佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) 二十三年八月、法律二百十三号です。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) 関係ありません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは二十四年度で終ります。そうして二十五年度から、予算の御審議のときもあれでありますが、そちらの方の援助物質勘定というものは全然なくなつておりまして、そうして別の独立の特別会計として予算も提案しております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これはこの予算書を御覧下されば分るのですが、勿論この勘定の資産があるわけであります。この附則の二、三、四項にあるのですが、ちよつと数字がはつきりいたしませんので、これはあとで調べまして数字として出さして頂きます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは八條にございまして、八條の二項でそれらを出すように規定してございます。八條の二項に、「前項の歳入歳出決定計算書には、当該年度の貸借対照表、損益計算書及び財産目録を添附しなければならない。」、それから九條の二項で又規定をしております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これはちよつとお待ち願います。今持つて参ります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは一般の実際のやり方は貿易の場合と少しも変りません。ですからして公団に例えば拂下げるとか、その他一般的に拂下げ行うのと同じように、貿易の場合と全く同じであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) ええ、そうです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これはむしろ理財局長にお答え願つた方がいいのですが、援助特質が溜まりまして向うのあれに繰入れますね、それに何か基準があるかというお話なんですが、援助物質特別会計に相当溜まつて来て、見返資金に金を入れますね‥‥
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは物資の処理の方は、貿易物資と同じように、通産大臣が主管をいたしまして、そうしてここで以て溜まつた金を今度は見返資金特別会計に入れまして、今度はその場合に主管は大蔵大臣、こういうことになつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) この援助役務と申しますのは今度初めて入つたのですが、留学生の滞在中の費用、これらをこの会計から出そうと、こういうことになつたわけなんです。それでそれは一体その金額がどの程度になるかということは、実を申しますと全然予想がつきませませんのです。それで今回の予算、対日援助物資等処理の予算額は相当多額に上つておりまするからして、この中から必要に応じて出して行こうと、こういう予定になつておるのでありまして、金額はちよつと…
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) そうです。それの滞在の費用なんかを結局‥‥援助役務はつまりサーヴイスの援助ということで入れようという趣旨なんです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これはつまり留学生の費用なんかを、どこで見るかということについて向うの考え方なんですが、これは結局この援助物資‥‥、そこでまあここのところにあります物資等ということを今度入れたわけでありますが、従来全然なかつたのでありますが、まあ関係方面の意見がありましたら‥‥
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) そういうことなんです。つまりドルで使いまして、それを円で評価いたしまして、結局まあここで処理して行くわけなんです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは考え方だと思いますが、現在までのところ、そういうものを入れて処理するという考え方はございません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) これは結局‥‥ですからこのあれはどこから拂うのですかなあ。(笑声)結局向うの政府が持つわけですね。結局持つて、それをそうしてこれの処理で出したということにするわけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) いいえ、従来は特別としまして、今後はこれで処理しようというのです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) そのところは今のところまだ向うの考えがはつきりしておりませんが、差当つて留学生の費用ということを言つておるのです。それでまあこういう文句を入れて欲しい、こういう希望があつたわけなんです。併しこれはこういう援助役務と申しますが、勿論向うの希望で、或いは相当伸縮があると思います。只今のところは留学生ということになつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) つまり資金関係としてはそういうことになりますが、結局サーヴイスを受けている、こういうことになるわけです。
第7回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) どうもこれだといろいろあれなんですが、御承知の通り特別会計法の書き方を毎年少しずつ直しているわけなんです。ところが一つを直しますときに、すべての特別会計の字句を同時に改正法を出すわけに行きませんから、改正のチヤンスのある都度に少しずつ直すのです。そのために特別会計の体裁を全部御比較になりますと、ちよいちよい違うのであります。それでこの今日出します会計法案が一番新らしいものとお考え願うと一番いいのですが、これは従…