう意味においては、たとえば、よく言われる前期からの持ち越し分とか、前期からの影響とか、あるいは前期からのげたというようなものを十分計算に入れないで、とかく計画を立て…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 経済見通しですから、もちろん、過去のデータ等をとりまして、そして一定の数字的な作業をいたしまして、それに対して、一方において、やはり政策的な努力ということも頭に置きながら、そしてまた、消費者物価の現状も考えてみまして、やはり政策としてどの程度のところまでが許される目標であるかというようなことも頭に置きながら、大体ここいらのところに一まあ、本来でありますと、前より上がっておるわけでありまして、われわれとしては非常…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは、いまからはもちろん何とも考えておりませんが、御存じのように、新経済社会発展計画は、もうそろそろ改定に着手しようと、こういうふうに考えております。それで、そのときには、全体としての成長であるとか、生産であるとか、需要であるとか、いろいろなものが問題になるわけでありまして、物価もその中の一つでございます。その改定の際にどういうふうに扱いますか、まだ方針はきめておりません。全然改定しないということを、したがっ…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) もしそういう印象でしたら、まことに不徳のいたすところなんですが、いろいろほかとの関係もありまして、いまちょっと開いておりませんが、近々中にはやる予定も持っておりますし、昨年六月には、私が就任して間もなくでしたが、一応全体としての政策の総点検みたいなこともいたしまして、各省に対しても十分これの実施を要請し、各省としても相当これに対して取り組む体制を示しましたが、何といいましても、これは年じゅうそういうことをやらな…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろん、御存じのように、政府がたびたびはっきり言明しておりますように、円の切り上げは考えておりません。それで、一般の理論的な話として、物価政策の上から、よく円切り上げの議論が出ます。結局、どうしてそういうふうになるかと言えば、これもすでに御存じのとおりでありますけれども、一方において輸出の抑制が行なわれる、そして一方において輸入の促進が行なわれる、そして、それによって物資の需給バランスというものが回復し、そし…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) わが国の場合には、御存じのように、過去終戦後二十年以上の間、とにかく外貨で苦しめられて、しょっちゅうきておりましたから、一方において、輸出の奨励ということをあらゆる経済政策の第一義に置いたと同時に、一方において、やはり全体としての保護的な体制というものがまだ残っております。そうして、今日外貨の増大その他いろいろ問題が起こってきておりまして、やはり、ここでもって、一方において、日本経済自体の要請からいっても、それ…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 自由化と同時に、関税の引き下げについても全く同様でございます。
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 自由化の問題についても、大きな政策の立場から私たちもその必要を認めているわけで、それを具体的に実際実施するのは各官庁でございますが、それにつきましても、いま三木さんの御指摘になったように、なかなか各省だけでは、とかく、どっちかというと、動きにくい面があることも確かでございますから、われわれとしましても、全体としての経済政策の推進という見地から、できるだけ各省ともそういう点について話し合って、そうして、おっしゃる…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 一般論としては、いまおっしゃったような方向で当然やらなきゃいかぬと思っています。ただ、いまお話を聞いていますと、非常に資源的にも制約を受けていて、数量の拡大とか、その他について、どうもままならぬところが多いもののようでありますし、こうしたものの取り扱いはなかなかむずかしい問題だと私は思うのでありますが、もちろん、方向としてできるだけ消費者の立場に立って輸入政策を実行していく、こういう点については私は全然異論はご…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、公取委員長の答弁で尽きていると思いますが、確かに一定の法益がある、ですから、この法益をどういうふうに認識するかという具体的な問題であろうと私は考えています。しかし、同時に、例外的なものでありますから、それを認識するにあたっては十分厳重にこれを見なければならない、そうして両方の調整をはかっていく必要がある、こういうふうに考えております。そういう意味において、法益の保護ということになると、どっちかというと、と…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろん、いま申し上げましたように、廃止すべき点があるか、見て、できるだけ廃止の方向でもってやってもらいたいと思いますが、やはり、何といっても、法律によって守られている制度でもあるんですから、一がいにこれを、何でも廃止するんだ、こういう方向を打ち出すのは、私は行き過ぎだと思います。
第65回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(佐藤一郎君) 流通の近代化において特に中小帝業の問題が重要である、そういうことからして今後の対策いかん、こういうことでございます。 物価、特に消費者物価の問題から言いましても、労力確保の点から言いましても、また格差の是正の点から言いましても、全くいま御指摘の点は私たちも同感でございます。そういう意味においては、いま通産大臣からもすでにもうお話がございましたけれども、やはり新しい生産、消費、成長に対応した姿の流通機構というもの…
第65回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(佐藤一郎君) 景気の動向についての御質問でございます。 一月——三月は、十月——十二月の、その前の四半期に比べまして、ずっと数字が明るくなってまいりましたが、特に三月、いろいろな数字が出そろった中での出荷が非常にふえてまいりました。そういうようなことで、また卸売り物価等につきましても、ある意味における安定的なラインに来ているように思います。ただし、ちょうど三月というのは、時期的にドレッシングの時期でございますし、むしろ輸出が…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(一)国務大臣 今日の物価問題は、御存じのように、私たちも消費者物価の上昇ということを中心にして非常に心配をしておるわけでございます。御存じのように、わが国におきましては、御売り物価がわりあいに低位に安定的に動いておるのに対しまして、消費者物価が相当上昇しておる。いわゆる卸売り物価と消費者物価の乖離ということが特に指摘されておるのは、御存じのとおりであります。まあ、いまもそこで御指摘がございましたが、諸外国はそこのところがだいぶ違…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(一)国務大臣 だいぶ前のことで正確に覚えてないのですが、あのときには、そういう特別の談話を発表したのじゃないのです。まあ公取委員長と、管理価格の問題がだいぶいろいろと議論されるようになった、われわれとしてもこれについては大いに勉強しなければいかぬ、検討の必要があるだろう、こういうような程度の話をしたのであって、それを私が、またさらに特別談話を発表したとか、そういうことではありません。ですから、国会でお答えをしておることと特別に変…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(一)国務大臣 この前から物価委員会等でも申し上げていますけれども、そういう局部的な現象が指摘されているという議論は、われわれも十分に聞いているわけですから、そういう問題についてどの程度これを考えるか、こういうことだろうと私は思うのです。現在の物価上昇問題において管理価格問題というものが支配的であるというふうには私は受け取っていない、こういうことを申し上げているのです。 そこで、それについて政府が一体直接介入するほうがいいかどうか…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(一)国務大臣 これが管理価格であるというふうに決定づけた結論を出したものはまだ一つもありませんけれども、現にそういう問題があると疑いがかけられて、そうして調査等を行なっておるものがある。だから、そういう議論がだんだんと出てくるということになり、そしてその実態というものについての結論が出るということになれば、これはもちろんそれに対して対処をどうするかという問題が起こってくるわけで、私たちはまだそこまではいってないだろう。ただし、し…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(一)国務大臣 いま御質問のございました物価安定政策会議の提言でございますが、ここで「いわゆる管理価格等の弊を防止するための行政介入はかえってこれを強化すべきであると思われるので、本会議は、今後これらについて検討していくこととしたい」、これに基づいて、結局こうしたこともあって、いまたびたび申し上げるように検討しておる際でございます。ただ、いわゆる行政介入ということ。このときの「提言」では、これを例外として取り除いて別に調べる、こう…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○佐藤(一)国務大臣 これは確かにいろいろな両方の見地から見方があると思いますが、私はこの新産都市その他の構想、いわゆる大都市の過密を何とか防止をしていこう、こういうような見地から打ち出された法律でございますが、今日までの実績を考えてみますると、たとえば人口の確保であるとかあるいはそこにおけるところの工業の伸びであるとかそういうようなものについてはまあまあわりあいに予定したラインには到達しているとは思います。ただ、いわゆる公共投資その他…