佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 これは建設省の所管ではありましょうが、国道の昇格ということは、御存じのように相当きびしい条件がございます。これは、今日までの道路投資というものの需要に対する供給がやはり不足がちであったことから、どうしても条件がきびしくなってきていたと思います。今後御存じのように、道路投資はますます盛んになりますし、そしてまたそれだけに、条件についても今後またいろいろと改定も行なわれる時期がくるかもしれません。さしあたってのところ、…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 私ちょっとことばが足りなかったのですが、いまのお話ですと、県と県との境の島、こういう引例でしたから、確かにこれは離島といってもさまざまあると思います。最近におきましては、フェリーなどの活用もありまして、いわゆる航路というものは道路の延長である、こういうものの考え方もあるわけであります。でありますから、四国であるとか、あるいは九州であるとかいうものと本土をつなぐ場合に、その間に介在する航路は国道的な作用をするものが当…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐藤(一)国務大臣 確かに、離島につきましては水が非常に問題でございます。そういう意味で、簡易水道にも高率助成をしてきたわけですが、また、いわゆる海水を淡水に、海水のまざったそうしたものに対しても、最近はその淡水化のために特に助成を始めておりますが、いま通産省で、大型プロジェクトの研究開発の重点項目の一つとして淡水化の問題を取り上げています。現在、相当大きな船なんかで、飲料水に困っている際に、海水を淡水化する装置によって飲料水を確保す…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 もうすでに、経緯等についてはお話があったと思います。 まあ私ども、実は新聞の値上げ問題を非常に重視しておりますゆえんは、何といいましても新聞というものは公器である。まあ形の上では私企業の関係料金ということになるのでありますけれども、その実態は、公共料金とも称すべき実態を持ったものである、こういうふうに私たち考えております。 また同時に、新聞においては、多年この物価問題について、消費者の見地からいろいろ報道もされ、啓…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 いまお話がございましたように、朝日新聞については談話を発表したわけですが、なお、従来の例からいたしまして、引き続いて引き上げをするというようなことも十分考えられるわけでございますから、そういう意味で、私どものほうから文書をもって主要な各社に対して、値上げを自重するようにという要望書を出しました。われわれとして、できるだけその趣旨を徹底させなければいけない、こういう意味でございまして、目下のところ、われわれとして、こ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 それでありますから、私たちとしても強くそれを表明しているわけであります。これについては幾ら繰り返してもいいことでございますから、私たちとしても、今後この要望は重ねるつもりでおりますけれども、いま御指摘のような強い気持ちでもって当初から臨んでおります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 いますでに発表されておる以外の社も相当ございます。われわれとしてはいまのタイミングを考えながらやっていこう、こう考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 これは新聞の経営あるいはまた新聞の編集のあり方、いわば新聞のあり方全体に関する問題でございますから、なかなか複雑でもあり、総合的な問題として簡単な結論を出しにくいと思うのでありますけれども、しかし、やはり国民が真に要望するそうした要望にこたえ得るものでなければ、社会的な公器としての存立性というものは疑われるわけでございます。そういう意味におきまして、はたして社会の要望にぴたりとこたえた出し方がなされておるかどうか、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 御要望、よく承っておきます。確かに、先ほど渡部さん御指摘になりましたように、最近における上昇のカーブを見ましても一般の物価指数に比して、あまりにも高い上昇カーブである。やっぱり新聞のあり方の根本から検討してもらいたいと思います。そうしないと、さっき話が出ましたように、毎年上げざるを得ないようなことになってくるというようなことになると、これはたいへんな問題だと思います。そういう意味においても、これは基本的にひとつ考え…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 今度の値上げ、いろいろ紙代の問題もございますし、広告収入の減少の問題等もいろいろ議論になっていますが、一つ御指摘になったように賃金問題これが非常に大きな原因だということでありまして、私も直接、話も聞いてみたりいたしました。その説明によりますと、大体値上げの中で用紙代に二割以上ぐらい先取りされて、あとの半々を本社と販売店で分けるぐらいの経営内容というような感じであります。それで結局、本社のほうの人件費と販売店の人件費…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 これは重要な一環でございますが、特にいま申し上げましたような点において、人件費の問題のウエートの非常に高い部面もあるわけでございますから、そうした点、これは流通機構の一つの問題で、そういう意味においくわれわれもこれは十分注意しなければならないと考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 われわれも、物価問題における新聞の重要性というものは十分認識しておるつもりであります。また過去の経緯から見ますると、ほかのサービス料金もしくは公共料金から比べても、新聞の値上がり率というものは顕著なものがございます。それぞれの業界に特殊な事情があるとは申せ、これはもっと根本的に考えてもらわなければ困る、こういう気持ちを強く持っております。そういう意味におきまして、今後もこれに対して警告を発するとともに、今後こういう…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 実は、独占禁止という見地だけからはこの問題をなかなか解決し得ないということは、やはり非常に理論的にもむずかしい問題を含んでいます。そういう意味で、実は私どもは、物価安定会議にいまこれを委嘱しまして、この問題についての基本的な究明をしているわけです。やはりこういう問題については、かりに今後そうしたものを、制度的なものとして確立するということにもしなれば、よほど理論的究明をしませんと、これはなかなか混乱を起こします。そ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 この問題については、総理にも十分御報告をいたしますし、そういう意味において、また総理自身の感じをお持ちになるかもしれません。どういうふうな形で出るか別としまして、十分総理との間においても、この問題についての状況の報告その他遺漏のないようにしたい、こう思っています。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 公共料金の先般の問題につきましては、私自身非常に遺憾と思っております。ただ私は、電信電話等の関係については、これは全然後退した気持ちを持っておりません。それは今後合理化をはからなければ時を失する、こういう感じを同時に私は持っておりますから。そして、とにかく公共料金の抑制というものは、やはり一つのタイミングが大事なのであって、これを永久に、いつまでも金縛りにできるというわけのものでもない。ですから問題は、そのタイミン…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 御要望は必ずしもよくつかめてないかもしれませんが、まあわれわれとして、やはり国会としてもこういうふうに取り上げていただいたということは、非常に感謝しております。いずれにしても、こういうふうにして、社会機関としての、公共機関としての新聞のあり方というものについて、これだけ真剣に御検討いただいているわけですから、われわれとしても、十分そうした立場に立って、今後こうした問題に対処していく、こういうつもりでございます。まあ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○佐藤(一)国務大臣 ええ、分科会に行かなければ……。
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 何も申し上げることはございません。まあこれは今日まで相当、私成果をあげてきておると思いますけれども、今後もなお一そうのこの方面の期待に対する対策を充実していかなければならない、こういうふうに考えております。
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 確かにお説のように、そうしたいまの連絡調整必ずしも十分でないという印象を私も聞いておって受けたんでありますが、これにつきまして特にこの際新たなものを設けるというのは、これはまた別の面でもっと問題があると思うんですが、お説のように意見の総合調整ということ、研究の総合調整ということを何らかの意味で実現する、これは必要であろうと思います。現在の機構を最大能率的に運用する意味におきまして、調査につきましては今後われわれ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) すでに御承知のように、朝日が最初にやりまして、読売、毎日、日経というところがすでに発表し、本日サンケイが発表しております。