佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○佐藤(一)国務大臣 総理も、現行法で全部できるとは言っておりません。独禁法等現行の体系をできるだけ使ってやれるものはずいぶんある、というふうに言っておられます。ですから、その後他の質問に答えて、やはりいろいろと管理価格の議論も出ましたけれども、十分それについても検討の用意のあることを言っておりますし、われわれも、現在の独禁法その他の法律の体系の範囲内でずいぶんできるものがあると考えております。その限りにおいて、私はそれを運用してやって…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○佐藤(一)国務大臣 松浦さんの御心配も、私もわからないわけではないのですけれども、しかし、管理価格の問題は、比較的最近やかましくなってまいりましたが、これをわれわれは、別に三年も五年も引き延ばそうという気でいるのではないのですよ。これはいま鋭意検討しているわけです。ですから、そういうむずかしい問題に対処するには、やはり十分な検討をして、そうして結論を出したいという気持ちを持っているだけでありまして、何もそういうものを何カ年計画というよ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○佐藤(一)国務大臣 法律上いずれが否であるとか是であるということは、法律から出てこないと思います。やはり政策判断の問題であります。一方において価格の混乱があり、そのことが経営の不安定をもたらしたという過去の経験というものを徴して、こういう制度ができておるわけでありますが、今日においては、物価問題という新しい角度からこれを見直さなければならないという新しい段階になってきておるわけです。そういう際には、先ほどいろいろと議論をここで伺ってお…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○佐藤(一)国務大臣 いまの予定では、八月ごろに何か米審で議論をするようです。でありますから、そのときに国会があるかどうかにもよりましょうけれども、われわれとしては、できるだけ消費者米価が上がらないようにということで対策を講ずるのでありますから、それは皆さんの御批評は大いにけっこうであります。適当な機会さえあれば、そうした機会にその構想というものを表に出す。これは米価審議会におそらくかけて、そして当然表に出る問題でございますから、別に政…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○佐藤(一)国務大臣 いま聞いておりましても、私は、相当今日までの酪農政策の計画性の不足ということを痛感します。そして飲用乳が、確固たる習慣であるとかなんとかいいますけれども、実際われわれも飲用乳、新しいものを飲みたいわけであります。だから、地理的にも非常に不十分な、不都合があるわけでありますから、これも輸送の革新とかいろいろなことで、だんだんとマッチしやすくなる条件は生み出されつつあると思いますけれども、今日のように地域的なアンバラン…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 ただいまの法律については、特別豪雪地帯の状況にかんがみ、政府といたしましてはやむを得ないものと考えます。 —————————————
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 ただいまの決議につきましては、関係各省とも連絡の上、決議の御趣旨について十分検討し、特別豪雪地帯対策の充実につとめてまいりたいと存じます。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 いま吉田さんから御指摘がございましたように、昨年の六月にいわゆる閣僚協議会によりまして、おおよそ考えられる当時としての物価対策の総点検といいますか、政策を一通り提案をいたしました中には、それ以前の各種の会議においてすでに提言されたものもございます。そういうものも含めまして、一通り物価対策を総括的に見てみる。したがいまして、もちろんそれ以外にもいろいろございますけれども、いわゆる政策の看板というものは一応出そろった。…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 御指摘のように、いわゆる経済の成長と物価というものの関係はなかなか簡単ではないと私も考えます。何といいましても、高い成長には高い物価がつきものである、これはやはり理論的にも大体例証されつつあるものと思われます。しかしまた、それはやはり程度の問題でもあろうと思います。 そこで、どの程度ならば、一体成長を維持しながらも物価の安定を期することができるか、こういう点も私は非常に問題だと思います。率直にいいまして、わが日本の…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 おっしゃいます点は私たちもよくわかるつもりでございます。できるだけいわゆる国際的に安いものを輸入すること、そうしてその輸入数量をできるだけ増大することが消費者物価の安定に役立つ、あるいは関税を引き下げるということが物価安定に役立つ、しかし、それにはやはり日本の農民の理解を取りつけなければならない。あるいはまた、賃金にいたしましても、野放図にどんどん上昇していくのを、経済の成長とバランスをとりながら考えていく、これに…
第65回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(佐藤一郎君) お答ええいたします。 失業の見通し等との関連において、近き将来における景気の動向についての御質問でございました。御存じのように、政府は昨秋以来、金融緩和措置を講じてまいっておりますし、それからまた公共事業費の繰り上げ施行と、こういうようなこともはかっております。それらに応じまして銀行の貸し出し等も非常に積極的になってきております。そしてまた、この近い、四月−六月におけるところのいわゆる第一四半期における財政の大…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 経済成長一〇・八でございますが、まあ私たちもいまのままでいきますとだいぶ下回るように考えております。まあ一〇%を割るかどうか、そこいらの前後のところぐらいにまではいくんじゃないかというふうに考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 新経済社会発展計画におきましては、民間の企業設備でございますが、これにつきまして五十年まで大体伸び率でいいまして二二%ぐらい、これは過去の十五年間で一七%ぐらいのものを大体一三%ぐらいのところに置いていきたい。さらに過去の六年が一五%です。そういうものから比べますと、二ポイント方低いぐらいの伸びに持ってまいる、その結果といたしまして、いわゆる国民総生産の中におきますところの構成比も、従来でございますと大体四十四…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは大体先般の政府の見通しと、これとちょうどいいところに来つつございます。いまの御質問は四十六年ですか……。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 四十六年の見通しですか、四十六年の見通しですと、大体一二・六ですから、現在四十五年のところで大体一三%ちょっとぐらいまでいくんじゃないかと見ておりますから、ちょうど今日の年度間平均、上半期に四十五年非常に高うございましたから、それを平均したところ、ちょうどいいところに落ちつくんではないかと、こういうふうに考えています。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは従来から二月の調査というのは、非常にどっちかというと低目に見られております。それからまた、見通しが、現在御存じのように、いわゆる景気の落ち込みのムードの一番激しい時期でございます。こういうときに立てられる見通しというものはとかく非常に小さくなりがちでございます。それからまた、この見通しの中には、いわゆる景気の動向に非常に敏感な流通段階のもの、あるいは中小企業関係のもの等も入っておりません。大体従来から非常…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 下村氏の言うほどかどうか別といたしまして、徐々に減速をしていく、これはまあいろいろな各種の今日置かれている経済条件からいっても当然そうだと思います。私たちの経済見通しにおいても、大体そういう方向を見通しているわけであります。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) これはわれわれももちろん流動的な経済情勢でございますから、一がいに改定をしないというような気持ちは持っておりません。情勢に応じていつでもこれを改定するのにやぶさかでございませんが、目下のところの情勢を見ますと、大体一〇%前後の経済成長というものを見込んだこの大きなラインというものは大体見通しの線と現実というものは沿ってきているのじゃないかと私は考えております。ただし三年目には、これの改定を当然考えておりますし、…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろんこの計画改定にあたりましては広く内外の情勢を十分見きわめてやることでございます。そしてまた、日本とアメリカ経済との密接な関係あるいはまたアメリカ経済の世界経済に占めるウエートから言いましても、アメリカ経済の動向というようなことも十分これは頭に入れてやらなければならないと、こういうふうに考えております。目下のところ、アメリカ経済はいわゆる低成長に悩んでおりますし、さしあたっての景気の回復もなかなか思うよう…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 中村委員が御指摘のように、離島振興法ができましてから十数年、私も相当の成果をあげていると思います。しかし日本の全体としての高度成長、こういうことを考えてみますると、一面において過疎的な問題の側面も出てきておりますし、今後、離島というものはいかに経済的に伸びていくか、そこに住まわれる住民の生活水準がいかに維持、向上されるか、これは新しい角度からもちろんとらえていかなければならないと思います。新全国総合開発計画の趣旨も…