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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○佐藤(一)政府委員 田中さんのおつしやいますように、これは考え方でございますが、政府といたしましては、できるだけすみやかに清算の事務を促進いたしたい。それからまことに遺憾な点ではございますが、どうしても当初の予定のように年度内に完全に清算を完了することは、いろいろな関係でできませんでしたが、しかしながら残つております清算事務というものの規模は、従来のものとは違つて非常に小さくなつております。すでに予算におきましても、そういう建前のもと…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 ちようど資料の御要求のありましたとき私存じておりませんので、至急に係官の方に連絡しまして、すみやかに出すようにいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 この点につきましては、私ども法律をつくります際に研究いたしたのでありますが、関係方面から私たちの聞いておりますところでは、つまりやりつぱなしと言いますか、従来のような貸付ということではなくて交付をするという気持で出すのだ、こういうふうに聞いております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 先ほどお答え申し上げました関係で、私から一番最初の点について申し上げます。 先般来御審議を願つております米国対日援助見返り資金特別会計からする電気通信事業特別会計、国有林野事業特別会計に対する繰入れ、それから国有鉄道に対する交付に関する法律というのがありまして、ただいまのような問題が起つたわけでありますが、先ほど申しましたのは見返り資金特別会計、言いかえますと、政府と日本国有鉄道というものとの関係におきましては、先…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 おつしやいますように、非常に広範な影響を持つておるのでございますが、この法律案はさしあたりましては政府と、それからいわゆる政府機関の支払い並びに受入れに関して規定いたしております関係上、特別にただいま他の法律を改正する必要はないようになつております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 まことにごもつともな点だと思うのであります。今回提案いたしました法案のもとになりました国庫出納金端数計算法というのは大正五年にできまして、その際も、国庫金の出納についてだけ端数計算を切り捨てたのでございます。しかしながら、御承知のように国の支払いは、わが国の経済において占める比重が非常に高いのでございます。従いまして、この法律を施行いたしました結果といたしまして、数年にしておのずから民問の取引というものから厘位が消…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 ごらん願いますとおわかりですが、大体四捨五入になつております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 現在の通貨はもちろんそのままでもつて活用いたされて行くわけでございます。今後それらのものをつくるということは差控えられて行くことになりまして、この法律の適用によりまして、だんだん計算そのものから端数がなくなつて、その結果こまかい通貨がおのずから必要なくなつて参る。それに応じて徐々に回収されまして、国庫に入つて行くことになると思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 ただいまの御疑問のような点もございまして、ただちに民間に適用できないわけでございますが、この法律をやつて参りますと、結局価格の決定の仕方そのものから端数がなくなつて参り、その結果としまして、取引の上でおのずから端数の通貨が消えて行くというふうに大体考えております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 最後の御質問はもうたびたび出たことでございますが、非常に大きな問題でして、私どもの大臣も予算委員会等いろいろな機会に御説明申しておりますが、これがどういうふうになるかということは、われわれとしても現在何とも申し上げられないような事情であります。 —————————————

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 従来はこれについては別に政府職員と同じに扱うということになつておりませんでして、おのおのの公団等の給与規程によつて適宜それぞれの立場からやつておつたわけでありますが、ただいま御審議を願います法律案によつて、二十五年度からは同様に取扱つて参りたいと思つております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 そうであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 ちよつと河田委員に申し上げますが、ただいまの点はその専管の課長に至急連絡いたしまして、十分に御説明いたさせたいと思いますが、いかがでありましようか。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 先ほど河出委員の御質問の点でありますが、ただいま専管の課長がおりませんので、私から概略を御説明申し上げます。 先ほど御質問になりましたように、現在は、昭和二十四年度総合均衡予算の実施に伴う退職手当の臨時措置に関する政令というのが、二十四年の七月に出まして、それによつて政府関係職員の退職手当を、一切基本的に規定しているわけでございますが、その附則の第三項におきまして、ただいまお話の復興金融金庫、それから持株会社整理委…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○佐藤(一)政府委員 ただいま申し上げました、いわゆる一般的な基準であるところの、このポツダム政令による退職手当の支給はございません。しかしながら従来といえども、各公団その他の機関、すべてそれぞれの給与規程を持つておりまして、それによつてそれぞれの退職手当を支給し、かつ一般的な給与規程のない場合におきましても、それぞれの経理の許す範囲において、大体他との見合いにおいて、適当な退職手当を出しているのが例でございます。大体それによつて行われ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(一)政府委員 大体資料について御説明いたします。はなはだ不十分な資料なのでございますが、今たしか二千九百万とおつしやいましたが、土地建物は一緒に売却いたします関係で、ちよつと区別ができませんが、これを合せましたものが六千四百三十万九千四百七十三円ということになります。それにその下にあります動産が、千四百三十九万円、それから有価証券が二百三十五万六千円、それに現金及び預貯金が一億円でございます。それで、これらを合計いたしますと、一…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(一)政府委員 ただいまこれを実際に管理いたしております法務府の方の方針といたしましては、本年一ぱい中にこの財産を全部処分するという予定になつております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○佐藤(一)政府委員 今三宅さんの御質問のありました点、ちよつとはつきりしませんが、貸借対照表、それから損益計算書これらは二十三年、二十四年、二十五年について全部お手元にあります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつとおつしやる意味が分らないのですが…。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/15

第7回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(佐藤一郎君) これは、今木村さんのおつしやいましたのは、パリテイというのは、主食価格を決定する基礎になるところの、いわゆる農業パリテイの問題でありますが、勿論、主計局で予算を組みますときには、賃金ベースと、農業パリテイと、安定帶物資その他の主な物資につきまして、やはり基準的の指数というものを考えてやつております。