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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1950/04/21

第7回 衆議院 決算委員会 第10号

○佐藤(一)政府委員 これにつきましては、本法律には直接現われてございませんがどういうふうに持ち込むかについては、これは今後国会の一種の議事運営の問題にも関係するだろうと思います。これから十分に打合せをして考えたいと思つております。ただいまのところでは、アメリカなんかでもそうらしいのでありますが、各議員の方が結局法律の形でもつて議員提案の法律案を出されるのであります。そこで免除をするというような形になつておるらしいのであります。それで国…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/04/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○佐藤(一)政府委員 昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 政府はさきに国会の御審議を経まして、所得税法の改正法律を四月一日より施行いたし、改正規定に従つて所得税の六月予定申告書を提出し、第一期の納税をするようにいたしたのであります。目下政府は昭和二十四年の所得税の申告及び納付の状況にかんがみ、その課税上の適正な処理をはかるため、万全の努力を重ねている…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○佐藤(一)政府委員 ただいまお話がありましたように、実は最近配炭公団あるいは薪炭の会計等、従来の大きな組織を急激に解散するという経験ががございまして、いろいろと各方面か非難をこうむりつつも、政府としてもいろいろ経験をいたしましたわけでございます。今後また公団の解散が予想せられますので、ただいまの経験を十分生かしまして、できるだけ損失を少くしたい。こういうことをいろいろな方面から検討したい。こう思つております。ただ、ただいまおつしやいま…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○佐藤(一)政府委員 今の御趣旨がちよつと了解しにくいのですが……

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○佐藤(一)政府委員 お答えいたします。御承知のように公団の職員は、従来の専門の業務に携わつておりましたいわゆるそれ以前の専門家というものが、相当部分入つております。それから各方面から事務職員の一部に、役人その他の方から入つて来ておるという者もございます。しかしながらただいま申し上げました前の方々は、その公団が解散になりましても、多くの場合に従来の業務に復活されることになると思います。それから一部事務職員につきましては、むろんこれは無責…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐藤(一)政府委員 ただいま配炭公団の方からちよつと御説明がございましたが、御承知のように、公団は相当の運転資金が必要なんでございますが、途中から借入れができなくなりましたし、またいろいろな点で運転資金の手詰まりを来しておりました。それで安定本部から、それぞれの公団が剩余金をそのまま納めないでよろしいという了解を得て、やつておつたような次第であります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐藤(一)政府委員 ちよつと御質問の趣旨がはつきりいたしませんが、考脊委員会がどういうお考えでこの問題をお取上げになつておりまするか、ちよつと私どもにははつきりわかりかねます。独自の立場からおやりになつておることと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これはちよつと予定が付きかねますが、収入と支出というものを両方を措置いたしますので、これて支出、収入の回数というものも測定できかねましてはつきりいたしませんが、公団等におきましては、明らかに分りますことは、例えば食糧配給公団というようなものにつきまして、この四捨五入でなくて切捨一方でやりますと、収入と支出との回数が明らかに違つており、非常に細かく配給を一般にやつているという関係もございますので、切捨一方でやると…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これは法律上は国庫関係だけでございまして、民間の取引には適用がございません。併し国の現在の経済における地位というものは非常に高いものでございますからして、どうしても国庫の方でこういう方法をとりますると、逐次民間の方にもそれが影響して参りまして、まあ相当期間を置きますると、結局この円以下の少額の全額計算というものは殆んど要らなくなつてしまうというふうに見込んでおります。これは前回の厘位を切捨てましたときも同様でご…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる通りでございます。ただ将来に亘つては契約その他によりまして、結局そういう端数を生じないような契約の仕方をやりますし、且つ又価格の今後の決め方等におきましても、結局これらを前提にいたしましていろいろな価格が決まつて参りますので、将来において段々なくなつて来る。過去の分につきましては勿論法律上の根拠がございませんので、直ちに切捨或いは切上ということにはならないと思います。ただ当事者間商取引で常時取引をして…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これは一般について全部ということになりますると、これは或る程度貨幣法の問題になつて来るわけなのでありまして、御承知のように現在は貨幣法というものを全然いじりませんでやつておるわけであります。貨幣法の問題も單に国内的な観点だけでなく、国際的な観点というものも今度は併せて考えて参る必要がございますし、問題が大分大ごとになつて参ります。それからして技術的に申しましても、一遍に民間にもやるということになりますると、これ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これはここの第二條に「(分割収納又は分割支拂)」ということがございますが、これにつきましてはこの総額で先ずこれを適用してしまいます。そうして今度はその総額の中で分割しますとおのおの端数が出ます。仮に三回に分けて端数が出ますと、その二回、三回分を全部一回に繰上げてしまうのです。ですから二回と三回の端数と一回の端数と皆出ます。仮に半端が出ましたものを全部合せて、最初の分で取りまとめてしまいますから、全部端数がなくな…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと速記を止めて頂きたいのですが‥‥

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) 全然繰入れておりません。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これは現在まあ結局解散団体の財産の中で従来未処分だつたというものは、結局この会計に移されて処理されるということになるわけですが、財産自身としては特別に帰属をしておるという考え方でなくて、財産を法務府が一遍処分いたしまして、その処分した金額の処理だけをまあやつて行くというのが、この特別会計の趣旨でございます。それで従来国庫に一般的に帰属しましたものが土地で約三十万坪ございます。その中で処分をいたしましたものが十七…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これは二百三十大体現在ございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) そうです。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) これは先程申上げましたように財産としてそのまま直ちに特別会計に帰属いたしませんので一応一般会計として国庫全体に帰属するわけです。そこで法務府が処分をしまして、そうしてその処理した分がこつちに入つて来るわけです。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) そういうことです。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(佐藤一郎君) それは特別会計ではございませんが、一般会計としての国庫に帰属されております。接收と同時に、‥‥それは別に政令で定めがございます。